ブログをみていただき、ありがとうございます。


小松 希灯(こまつあかり)です。



四柱推命、西洋占星術、気学(方位学)、

タロットカードなどでのセッションと

占い講座などをさせていいただいています。



セッションは 、魂のテーマ、今回の人生のテーマ、

そしてクライアントさんがご自身で

うちにある光に気付いていただき、

ありのままの自分で人生を歩んでいかれる

お手伝いが出来たらと思います。



講座は、「 学びあう場」をコンセプトに、

西洋占星術、四柱推命、九星気学のクラスを

させていただいています。


全ての方のいのちは素晴らしいと信じています。



life is beautifulドキドキ



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9月20日14:30

おとめ座で新月です。

 

おとめ座は

 

対象を繊細に見つめ、

分析し、細かく分類する。

 

土の星座である

物質的で現実的な質に、

柔軟星座のしなやかさ。

 

現実をシビアにみて分析しながらも、

未来に対する変化の可能性を

きちんと理解している星座です。

 

テーマである

具体性、

健康

仕事

義務、

責任、

 

「管理」というテーマに

新しい種を

植えるタイミングですが、

 

おとめ座の

ほぼ最後の度数で起こる

今回の新月は、

自由な風の世界へ

意識は向かっています。

 

個人としての

能力の育成過程で培われた

「形にとらわれた心」を

解放するために、

 

 

自分の意思を明確にし、

ありのままに

表現したくなるような、

そんな雰囲気です。

 

 

同じ日の10:15には、

金星がおとめ座へ入室。

 

半分の5天体が

おとめ座に滞在する

新月のタイミング。

 

意識はより繊細に

純粋に、

細かく丁寧に

取り組みたくなるでしょう。

 

 

今回の新月には、

土星の外側にある

小惑星キロンが

向かい側からかなり正確に

見つめてます。

 

 

土星の外側にある

小惑星キロンは、

時間と空間に

支配されたこの世界から

解放をうながします。

 

そこには過去の傷に

向き合う覚悟がいるようで。

 

 

しかし、いて座土星の

強制的なかかわりもあり、

自分の意思を表明し、

解放することには、

ちょっとした勇気がいりそうです。

 

 

おとめ座新月、

静かに落ち着いた

時間を過ごしたいですね。

 

すてきな新月の夜を♪

 

 

 

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8月にある方が

亡くなられて約一か月。

 

心の中に

何か割り切れないものを

感じながら過ごした1か月でした。

 

 

ここ数年、何かの節目に

ご相談に来て下さっていた方。

 

 

病気になったと連絡があり、

病院に会いに来てくれないかと

連絡をいただきました。

 

特別親しくさせてもらっていたわけでもないけれど、

私が何か彼女の気持ちを

少しでも楽にすることが

できるのであるならと、

何度か病院に足を運び、

背中をさすりながら

話を聞きました。

 

 

私が行くといった時間に合わせて、

座薬を入れ、

いつも彼女の精一杯の笑顔で

迎えてくれました。

 

 

こんな仕事をしているから、

ひょっとしたら、

助けてくれるのかもしれないと、

期待をされていたかもしれないけれど、

 

こんな仕事をしているからこそ、

無責任な言葉は口にできず、

 

彼女の言葉を聞き、

「しんどいね。」

「つらいね。」と

共感していただけで。

 

 

「あかりさん、

なんで私がこんな目にあうの?

私何か悪いことをした?」と

聞かれ、

 

 

「そういうことじゃないと思う。

誰も悪くないよ。」という言葉しか

伝えられなくて。

 

 

「がんばれ」とも、

「わかるよ」も言えず、

 

ただ「そうだね」と

言っただけで・・・

 

 

最後に会ったのが7月。

 

つらい治療のさなか、

起きて入れないくらい辛そうで。

でも、帰らないでほしいと、

 

「あかりさんに会うのが最後になるかも」と。

 

そばにただ座っていました。

 

 

それから間もなくして、

緩和ケアに移ると連絡が来て、

今リハビリしているから、

もう少ししたら連絡するからと。

 

 

そしてそのまま会うこともなく

亡くなれました。

 

 

共通の知り合いから

お通夜とお葬式の

連絡をいただいたけど、

 

なんとなく、一人で会いたくて、

時間をずらして会いに行きました。

 

 

ちょうどどなたもいらっしゃらなくて、

二人きりになれました。

 

すっかり痩せて、

別人のようになられていたけれど、

彼女が横たわっていた部屋には

ほっとしたような、

優しい空気が流れていて、

 

 

なんとなく、私に問いかけた

 

「なぜ私が?」という答えを

彼女が手にしたのではないかと

感じました。

 

 

でも、私の中には、

緩和ケアに移った時、

どうにかして病院を聞き、

会いに行ったらよかったと。

 

 

きっとたくさんの方が

彼女に寄り添って

わたしは必要なかったかもしれないけど、

 

最後に会った彼女の姿が

とても辛そうで、

最後の最後に

手を放してしまった気がして、

 

後悔と割り切れない気持ちで

過ごした一か月でした。

 

 

 

やっと昨日、台風の日、

彼女のホロスコープを

じっくりとみなおしてみました。

 

 

その人の「死生観」は、

出生図の8ハウスに

出ているかなあと思います。

 

そこにある天体と

8ハウスのルーラー天体、

あとはドラゴンヘッドやテイルも

「死」に対する潜在的な

意識を表すことがあります。

 

 

詳しく書くことは控えますが、

なんとなく、彼女が死に対する

潜在的な感覚と、

過去からのテーマも見えてきました。

 

 

そして彼女が亡くなった日は、

お誕生日のつぎの日。

ソーラーリターン、

1年に1度の

「いのちの代謝」の日でした。

 

 

そのタイミングのホロスコープが

私に伝えてくれたものは、

彼女の「いのち」に

新しいエネルギーがチャージされ、

 

彼女の「生きること」と、

「死ぬこと」という感覚に

宇宙の意図が介入し、

修正されたという感じでした。

 

 

そのために彼女は生まれ、

「死ぬということ」に対して

根底的な変革を経験したのだと。

 

 

ある人が、

「それぞれの死は、

それぞれが生まれてくるのと同じくらい

大切な瞬間」とおっしゃりました。

 

 

彼女の進行の太陽には、

木星が重なり、

また別の場所での広がりが

スタートする瞬間なのかもしれません。

 

「死」は失われるのではなく、

何かが別のところに移動していく。

 

 

ただそれだけのことかもしれません。

 

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

最後まで読んで下さり

ありがとうございます。

 

 

 

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こんにちは♪

 

2016年申年、

2017年酉年で、

この8月、9月も申、酉の月。

 

申酉が空亡の方は

ここ数年の

「見直し、調整」の

総仕上げの月です。

 

以前のブログでも

空亡のことを書きましたが、

空亡のこと

 

今回は申酉空亡にフォーカスして

書いてみたいと思います。

 

 

申酉空亡は、

季節でいうと秋、

方角でいうと西側が

 

「空亡」・・・

空しく亡びることを意味します。

 

 

申酉空亡の方は、

好奇心旺盛で、

想像力豊かで自由奔放。

 

決められたことを

その通りにやるのは好まず、

創意工夫を加えるのが得意。

 

一つのことに集中するより、

新しいことに挑戦していく人ですが、

最後の締めくくり、

秋の収穫を手にするところで、

ミスをするという特徴があります。

移り気で持続性にかけ、

一つのことを極めるのは

苦手かもしれません。

 

 

西側はパートナーシップを

表すところでもあり、

パートナーが頼りにならない、

またはパートナーに対して

満足感を得られないという

特徴もあります。

 

そして、申酉空亡のパートナーは、

申酉空亡の人が活動的過ぎて、

家にいても落ち着かないという

パターンもあります。

 

パートナーになる人は、

学生時代の同級生や

職場の同僚や友達で

なんとなくお付き合いしているうちに

ゴールインするという

ケースが多いそうです。

 

 

また財力に恵まれる人であり、

社会で成功する要素を

たくさん持っている人でもあります。

 

二代運、三代運も持っているので、

家業を継ぐこともできる人です。

 

 

 

昨年と今年は、

それぞれの命式によっても

影響の大小はありますが、

申酉空亡の方にとっては

起こる事象によって、

立ち止まり、手放し、

調整する数年だったと思います。

 

その流れが、2015年未年から

始まっている人もいれば、

2019年戌年まで引きずる人も

いらっしゃるでしょう。

 

 

空亡中は、何もしない方が

いいということではなく、

結婚や、引っ越し、

就職、転職などは

避けたほうが良いです。

 

空亡中に

新しくスタートしたことは、

空亡が明けると、

「空しく亡びる」ことが

多い言われています。

 

 

現状維持で、

自分を鍛えることをすること。

 

 

学んだり、体を鍛えたりは

とってもよいと思います。

 

 

そして、とかく我が出やすいときで、

SNSなどへの露出は、

できるだけ避けたほうが

良いかなあと思います。

(特に自星である

比肩、劫財運で、

空亡が来ている場合)

 

 

ただ、命式によっては、

ほぼ空亡の影響を

受けない人もあります。

 

私の師は、60年に1回の

天冲絶迹という数年を

今過ごしていますが、

全くもってご機嫌さんで

日々を過ごしていらっしゃます。

 

命式が空亡の影響を

あまり受けないというのもありますが

 

笑顔でいること、

周りを喜ばせること、

手を合わせて感謝することを

きっちりやっていらっしゃいます。

 

 

毎月の護摩焚きは

欠かしてらっしゃらないそうです。

 

 

命式がどうかより、

知ってどう生きるかが大切。

 

 

厳しい冬はずっと続かないし、

必ず春がやっています。

 

 

いいも悪いも

全ては体験で、

どうとらえ過ごすかで、

その後の運気もかわってきます。

 

 

空亡が明けて、

立ち位置が変わったという話は

よく聞きます。

 

 

来年の2月の節分以降、

その時点で

一気に流れが

変わるというわけではないと思いますが、

それぞれが経験した数年間は、

必ず新しい種をまき、

実を手にするでしょう。

 

 

来年は戌年。

戌亥空亡の方は、

酉年である今年から、、

調整、浄化の流れが

スタートされている方も

いらっしゃいます。

 

 

また詳しく書けたらと思います。



昨日の夕日。


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久しぶりに

ショートボブにしてみました。

 

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秋分に向けて、

気持ちも切り替えます♪

 

 

♪お知らせ♪

 

〇10月6日(金)

19:00~20:00

ラ・フォレスタ

(南河内林業総合センター)にて、

 

http://www.sinrin.org/foresta/

 

「満月鑑賞

~シンギングボウルの響きの中で~」

 

参加費:1,000円

 

詳しくはこちらから

 

https://ameblo.jp/comachi2525/entry-12309050155.html

 

 

〇8月9月のスケジュールは

こちらから Lib&Lib HP

 

〇「12sign×12sense

 (12星座×12感覚)」

9月30日(土)から新しい講座を

スタートします。

※満席になりました。

 

詳細はこちら

https://ameblo.jp/comachi2525/entry-12298252152.html

 

 

〇10月2日(月)から

四柱推命講座が

スタートします。

生徒さん募集中です。

 

四柱推命

 

 

〇「点描曼荼羅と

  シンキングボウルヒーリング会」

9月24日(日)

13:00~16:00

レインボーホール(富田林市民会館)

3階和室

参加費:5,000円

詳しくはこちらを

ヒーリング会

※残席2名

 

 

〇ソウルヴィジョンリーディング

 

http://ameblo.jp/comachi2525/entry-12291400867.html

9月残席・・・3名

10月残席・・・3名

 

 

〇ムナイ・キ無料伝授会

 

・9月20日(水)

11:00〜儀式のリクエスト受付中

13:30〜儀式のリクエスト受付中

 

・10月6日(金)

14:30~満席

 

 

・9月20日(水)

11:00〜儀式のリクエスト受付中

13:30〜儀式のリクエスト受付中

 

無料伝授会は、

お茶代1000円いただきます。

ムナイ・キについては

https://libliblib.jimdo.com/ムナイ-キ/

 

※トレーニングクラスも随時受付中

 

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