①の続きです。
①の続きで図を見てもらうと、9pツモで1シャンテンとなりました。
何切るかですが、5m切ると1-4m待ちで良形。
2m切ると5mが赤ドラなので、点数高めですね。
ここは打点高めたいので欲張って5m残します。
2m切って愚形で3、5m残しの6巡目。
6巡目に発ツモ。
いらないのでツモ切りします。
すると対面に鳴かれます。
ツモ山変わった7順目。
5pツモ。
コレで頭(5p)候補が出来ましたね。
先程の愚形残し失敗ですかね。
3m切ってテンパイ目指します。
8巡目。
、、、ツキ来てます。
コレが流れ持ってきてるって事でしょう。(うまく行きすぎですが。)
予想外の5mツモで最高の形でテンパイですね。
赤ドラ2枚使い。高め789三色。ピンフ。
ダマで待っても満貫
リーチかけたら
低め満貫(6m)高め三色ハネ満(9m)
当然出やすいのは9m(ハジ牌)なので
リーチかけます。
9巡目。
2pツモ。
アガリではないですが、失敗しててもこの手テンパイしてますね。
ツイてる状態と思っていいかもしれないですね。(2度テンパイできてる)
4巡ツモ切り続いて13巡目。
下家が9m切ります。
ハネ満、18000点ですね。
このように、小さい上がりから大きい上がりに繋げられるような
展開は良くあります。
配牌と状況を見て手作りなのか速攻なのか。
守備に徹するのか。
1度しかない親をどう迎えるのか大事ですね!
自分にツキがあるある!と思った時は手作りして点数を高めてみましょう。







