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Otonoha akari /宇宙の仕組みを知り、本当の自分を知る占い&Healing

⚪︎占いセッション&クラス
四柱推命、西洋占星術、九星気学、風水、タロットカード、
ヌメロロジー

⚪︎Healing
ハンズオンとオト(シンギングボウル)によるエネルギーヒーリング


ひとつぶの「音」の波紋が広がるように、ご縁がつながりますように。

7月までスケジュール更新しています。

 

 

 

 

G.W.いかがお過ごしでしょうか?

 

暑くもなく、

寒くもなく、

最も過ごしやすい気候ですね。

 

 

G.W.が明けるこどもの日、

5月5日20:49 立夏




 

太陽の暦で

5月がはじまると同時に

 

夏の季節がはじまります。

 

4月はどんな1ヶ月だったでしょうか?

 

令和8年4月の流れ

 

 

 

7年ぶりの天王星星座移動

 

前回のブログにも

書かせていただきましたが、

 

4月26日に

天王星が約7年ぶりに

ふたご座に移りました。

 

 

 

 

3年ほど前から始まった、

土星以遠の惑星

 

トランスサタニアンと呼ばれる

 

時代や文明を創る

 

天王星

海王星

冥王星の

 

星座移動が終了しました。

 

わたしたちの

短いいのちの時間の中で

 

体感として変化変容を

感じにくいかもしれません。

 

 

世界で繰り広げられている

現実と呼ばれる世界に

生きていると

 

信じているわたしたちの意識。






その信念の位置で世界を見ると、

不安や恐れに向かっているように

感じるかもしれませんし、

 

全体が拡大発展しているとは

思えないかもしれません。

 

 

しかし宇宙的な営みの視点では、

 

決して後退はしていないはず。

 

拡大発展しているという認識も

時間軸がある

3次元の捉え方ですが・・・

 

 

時間を超えた魂の視点に立つと、

 

何が起きたとしても

良いことしか起きない。

 

仏教的な表現

 

空の視点に立つと、

 

何も起きていない・・・




 

こんなことを考えながら

時間を過ごした1ヶ月でした。

 

 

 

 

九星気学では

 

五黄土星

 

真ん中の宮を守ります。




 

土用は5月5日に終わりますが、

 

五黄土星は

最も強い土気であり、

 

再生に向けて腐敗させるパワー

 

やり尽くしたもの、

熟し切ったものがあるなら、

 

見直してみても

良いかもしれません。

 

 

干支では癸巳

 

十干最後の癸(みずのと)は

慈しみの雨。




 

すべての存在に

慈しみの眼差しを向けることを

意識したいなあと思います。

 

 

 

 

西洋占星術では

 

5月7日から

冥王星

みずがめ座で逆行をスタート

 

10月16日まで時間をかけて、

 

風の不動星座

みずがめ座の世界、

 

真の自由や解放を

根底から問います。

 

 

そして5月26日あたり、

おうし座火星が

みずがめ座冥王星に

コンタクトを取ります。

 

何かトリガーとなる出来事を

自由や解放に向かうために

 

目の当たりにしたり、

 

経験させられるかもしれません。

 

真の自由

真の解放とは

 

どういうことなのでしょう?




 

そして

5月2日 さそり座満月

5月17日 おうし座新月です。

 

 

 

最後に・・・

 

4月は自然災害が多かったですね。

令和8年の日本の春分図は、

 

4ハウスに惑星が集まっています。

 

 



 

4ハウスは

自然災害という意味もあるので、

 

備えはしておいても良いかもなーと

思いました。

 

 

5月もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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本日令和8年4月26日9:57

 

天王星が

全ての準備終え、

 

本格的に

おうし座からふたご座

 

入室しました。

 



 

天王星の公転周期は

約84年

 

一つの星座に

約7年ほど滞在します。

 

 

昨年令和7年7月7日に

一旦ふたご座に入室。

 

昨年7月に書いたブログです。

 

 

 

 

天王星が象徴するもの

 

1781年に天王星は

発見されました。


 

土星以遠の惑星が

発見されたことは、

 

天文学の世界でも

占星術の世界でも

 

衝撃的な出来事でした。




 

 

昨年7月のブログにも書きましたが、

 

天王星が発見された時代は

 

アメリカやヨーロッパでは

革命の時代。

 

そして第一次産業革命の頃。

 

 

ゆえに天王星には

 

改革

刷新

解放

 

という意味が当てはめられ、

 

また90度傾いた形で

公転することから、

 

トリックスターとも

呼ばれています。

 

(天王星のタロットカード)

 

 

2024年

令和6年から

冥王星みずがめ座時代がはじまり

 

 

 

そして令和8年3月から

海王星おひつじ座時代がはじまりました。

 

 

 

 

大きな転換の

タイミングであることは確か・・

 

起こる出来事もそうですが、

 

意識の転換かな。

 

 

 

天王星の発見までは

 

土星が太陽系の

最も最遠の天体として、

 

わたしたちが住まう

太陽系の最も力を持った

天体でした。

 


土星がわたしたちの

意識を形成していた

とも言えます。

 

土星がわたしたちに与える

最も大きな力は、

 

時間の概念

 



 

天王星には

分離という意味もあり、

 

その対象は

時間の概念かもしれません。

 

 

 

その外側にある

トランスサタニアン

と呼ばれる3つの天体が

 

このタイミングで星座移動し、

 

最後に移動した天王星が

 

海王星や冥王星と

調和的な関わりをしながら、

 

これからわたしたちの意識を

 

改革刷新します。

 

記憶を生きている

 

過去から未来への

時間の概念が

 

わたしたちに与えるものは、

 

記憶の中で生きること

かもしれません。



 

過去に体験した

出来事を物差しに

 

未来予測し、

 

怒ったり

喜んだり、

憂いたり

悲しんだり、

恐れたり

 

という感情を味わっている。

 

 

いまここを生きる




 

と言われて久しいですが、

 

記憶の中で生きている

ということを認識し、

 

いましかないのだ

という事実を

腑に落としていく・・・

 

時間の感覚は幻想

 

色即是空

 

空即是色

 

そんな意識改革が

すべての人にもたらされる

 

そんなタイミングとなるでしょう。

 

 

 

ふたご座意識

 

天王星が発見されたとき

天王星はふたご座にありました。

 

 

発見から3回目の

ふたご座に回帰。

 

前回84年前の天王星が

ふたご座に入室したあたりは、

 

第2次世界大戦の真っ只中でした。


 

いまの世界情勢と

リンクする部分もありますが、

 

全く同じ流れと結果になるとは

限らないと思っています。

 

いま分離分断が極まった

状態であるかとは思います。

 

この世界は陰陽対局

二元の世界。

 

分断が極まれば、

自然と調和に向かう。

 

いままさにこのタイミングから

調和に向かう流れが

一気に進むでしょう。

 

 

 

起きることが起きる

本日、

天王星がふたご座に移ったすぐ後に、

アメリカ大統領の襲撃がありました。

 

偶然なのでしょうか?

 

トランプ大統領の

個人的なホロスコープ上でも、

 

今回ふたご座に移動した

天王星の影響は

多大にありました。


 

これから大統領個人の人生が

どうなるかは分かりませんが、

 

マクロコスモス

全体的な視点で捉えた時、

 

世界の流れが

ここから大きく変わっていく、

 

その象徴的な出来事なのかなあと

感じました。

 

 

占術の世界が

私たちに教えてくれることは、

 

起こることが起きている。

 

ビックバンが

はじまった瞬間から

 

すべてが予定調和で

進んでいる。




 

占術の世界にいると

この事実を

信じずにはいられません。

 

ビックバンからの台本を創り

すべてを起こしているのは

 

一体誰なのでしょう?

 

 

個人も地球も

 

進化成長しかなく、

 

そして調和しかない。

 

その中で私たちができることは、

 

記憶で生きるのではなく、

 

いまこの瞬間しかなくて、

 

いまをどう捉え

生きるかにフォーカスすること。

 

ふたご座は

風の柔軟星座。

 

最も軽く柔らかく

遊び心満載の星座です。

 

この世界は遊び場。




 

トリックスター天王星が、

思い出させてくれるかもしれません。

 

 

そしてふたご座は

コミュニケーションの星座。

 

私たちが3次元で

他者や自然界との

コミュニケーションをとっていますが、

 

本当の本当は、

誰とコミュニケーションを

取ろうとしているのか・・・

 

(ふたご座のカード)

 

 

 

このお話はまた別の時に・・・

 

 

めーいっぱい

色の世界

 

この遊び場を楽しみましょう。

 

 

 

 

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令和8年4月17日 20:52

おひつじ座で新月を迎えます。

 



12の星座のはじまり

 

火の活動星座。



最も男性的な天体

火星を支配星に持つ


上昇志向の


直感的で

衝動的で

行動的な

 

新しい意識のタネを

受け取るタイミングです。

 

 

 

おひつじ座新月図

おひつじ座に

10天体中6天体が滞在。




 

どちらかというと

ドライな雰囲気満載の

新月図です。

 

 

今回のおひつじ座新月には、

天体の関わりはないのですが、

 

小惑星カイロン

ピッタリと重なります。

 

小惑星はほぼ、

火星と木星の間にある

小惑星帯と呼ばれる場所にありますが、





カイロンは、

土星と天王星の間に

位置します。

 

ギリシャ神話では、

 

ヘラクレスとケンタウルス族の

争いに巻き込まれ、

 

誤ってヘラクレスの毒矢が当たり

その痛みから逃れるため、

不死をヘラクレスに譲り

死を選びました。




 

ゼウスが彼の姿を星に型取り、

いて座にしたという物語から、

 

占星術では、


傷や癒し

意味が当てはめられています。

 

 

日本での

今回のおひつじ座新月の

テーマを決定づけるのが

いて座。

 

いて座の支配星は木星ですが、

 

いて座に関連づけられるカイロンが、


おひつじ座新月と重なるのは、

偶然ではなく、

 

日本に住むわたしたち一人一人に

大切なメッセージがあるように感じました。

 

 

 

時間の感覚を超える

 

土星が私たちに与えるものは、

時間の感覚

 

その時間の感覚がわたしたちに

制限を与え

 

常に不自由さを持ちながら、

全ての人が生きているとも言えます。

 

 

カイロンが

わたしたちに与えてくれるメッセージは、

 

この地上でたくさんの傷を経験したら、

 

わたしたちは土星が与える制限を超え、

 

真の癒しに向かう。

 

癒し=Healingとは、

 

全体性の回帰。

 

個として

分離しているという感覚を超え、

 

一つであるという感覚。

 

それこそが事実。

 

その事実を腑に落とすということが

癒しの正体・・・かな

 

 

 

魂の視点

 

天の視点、

12感覚論では、

 

おひつじ座は

12の星座の終わりの星座。

 

sense of ego 

自我感覚。

 

自我とは人間の自我ではなく、

 

この世界を創造した存在の自我

 

創造主

宇宙

サムシンググレート

 

と名前がつけられた存在。

 

ワンネスと呼ばれる

意識の扉が

たくさん傷ついたからこそ開く。




 

 

いや、

 

その扉を開くために

たくさんの傷を

経験したのかもしれません。

 

カイロンはその鍵です。




 

 

 

最後に

 

今日と明日と

 

河内長野の観心寺様の

如意輪観音様のご開帳で。

 

おひつじ座新月のタイミングで

 

初めて如意輪様に

お会いしてきました。




 

ふくよかで

たおやかで

穏やかで、

優しくて

 

美しい観音様でした。

 

住職様のお話も

とても興味深く、

たくさんのメッセージを

受け取ってきました。

 

 

これまで占術の世界を通して、

たくさんの学びをしてきました。

 

なんとなく

曼荼羅の金剛界を

 

占術の世界、

またカバラ生命の樹から

学んできた気がします。

 

 

そろそろ実践へ。

胎蔵界へ向かいなさいと

言われている気がしました。

 

智慧を実践へ。

 

その実践は

静かなる場所に居続け

 

その場所から

いまここを生きること・・・かな。

 

 

そして5月31日

観心寺様の恩賜講堂で

のイベントに参加させていただきます。

 

講堂も今日、拝見してきました。




 

本当に美しい場所で、

感動しました。

 

そして主催のお二人にも会って、

楽しい時間を過ごしてきました。

 

良い新月の1日となりました。

 

感謝❤️

 

 

 

 

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