麻雀には場が存在します。

ここは簡単に説明していきましょう。

上の図を見て欲しい。


こんな事考えてます。


場の説明に入っていきましょう。

麻雀の場は東→南→西→北と場が流れていきます。

そしてそれぞれ自分の風を持っています。

風も東→南→西→北→東→南と流れていきます。

流れは反時計回りで回っていきます。


上の図はこま親流されてしょんぼりしてる場面ですね。(北家なので)

自分が北家の場合

西家は上家(カミチャ)、東家は下家(シモチャ)となります。

東1局の東家は起家(チーチャ)と言います。

半荘の始まりだから起家と言うのですかね?

その後は東家(親)は反時計回りで全員に回っていきます。

東風戦とは

東場のみ親は各人基本1度だけ(例外あります)

東南戦とは

東場と南場があります。

東家は2回回ってくるので親番は2回(例外あります)となります。

東→南→西→北の半分なので半荘とも言います。


※麻雀は点数制のゲームで4人麻雀なら基本25000持ちとなります。

返しが30000となりますので

(終局した時は30000を基準点として計算します。基準点から計算するので『返し』と言います。)

雀魂の場合例外とは1位が30000点超えてないと勝利と認められません。

(雀魂の場合のみと考えてください。)


それでは場の説明の続きといきます。


麻雀には字牌があります。

風牌と三元牌の7種があります。

東、南、西、北(風牌)と白、発、中(三元牌)です。

風牌は自分が該当する場と家の風牌のみ1役付きます。

三元牌は無条件でそれぞれ1役付きます。

後ほど役については説明するので今回は大まかに『役が付く』と

思ってください。

また場の説明において必ず説明しないといけないのは『鳴き』です。

ポン・・・鳴いて刻子を作る鳴き

チー・・・鳴いて順子を作る鳴き

です。

ルールとして

ポンはどこの家からでも鳴けます。

チーは上家からのみ鳴けます。

では上の図から考えていきましょう。


◯はどこの家からでも鳴けます。

⬜︎は上家からのみ鳴けます。

しかしこまは役を覚えるまでは鳴きを推奨しておりません。

役を覚える前に鳴きを覚えてしまったら

それはもう麻雀牌を使ったドンジャラだからです。

ドンジャラは絵柄を合わせるだけのゲームですね!


だけど鳴きたい?たまには鳴きたいよね?

と言う事でこの場で『先付け』を教えます。

先付け・・・役を先につける事を言います。

役を先につける事の何がいいのか?


※麻雀は役を作るゲームとなります。

『リーチ』も役の1つです。

リーチをつける条件が面前(鳴かないで手作りしてテンパイ目指す事)

なので『鳴かない』を推奨してます。

しかしながら、鳴かないとツラい事もあります。なので

役を覚えるまでの許される鳴きの手法として『先付け』を推奨してます。

では先付けできる鳴きは何か?

1番簡単なのは字牌です。


そこで場と風、三元牌を鳴く事で簡単に役がつきます。


先ほどの図に戻ります。

この場合どうでしょう?

東4局となってますね。


なので東をポンして鳴けば『先付けで東と言う役をつけれる』

と言うことになります。


東以外を先に鳴くと『先付け』では無いのでご注意ください!


では次回『役』を説明していきます。