どもども。



さてさて。
前フリは割愛です。



『赤字』のお話。
前回のまとめ。

1・『売上』『コスト』『マイナス』がキーワード。

2・『売上』の分解。
3・『売上』は需要の確保。


以上3点。

…に+1。
『需要の創造』というのがあります。コレを少しでもやり続けないと『赤字』です。良く赤字から短期間でV字回復のお店とかありますけど。それはこの『需要の創造』によるものです。散々書いてるのでお分かりの方もいらっしゃるとは思いますが。
『emotion』
です。

さて。今日は『需要の創造』について。



何度かblogってます。
『購買』へのプロセスの根底です。

無茶苦茶簡単にプロセスを分解しまーす。



『感情』『思考』

『理由』『動機』

『購買』『購入』


です。
焼肉屋で分解。

『最近全然肉を食べてないな~』
『周りがベジタリアンだからなかなか肉をたべづらいなぁ』

『感情』『思考』


『たまには肉を食べたい!』
『あいつら誘って肉の旨さを教えてやる!』

『理由』『動機』


『焼肉を食べに行こう』
『あそこに旨い焼肉屋があった!あいつらを連れて行こう!』

『購買』『購入』



わかりやすすぎて…駄目?笑。

売上を上げたいのであれば即実践ですね。

っつか具体的に何をすればいいんですか?

の。質問には回答しませんので予めご了承ください。笑。






どもども。



もう。オールラウンドワーカーとしてなんでもこなす.cnmです。能ある鷹が爪を出しっぱなしですよ。
って自分で言う僕は雀がいいとこです。ちゅんちゅん…



さて。また僕の近くの一人が収益に対して敏感になったようで。凄く頼もしい感じです。スタート地点にシッカリと立った感じでいいスタートが切れそうです。

ここ最近は『利益』『集客』『接客』に対しての話題でしたが少し視点を変えて。『赤字』の話題。



なんで『赤字』になるんですかね?

答え。
『コストが売上を上回っているから』

売上-コスト=マイナス

という式に当てはまっているから。

コレ以外の答えがある方。どしどしコメントください。とうかコレしか答えはないです。笑。



答えがわかったところで。
『ぢゃ。どうすりゃいいの?』
ってなりますよね。
でも今日は『赤字』の話題なので『赤字』になる理由を分解していきますね。稀にたまたま継続的に利益が出る店はありますが理論的ではないのでガタがきます。



既出の公式で出たワードは『売上』『コスト』『マイナス』の3つですよね。つまり。これ以外に赤字になる要因はないです。
ではひとつひとつを分解~。


売上。
客単価×客数=売上
この式より細かく分解はできません。客単価と客数は元素のようなものです。極論を言いますが。

『客単価1000千円で月間客数10名。BEP800千円。』
逆パターン。
『客単価100円で月間客数100000名。BEP800千円。』

コレ。利益出ます。笑。
こんな極論出しても利益出るのに赤字って不思議。そのうち極論寄りの商売出るかも…笑。

では。なぜ…こぞって3000円~4000円台の居酒屋・カジュアルダイニング業態が多いと思いますか?その単価のお店のオーナーさんはわかってると思いますが。店長さん達はわかってますか?

客数と客単価は反比例します。つまり。客数が少ないほど客単価は上がり。客数が多いほど客単価は低いですよね。
『ホントに?』
ホントに…笑。
ちょっと違いが出るのが上記の3000円~4000円台の居酒屋・ダイニング業態ですよね。それは何か。

需要です。

需要が多いんです。その価格帯の既出業態は。だから激戦になるんです。だから需要をシッカリ見極めないとならんのです。



あー。眠たくなったので続きはまた今度。笑。

因みにFL65%を超えた上記業態はボランティアへ。






どもども。



なかなか激しい営業でしたっ!笑。営業コントロールに対して冷静沈着。しかし振り返るコトも忘れちゃいけない。久々にいい営業をしたなとは思いますが修正箇所もちらほら。そんな感じで晩酌中の.comです。



売上が下がるって凄くストレスぢゃないですか?笑。笑い事ぢゃないんですけどね。

3000千円の売上がある店。

2700千円BEPなのと2500千円BEPとではどっち選びますか?

2700千円で黒字だったのに売上上げる為に3300千円BEPにしちゃって3200千円しか売れなくて赤字出しちゃうなんて話をちらほら聞いちゃうんですが…



淘汰されない店作りをしましょうね。

今。
●利益をあげられる仕組みのない店舗は淘汰されていきます。
●お客様に支持をされない店舗は淘汰されていきます。
●市場性を把握してない店舗は淘汰されていきます。
●変化に対応できない店舗は淘汰されていきます。
●自店舗を客観視できない店舗は淘汰されていきます。
●お客様は神様という文句はお花畑です。
●自己満足で顧客満足度を上げると淘汰されていきます。



今の仙台飲食市場はシビアですよー。

美味しいからでは売れません。
接客がいいからでは売れません。
付加価値があるからでは売れないどころか利益に繋がりません。



何が本質なのか。
今一度熟考しましょ。