次に向聴数について説明して行こうと思います。
シャンテンスウって何?
麻雀は完成形14枚(4面子・1雀頭)に1枚足りない状態をテンパイ(13枚)と言います。
テンパイ状態でツモかロンで上がりとなります。
そのテンパイに何枚足りないの?って言う事
テンパイまで何枚足りない事を◯シャンテンと言います。
(◯は数字が入ります)
上の図で説明していきます。
上の図は1面子◯と3ブロック⬜︎の状態です。
・面子2点、ブロック1点とします。
・全ての点数を足しましょう。
・8で引いた数がシャンテンスウとなります。
上の図は1面子と3ブロックなので
2+1+1+1=5
5-8=-3
となります。
-3なので3シャンテンとなります。
では手作りをしていきましょう。
3sをツモってきました。
これで面子なので+1点
現在2シャンテン
今度は9pをツモってきました。
7・8・9pの順子が完成しましたね。
+1点
現在1シャンテン
5巡目に2sをツモってきました。状況を整理しましょう。
面子が3つ。雀頭が2つ(5pと1s)ですね。
面子を作りたいので一旦2sを受け入れて広くしようと思います。
◯と⬜︎を見て欲しい。
⬜︎はブロックなので2sを受け入れて何待ちでテンパイなのか考えてみましょう。
現在1シャンテン
⬜︎に注目してみましょう。
テンパイまでの受け入れを考えます。
234567pと123456sを引いたらテンパイです。
例)2pを引くと23455789p112345sとなるので
1sか2sか5sを切るとテンパイになります。
形は
23455789p12345sの3・6s待ち
23455789p(11234sか11345s)の5pと1sの待ちです。
そんな事を考えてたら6巡目に6sをツモってきました。
sの受け入れは123456sなのでテンパイとなります。
では何待ちになるでしょう?
5pを切っての
345789p1123456sで待ち147s待ちとするか
1sを切っての
3455789p123456sで待ち25p待ちとするかの2択っぽいです。
1sを雀頭
345p789pが面子
23456sが複合形になってますね。
23sと56sの順子を作りたいブロックなので
待ちは1-4sと4-7sとなり
1-4-7s待ちとなります。
上の図は2pツモってますね。
ツモでは無いみたい、、2p?
2pって2-5p待ちに受けてたら一発ツモじゃね?
と絶望してるのはお察しください。
こんな感じでシャンテンスウを考えながら麻雀してみてください。
次回
『場』の説明です。





