3月5日23:44啓蟄
3月が始まります。
九星気学では、
一白水星が
真ん中の宮を守ります。
後天定位では、北に在位し、
季節は最も寒く光が弱い冬。
時刻は0時から午前1時。
闇が最も深くなることを
象徴し、
「悩む」という象意もあります。
陰の気が最も極まる頃ですが、
同時に、光のはじまりへむかう。
私たちが住む中間世界、
いのちを持つものは、
闇と光が交差する
そんな1ヶ月になるでしょう。
ただ3月は春分もあり、
自然界では動植物たちが
それぞれの美しさを競うころ。
春分は、
春の気が最も極まる頃であり
目に見える形で、
今の混乱の落とし所が見つかり、
平和的解決に向けての
流れに向かっていたらと願います。
占星術的には、
戦いや争いを象徴する
火星と冥王星のやぎ座合に向けて、
2月はさまざまな流れが
あったような気がします。
そして、火星は3月6日に
みずがめ座に移り、
春分明けの3月23日あたりに、
ブレイクスルー天体
天王星と不調和になります。
今の「争い」の解決に向けての、
タイミングになりますように。
そして、みずがめ座火星は、
4月の5日あたりに、
土星と合になります・・・
今世界で起きている
覇権をめぐる「争い」は、
私たち個人レベルで起きてる
「争い」と同じではないかと。
占星術の根幹にある原理。
「上のものは下のもののごとし
下のものは上のもののごとし」
宇宙と地上が
相関関係にあるということだけでなく、
世界レベルで起きることも、
個人レベルで起きることと同じ。
これを心理学では、
「投影」というのかもしれません。
ただ、いつも笑顔で優しくて、
全てを受け入れて・・・
という状態だけが
争いを
生まないことでもないのではないかと。
火星が象徴する「怒り」は、
愛情があるということもある。
それは国家レベルでは、
当てはまらないかもしれないけど、
私たち個人レベルでは、
親しい人への「怒る」という行為は、
「好き」であると言う状態の
あらわれです。
好きじゃなかったら
腹は立たない。
自分の怒りも、
他者から向けられた怒りも、
「愛情の裏返し」かもと
捉えられたら、
自分の内側の争いも、
他者との争いも、
「想い合う」という状態へ
変化することが
できるのではないかと想います。
小さな私たちが
日々の中で、
たとえ怒りを通してでも、
お互いを想い合うことができたらなら、
世界は平和に向かう。
そう信じたい。
外側で起こることは
内側でも怒っている
「すべては繋がっている」
そんな流れに向かう
ブレイクスルーの
1ヶ月になりますように。
3月から4月は、
一白水星、「水」から
九紫火星、「火」へ
カミが流れを作る2ヶ月です。
天がどんな采配をされるのか、
自分を整えることに集中して
穏やかに過ごしたいと想います。
3月もよろしくお願いいたします。
P.S.
本日「草木染めと占い」の
シガセイサクショさんと
コラボでスタンドFM収録しました。
自然体でいること・・
伝えていただきました。
♫お知らせ♫
3月26日~29日
・3月6日(日)14:00~
1~3儀式(残席1名)
・3月20日(日)14:00~
4~6儀式(残席2名)
参加費:1,000円
(場所、お茶代として)
●新しい鑑定をスタート
ホロスコープ+タロット鑑定
西洋の占術に特化した鑑定です。
詳細はこちら
●令和4年3月までスケジュールを
更新しています。
●四柱推命、九星気学、家相、
西洋占星術
タロットカードリーディング
随時生徒さん募集中
●占い&癒し


