令和8年4月まで
スケジュール更新しています。
節分ですね。
2月4日5:02
立春
太陽の暦では
2月がはじまります。
1月はどんな1ヶ月だったでしょうか?
と同時に
令和8年もスタートです。
東洋の占術・九星気学では
一白水星中宮の年
令和8年は、
八白土星中宮から
はじまります。
はじまりに相応しい
新旧交代の象意。
古きを捨て
新しい流れに向かう。
宇宙の定位
先天定位では、
もともと三碧木星が
位置するところから
変化という意味がありますが、
地上では山の象意になるので、
どちらかというと
勢いよく
新しいことをはじめるというより、
安定しきった流れを
壊していく
という意味になるかな。
諦めたり、
諦めかけていることがあるなら、
再チャレンジ
再構築していく
と流れに乗れるでしょう。
前述したように、
山の象意。
また年の一白水星とは
相剋の関係になるので、
なんとなく、
土砂崩れという象意も感じました。
雪が最も深くなる季節。
山に出かける方は
事故に注意して下さい。
干支は庚寅月
こちらの象意も
思い切って
次なる成長に向けて、
切り開いていく
という
イメージです。
火星と冥王星の会合
西洋占星術では、
1月28日に火星と冥王星が
みずがめ座で会合しました。
日本では選挙に向けて
動きが加速しています。
火星と冥王星の会合は
2024年2月以来のこと。
その時もみずがめ座でした。
2024年末から2025年にかけては
トランプ政権が誕生し、
世界情勢が大く変化する流れの
火星冥王星会合が
口火を切ったのかも。
そしてこのタイミングの
みずがめ座火星と冥王星の会合から、
更に変化していくのではないかと。
個人的にはカナダの大統領が提唱された
ミドルパワー(中堅国家)が、
新しい秩序を創っていく。
「弱き者は
誠実であることから始まります。」
という言葉に
とても共感しました。
そして昨年12月に自主上映した
カンタ!ティモールの映画が
甦りました。
3次元の世界で
弱き者であり続けること。
ネガティブな意味ではなく、
支え合って助け合って
いくことかなあと感じました。
古代文明の中でも
極端な力を持った支配者が
いなかった文明が
いくつかあるそうです。
ギリシャのポリス
ナスカ文明
インダス文明
マヤ文明なども。
それでも国家や都市が
きちんと運営していける。
日本の縄文から弥生の初期も、
そしてアイヌの人たちの文明もですね。
土星がおひつじ座へ
2月14日
土星がおひつじ座へ移ります。
土星がおひつじ座に滞在する
2年間のはじまり。
そいて21日に
1月27日に
おひつじ座に再入室した
海王星と重なります。
3次元的な意識が
溶解するタイミング。
わたしたちは物質であると同時に、
エネルギー体である。
という事実が
当たり前になっていくのではないかと。
先日のムナイ・キ伝授会で
体が空間に溶けていく感覚を
リアルに感じました。
スピリットであるわたしに
軸を置く人が
増えていくのではないかと感じています。
その他の天体の動き
2日 しし座満月
17日 みずがめ座金環日食
26日〜3/31 水星がうお座で逆行
28日 火星と冥王星がスクエア
読んでくださってありがとうございます。
今月もどうぞよろしくお願いします。
Otonoha akari
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