モンキーはぐーるぐる(笑)
私の退職が今月末で決まった(今は有給消化中)ので、娘が孫も連れて昨日やってくるはずだったんですが、急に冷え込んだせいか孫たちが風邪を引いてしまい来ることができなくなったと金曜日に連絡がありました(>_<)コロナで孫たちに全然逢えなかったから楽しみにしてたんだけど・・仕方ない(*´з`)息子は昨日予定通り一人でやってきて、「退職記念としてねぇちゃんと僕からのプレゼント」ということでJTBの旅行券を貰いました。群馬県は11月から愛郷キャンペーンという事でワクチン接種済みがあればホテルや旅館の宿泊料の補助として一人5,000円が出ます。それに合わせて半分を使い、残りは来年に白骨温泉でも泊まりに行ってみようかなぁなんて考えています。ありがたく頂戴します。孫たちが来ると言うのでこの週末は出かけることも無く家に居ようと思っていました。昨日は爆風の中、モンキー125のマフラーを純正に戻す作業を実施。先日の奥只見からの帰り、なんか低速トルクが無いなぁと感じることがしばしばだったのと、たまたま見てたハンターカブ125関連のサイトでノーマルマフラーとマフラーメーカーのマフラーとの性能差について解説してるのを発見それによると、ハンターカブでいう高速域70~80キロ付近になって明らかにノーマルマフラーとの性能差が出てくるというもの。80キロ付近のほぼ全開状態の速度域で長く走ることなんてハンターカブじゃなかなかないぞ・・また確かにエンジンぶん回してるとマフラー交換したらかなり上まで回るのは事実でその体感もある。じゃぁ発進の際はどうなのかと言うとちょっともっさりの感じは否めない特にタケガワのノーマルルックスポーツマフラータケガワのノーマルルックスポーツマフラー音質は自分好みでうるさくも無い上はほどほどによく回るので問題なし更に良いのが純正と見た目がまんま一緒なのがいい。アウテックスのマフラーは認証マフラーじゃないけど性能はかなりいい。でも、バッフルやトルクアップパンチングパイプ装着してもかなりうるさい。あまりにもうるさくて疲れるのでこれも取り外した。ルックスはノーマルと見た目はかなり近い(タケガワほどじゃないけど)ので好き。まとめるとタケガワは低速がもっさり上はまずまずアウテックスはやかましすぎだけど回せばそれなりにパワーを実感低速はタケガワと同程度のもっさり感高速域でしかカスタムマフラーは効果がないのなら、ノーマルへ戻してみてそれを改めて感じてみようという事で昨日マフラーを戻したわけでございます。で、今日、ノーマルに戻したマフラーの体感を久々に味わうために8時ころ出発何で?マフラーがこんなぐーるぐるなのかと思うがちゃんと理由はあるんだろうなぁ>ホンダさん当然何も計画を立てなかったんですが、天気もいいしちょっと足利あたりへラーツーでもと思い出発(笑)息子は妻とスマークあたりへ買い物へ。天気が良いから赤城山から富士山がきっと見えるはずと思い、赤城千本さくらここも予想通り、10月桜が咲いてました白い花びらの中にピンク色が入ってます。k16で赤城へ上がるこの辺りは全然紅葉は始まってないですね。k16はブラインド低速コーナー&狭路・急坂の連続なので低速トルクが物を言うんですが・・マフラーをノーマルに戻して感じたのが、その低速トルク!!タケガワでは1速に落とさないとダメだったコーナーが2速で上がれるのよね。これはほんとに全然違う!こんなに違ったっけ????と。此処を2速で上がれるなら自分はこのノーマルが良いぞ(#^.^#)写真撮ってたら桐生ナンバーの125のスクーター2台が来た。私も後を追う。1台はマジェスティ125でもう一台は分らん。そのスクーターについていけるんだから及第点を上げられるかもしれない。こういう山道は変速が自在なスクーターしか勝たん(笑)でも、自分は5速のモンキーがいいなぁ(笑)以前、電チャリで上がれた最終地点(笑)此処からは天気が良ければ富士山が見えるんですね。はてどうかなぁ??うん!見えたね(*^。^*)秩父の山が邪魔して伊勢崎前橋辺りは赤城まで登らんと見えない秩父の山が低くなるので大泉とか邑楽町辺りまで南下すれば見えます。前橋と高崎 今日はクッキリよく見えます。手前が県庁でその先は高崎市役所中段の山は御荷鉾山、奥が雲取山の方かも?ということで、ここで引き返しだって赤城山へ行ったってなにもすることないし、この先の予定考えたら引き返すのが吉赤城温泉あたりの山紅葉する山なのかは分からんが・・・滝沢温泉の先から林道を走り不動大滝の駐車場近くの展望地へ行ってみた。この辺からの景色は特徴が無いのでどこが何処やら・・・この写真撮って、出発しようとしたらアクセルグリップの異変に気が付くトラブルは今発生したものではなかったようです((+_+))その異変は、グリップヒーターの配線がグリップ周辺の物に引っかかって突っ張ってることだった。あれ??配線がなんで突っ張ってるんだろ?と思って確認したら・・グリップの接着が剥がれてスロットルコーンとグリップがゆるゆる・・アクセル捻って捻っても捻っても中はぐーるぐる(笑)右手に思い切り力を込めて握って捻ればなんとか大丈夫だけど疲れる(笑)流石にこれから足利へ行くのは辛いので自宅へ戻ることにした。思い起こせば奥只見へ行った帰りの湯沢からの長く続く上り坂で、全然登んねぇって思ったのは・・・おバカなことにこのグリップがゆるゆるでアクセルひねってると思っても実際は中でぐーるぐるだったわけか??(;´Д`)気が付かないにもほどがある・・(;´Д`)家に帰りグリップ外して再接着今度は表面がツルツルだったスロットルコーンにやすりで傷をたくさんつけて接着剤が定着しやすいように加工しました。帰りの一般道でもアクセル握りしめて(笑)走って来たんですが、一般道でもノーマルマフラーで全然問題なしでしたねぇ。今更ながら排気音が静かすぎて驚くが、負荷がかかればそれなりにいい音してんじゃん>ノーマルマフラー走行距離 66.3キロ 燃費が驚くことに80.9キロ/Lと初の80キロ超えで草赤城山のほぼピークに近い峠付近まで登ってから来た道を下って舗装林道走り空っ風街道から大間々経由で帰宅。購入後2年1か月で 積算走行距離 10,000キロ突破となりましたノーマルにもどして悪いこと何もなく・・結局、元に戻ってきたってのがなんともなぁ。10日前に変えたCX-3のリアのワイパー・・・またカラスに千切られた( ;∀;)あのカラス〇ろしてやる!