コマオ「初めまして、コマオと申します」
義父 「まぁそんなにかしこまらんと、座って足崩して」
義兄 「ビールいけんのけ?あかんか?注ぐからええとこでストップ言うてや」
コマオ「乾杯だけいかせてもらいます。あっストップで」
義父 「ほな乾杯やな。二人ともおめでとうさん」
一同 「まだ何も言うてへんやん(笑)」
昨晩、コマオは相方の実家にて一杯のビールとお寿司をいただいた。
そして、ご挨拶やご報告、ならびに2年間にわたって大事な大事な娘さんを放ったらかしにしていた事実に対する謝罪を一切させてもらえなかった。
お寿司と吸物、おひたしなどをいただきながら一家とテレビを観賞し、義祖父のお酒、タバコにまつわるエピソードを聞き、コマオは幼児期にファーブル博士に憧れていたことを打ち明けた。
昨晩の出来事をどうとらえるべきかコマオには難しい。
しかし、今後もマメに相方の実家へ赴くことを決意する。
諸事情により、懸念されていたいきなりお泊りはなくなったが、次回は泊まれと義兄に念を押される。
おそらく春頃には義祖父、義父、義兄らと地元の温泉で裸の付き合いとなるだろう。
娘の様子を一番心配しているであろう義母にはろくな挨拶もできず、本当に失敬であったと思う。
近いうちに義母と相方を連れて三宮の隠れ家へランチに行かねばとも思う。