去年の8月に初めて訪ねた七ヶ岳林道を今年も訪ねてみることにしました。
去年はセローで今年はジムニー
今朝の7時ころに出発
今日は朝食は家で食べて出かけました。
大間々から足尾、日足トンネルで日光、
朝自宅近くのスタンドでガソリン入れるはずだったのにすっかり忘れてしまい・・
日光で入れようと思ってたらうっかり行きすぎ(*´з`)
そのまま霧降高原道路で大笹牧場前経由で栗山
栗山のスタンドで入れようと思ったら日曜休み"(-""-)"
ナビでスタンド探すも計画してるルート上にスタンドがないためしかたなく川治温泉へ向かう。
川治温泉のエネオスで満タン(貧乏ランプが大笹牧場あたりで点灯してしまい焦る)
5000円も入ってしまった"(-""-)"
そのままR121を北上し道の駅湯西川、たじまをスルーして七ヶ岳林道入口へ入る
狭い森の中の林道を進むといきなりの田圃
まだ稲かりは済んでいないようです。
そして七ヶ岳林道の入口到着
目印となる3差路の民家
人は住んでいなさそうですが軽トラが止まってました。
入るとすぐにダートで小石ジャラジャラの道
バイクだと結構ハンドルが取られるんですねぃ・・
七ヶ岳林道はほぼフラット林道ではありますが、前述のように小石が敷き詰められている場所が多くて私はちょっと苦手(*´з`)
そんなわけで今日はジムニーにしたんです(根性なし)
予想外に通行量が少なく停車して撮影会してたオフ車3台と営業車みたいなADバンが一台に出会った切り
紅葉はほんのちょっぴり
白樺の葉が少し黄色くなってるなぁって感じでした。
ルーフに角が生えた(*´з`)
木の枝が引っかかりルーフとワイパーの所に枝が刺さってしまった・・
ほんのちょっと傷がついたけど、ワックスで擦れば消えるくらいの擦り傷かも。
何年か前の大雨で崩れた場所なんですが、コンクリートの堤防状の物が作られて復旧
この下に雨水を通すトンネルが作ってあります。
林道富貴沢線の分岐
富貴沢線は全線舗装の林道となってます。
一旦七ヶ岳林道のピークまで行ってから此処へ戻ってきて富貴沢線へ行きます。
木々は伐採されてのこった切り株などが白骨のようになってる広場
会津の山々が見通せる場所がいきなり目に飛び込んできます。
此処が七ヶ岳林道のピーク
後はつまらない林の中の道を国道289に下るだけ
去年走ってあまり楽しくなかったのでここで引き返し
此処は去年、軽自動車に乗った若者が一人、前輪を草で見えなくなってた側溝に落として往生してた場所です。(写真左の草の中は側溝が隠れてます)
私もその轍を踏まないように慎重に何度も切り返してUターンしました。
万沢ストレートならぬ七ヶ岳ストレート(笑)
短いけど(笑)
色づき始めてるのはやっぱり白樺の木
あとチラホラと赤くなった葉っぱを見かけました
富貴沢線
ススキに覆われたジムニー1台分ほどの幅しかない舗装路を抜けるといきなりの広場
去年、はじめてここに来た時の驚きは、見事としか言いようのない絶景によるものでした。
今回は驚きはないけれど絶景には違いない
そしてこれを見に来たと言ってもいい程
去年は気が付かなかった小高い丘
車で上がった轍ができてたけど、ジムニーではなく徒歩で上がってみた。
そして今日はここでランチタイムとするのが目的でもあった(*^。^*)
時間は11時でちょっと早いが食べ終わるころには12時だからいいでしょう。
こんな高原なのに日差しが強くて暑すぎるのでジムニーの日陰にブルーシート敷いて場所確保
聞こえる音は虫の声だけ
後は風もなく一切の音が聞こえず
お湯が沸くまで写真撮影
さっき登った丘
あの丘から見える向う側の景色は国道121と会津荒海あたりの街並みが少し
右の岩が見える山は鋏山というらしい
お湯を沸かしてカップラーメンとパンとコーヒー2杯
45分ほどジムニーの日陰でまったり
その間通り過ぎたのは軽トラに乗ったおじぃちゃん一人
独りぼっちぢゃないひとりの時間
大勢の中にいると独りぼっちを感じるけれど、一人で楽しむ時間は独りぼっちじゃない(わかるかなぁそんな気分))
45分ほどまったりした後、出発
七ヶ岳林道へは戻らずにこのまま富貴沢線を下って国道へ出ることにします。
走る道は舗装で超快適(笑)
そしてかなりの山栗があってその下にたくさん栗が落ちてました。
どんな栗?なのかなって思いジムニーを止めてみた。
何やら写真に写ってる山栗の根元の茂みでガサゴソと音がする"(-""-)"
姿は見えないけれど間違いなく何かがいる・・・
音はすれども姿は見えず・・・
深追いするとヤバそうなので速攻でジムニーに乗り込む。
だってさぁ此処まで来る道すがら・・・道の真ん中に黒い落とし物がいくつかあったもの。(*´Д`)
富貴沢線はずーっとススキに覆われた道でした。
対向車が来たらアウト!みたいな狭い道でしたが運よくどなたとも遭遇せず
会津荒海駅近くにでて国道121に復帰
来た道を戻ってたじま、湯西川と走る
湯西川ではトイレ休憩
川治温泉方面には行かずに川治ダムへ
川治ダム堰堤
此処から栗山から川俣ダム経由で奥鬼怒林道(山王林道)へ
川俣ダムと瀬戸合峡
紅葉の頃になれば目を見張るほどの美しさだけど、今日はまだまだ
思い起こしてみても最後ここに来たのは一体何時だったのか???全然覚えてないや。
山王林道が通行止めの事が多いので、そこが走れないとここまで来とからまた戻るのはちょっとめんどくさいからなぁ。
鐘がなったので覗いてみたら
つり橋に観光客がいた
あそこ迄一回行ったことがあるけれど、結構な道のりで・・・
一回行ったらもういいかな??って感じ(笑)
川俣大橋
此処もこの先から桧枝岐林道とかへ行けるので以前は結構来てたけど・・・
最近の災害続きで田代山も桧枝岐もまったく走れる状況でなくなってしまったのですっかりご無沙汰
去年の七ヶ岳林道の帰りも山王林道が走れなくてこっちには来なかったしね。
川俣温泉
間欠泉を見てる人が5人ほど
何時噴き出すのか分からんからスルー(笑)
前者は上の写真にも写ってるMR-S
電動で屋根が開いたり閉まったりするのね(*^。^*)
バイクで走ってても狭いなぁと感じるこの山王林道・・・
MR-Sが先行してくれたのでとってもらくちんでした。
日光の奥地でもまだ紅葉は先の様です。
なんて思ってたら男体山がちょっと赤くなってたよ(*^。^*)
道が狭くてなかなか車を止められなかったけど、ここでようやく広いスペース発見
日光はちょっと雲が掛かってしまったけどちょっと日差しが指してる場所もあってそれなりに綺麗ではありました。
これが今年お初の紅葉らしい紅葉でしょうか?
MR-Sが道を譲ってくれて先行
長かった狭い山王林道も此処まで
雪景色も良いけれど落ち葉の頃もまたいいかも知れない。
またこの冬にジムニーで来てみよう(*^。^*)
後方に居たハーレー
あっという間に爆音を響かせて抜いて行った
白樺の林が綺麗だねぇ
金精トンネルを抜けて白根御苑当たりのカーブが始まったスノーシェッドの入口の工事信号に一瞬気が付くのが遅れたハーレーの人
ギリギリ停車できたもののバランス崩して立ちごけ
前を行く連れに手伝ってもらってバイクを引き起こそうとするも、2人でも重たくてなかなか引き起こせない様子・・
ハーレーってそんなに重いのか・・・・
私はその様子を見てたものの・・さすがにきつそうなので車を降りて手伝いに
バイクに手をかけたと同時位に引き起こし完了でした。
もうちょっと早く手伝ってあげればよかったかも(・_・;)
そんなことがあるとは思わない頃、金精トンネルを抜ける前にちょっと窓越しに撮った男体山
山がちょっと色づき始めたのが何となくわかるかも??
老神温泉の先からR120と別れ、園原ダムの堰堤を走り大間々方面へは行かずに赤城山越えで5時ちょっと過ぎに無事に帰宅しました
走行距離は340キロ程でした。

































