コマオは夜空を見上げて愛すべきクラブの悪い流れは変わらない。秋の夜長、コマオも大いに悩んでいる。「明日の今ごろ、私は笑っているだろうか…」今はただ、愛すべきクラブの勝利を祈るのみである。さらに、今宵のフットサル大会にて己の大活躍を思い描き、実地に試すのみである。