どもども。



暑い暑いとは言うけどもその暑さを忘れずにいるからこそ冬が寒いという訳のわからぬ自前の理論でこの夏を無理矢理乗りきろうとする.comです。


オペレーション。
リコグニション。
アンティペイション。

営業力。
顧客認知力。
事前予知力。



『仕事と作業は違う』
『脱マニュアル』



ハッハッハ。

はぁ~あ…



作業ができなきゃ仕事できませんので。
ベースは作業です。作業でいいんです。というか作業ぢゃなきゃ駄目です。お金もらえる作業してください。サービスも作業の延長です。それが蓄積されて仕事です。仕事をするとお金がもらえます。作業していた時よりもお金がもらえます。なので仕事ができる人は色々な作業を同時進行するコトができるというコトです。作業もできないのに仕事しろなんてのはもってのほかですね。



サービスも同様。配膳や受注は作業でいい。作業ぢゃなきゃ駄目。主観が入るから。お客様の立場に立つのなら尚更作業をする。ひたすら作業。配膳。配膳。配膳。受注。受注。受注。バッシング。バッシング。バッシング。作業もできないのにサービスなんてできるワケないのです。一番しなきゃならない作業は。

『お客様が楽しんでいるかの確認』

この作業をひたすらする。とにかくする。1分に一回は必ずする。見るポイントはテーブルぢゃなくてお客様の顔。この作業をブラッシュアップしていくとサービスができる。だから作業ぢゃなきゃ駄目。



さて。
最初の話題の3つ。

営業力。
顧客認知力。
事前予知力。

営業力についてはマニュアル必須です。店舗を回転させていく為には無くてはならないものですね。だからマニュアルにしちゃいましょう。→『脱マニュアル』しちゃ駄目。コレを一般的にオペレーションとします。

顧客認知力については作業やマニュアルなくしてできるはずないのです。絶対に。コレもマニュアル化しちゃいましょう。項目としては『ラウンド時には必ずお客様の顔を確認するコト』。コレは作業です。サービスの要素なんてひとつも備えてない。この作業を蓄積させていくと。リコグニションに繋がります。ココでワケわかんないのは『空いた食器を下げなきゃ駄目』とか『灰皿は吸い殻何本で交換』とか。無意味です。キャバクラぢゃないんだから。因みにキャバクラさんの単価は…だからそうしなきゃならないマニュアルなんですよ。

アンティペイション。コレは全くもって作業の蓄積とマニュアル。ちなみにマニュアルという単語の意味を適切に捉えてる人は絶対に『脱マニュアル』とか『マニュアルよりも云々かんぬん』なんてコトは言いません。ひとつだけ公言しますが。



『マニュアルのない店は絶対に売上は上がらない』



コレ。間違いないです。それは有形無形問いません。マニュアルは存在します。必ず。どんなに否定しても無意味です。必ずマニュアルはあります。そしてそのマニュアルを蓄積させるコトができるかどうかで赤黒がハッキリしちゃうんです。


マニュアルの蓄積によってアンティペイションができます。OJTによるものが大きいと思いますが。


て。コトで。マニュアル万歳!
因みに。僕の掲げているコンサルは『脱マニュアル』です。笑。






どもども。



なんだかんだ忙しいを言い訳にしつつ自分の時間を作るコトができていないアンポンタンの.comです。

『時間なんぞ自分で作れっ!』

と部下に言い続けていたのに全く…



久々にいってみましょう。『集客』。



こんなの公開していいのだろうか…

1。需要。
2。需要。
3。需要。



結構勘違いなんかしちゃうんですけどね。以前のblogにも書いたんですが。
需要→ニーズ(必要)・ウォンツ(欲求)・エクスペクテイション(期待)。

この3つに分解されます。
では。ある飲食業の具体例で…

焼肉。

ニーズ→『焼肉を食べに行こう』…コレは『焼肉を食べる』という行為を必要とする市場です。需要範囲はかなり広範囲で高かろうが安かろうが美味かろうがそこそこ(不味いのは駄目です。ニーズの市場を網羅できないです)だろうが『焼肉を食べる』という行為に集約されています。つまり『焼肉を食べる』人達がいる場所に焼肉屋を出せばいいワケです。かんた~ん。



ウォンツ→『安い焼肉屋に食べに行きたい』…お。ちょっと範囲狭くなりましたね。ま…『安い』の感覚が違うので@3000円台の焼肉屋とします。オーダーの内容にもよりけりですが一般的な単価で平均的なオーダー数として。で。ポイントは『安い』ですね。つまり安ければ美味かろうとそこそこだろうと構わないワケですね。多分ですが具体的なお店の名前が出てきたんぢゃないですかね。

更にココで+1です。
ウォンツまで来ましたがまだまだ需要としては広範囲ですよね。で。凄い重要なのはハードです。昨今サービスサービスサービスサービスサービスサービスエンドレスサービス…みたいになってますが。笑。間違いなくハードです。さてさて何故でしょう。コレもウォンツに含まれてますけどね。3年も飲食業やってれば多分答えはわかります。答えをどしどしコメントしてくださいっ!


本題に戻りますねー。

エクスペクテイション→『安くて美味い焼肉屋に行きたいっ!』…随分狭まりましたねー。笑。随分感覚的になりましたよね。何が感覚的かわかりますか?ポイントは『美味い』です。何度かblogには書いてますけど。

『みんなが美味いものはそれ程ない』


です。
ぢゃ…『安くて美味い』ってどゆコト…って感じで右往左往で売上が上がらず利益が出ず…って感じだと思います。
ヒントは『emotion』ですよ。コレも以前書きましたね…。

ではココで質問です。

1。美味いと感じ(emotion)させる基準ができていますか?
2。安いと感じ(emotion)させる基準はできていますか?
3。自己満足で1と2の基準を引き上げてませんか?



その基準。

つまり…『客単価』。

以下のコト。似たり寄ったりのコトと勘違いなんかしちゃいけませんよ。

『3000円にしては美味しかった。』


『凄くよかったからまた来たいな。』


お客様に後者を感じ(emotion)させた店舗は負のスパイラルにハマってしまう可能性が大です。




それは何故ならば…






どもども。



極めて冷静なだけに興奮冷めやらぬものです。猫の肉球が好きなのはそれが起因してる.comです。にゃうん。

仙台ホテル跡地の『エデン』に行ってみちゃったりして視察という名目でミーハーな感じをひた隠しにしてみた.comです。


施設(?)がちょっとヘンテコリンな感じ(今後は建設するホテルに取り込まれていくらしい)ですが各飲食テナントは随分仙台らしからぬ垢抜けした感じがします。田舎臭くなくて当分は若者受けしそうな感じです。市場性からいってもかなり広範囲のマーケットかなと。立地もいいしハードもいいし。色々と難点が散見されましたがトータルバランスは良かったです。また落ち着いた頃に行ってみたいですね。



ぶはん。
話は変わりまして。

『調理』と『料理』について考察してみりゃいいぢゃん。

では…。





Wikipediaにて調べてください。笑。

ちなみに今更ながら原点に戻りますね。今の厨房の板長とか見てると感じます。


『職人だな~。』


って。

でも。案外自分ではわかってないと思うんですが。その職に何年かシッカリと携わっていればその道の『職人』になるワケですよ。調理を数年数十年やれば調理の『職人』。大工を数年数十年やれば大工の『職人』。マネジメントを数年数十年やればマネジメントの『職人』。

飲食業として切り取れば…。

調理マネジメント。
接客マネジメント。
コストマネジメント。
人事マネジメント。
店舗マネジメント。
ブランドマネジメント。
財務マネジメント。
カンパニートータルマネジメント。


集約されているのは
『マネジメント』



つまるところの話。
『管理』



『職人』て『管理者』なんですね。