茨城の訪問パーソナルトレーナー《コンフォートフィジカルサポート》ストレッチ&ピラティス -31ページ目

茨城の訪問パーソナルトレーナー《コンフォートフィジカルサポート》ストレッチ&ピラティス

茨城の訪問パーソナルトレーニング「コンフォートフィジカルサポート」のブログです。

◆ダイエットに関しての情報
◆理想の身体を目指すトレーニング情報
◆ピラティス情報
◆愛犬 柴犬一休の生活

茨城の訪問パーソナルトレーニング
コンフォートフィジカルサポート
三好 拓己

                                                              

お腹がたるんできたから、腹筋運動で夏までに何とかしよう!

と思っている人はちょっと待って下さい!


お腹がたるんできているのは、腹筋が弱いからたるんできているのではなく…


腹筋がうまく使えていない姿勢になっているからかもしれません。


●背中は丸まっていませんか?
●肩が内巻きになっていませんか?
●頭が前に出ていませんか?
●腰の反りがなくなってお尻がぺたんとなっていませんか?


このように姿勢が乱れている状態ですと、腹筋が縮こまってしまい、姿勢をうまく保つことができません。


縮こまった腹筋を伸ばすストレッチを行い、腹筋を使える状態にしていきましょう。


そうすると、姿勢が整いスタイルが良くなっていきます。


                                                              
姿勢が良くなる
腹筋のストレッチ
                                                              

①うつ伏せになり、手を頭の横につきましょう。



②肘をついたまま、頭を起こしていきます。
※腰が痛い場合は中止しましょう。

お尻にキュッと力を入れて、腰を反り過ぎないように注意します。


③手で床を押しながら、身体を起こしていきます。胸を前に向けるように腹筋を伸ばします。

手に力が入り過ぎると、肩がすくんできます。肩は下げるように意識しましょう。

30秒キープしましょう。
もしくは
持ち上げて5秒キープして下ろすを5回繰り返しましょう。

鍛える事ばかりが注目される腹筋ですが、実は伸ばす事も重要なんですね。


是非やってみてください。
腰が痛い人は無理をなさらずに。
                                                              

コンフォートフィジカルサポートでは、頑張るあなたの健康をサポートしています。

質問は匿名で出来ますので、気軽に送って下さいね!頂いた質問はブログ内でお答え致します。


訪問パーソナルトレーニングの体験申し込みはこちらから

↓↓↓

https://form.run/@comfort-trial





茨城の訪問パーソナルトレーニング
コンフォートフィジカルサポート
三好 拓己

                                                             

背骨はしなやかに動き、様々な動作の衝撃を吸収してくれます。


ですが、運動不足や日常生活の癖が蓄積される事でこの背骨の動きが年々にぶくなり、硬くなっていきます。


硬くなった背骨は猫背の姿勢を招いたり、首肩のコリ、腰痛の原因にもなります。


今日ご紹介するストレッチで胸まわりと背骨を柔らかくしていきましょう。

                                                              
胸まわりの筋肉と
背骨を伸ばすストレッチ
                                                              



②右手を斜め上に伸ばして、背骨をひねっていきます。
その姿勢で30秒キープします。
反対側も同じように行います。


胸の筋肉と背骨の伸びを感じられればOKです。

                                                              

コンフォートフィジカルサポートでは、頑張るあなたの健康をサポートしています。

質問は匿名で出来ますので、気軽に送って下さいね!頂いた質問はブログ内でお答え致します。


訪問パーソナルトレーニングの体験申し込みはこちらから

↓↓↓

https://form.run/@comfort-trial









茨城の訪問パーソナルトレーニング
コンフォートフィジカルサポート
三好 拓己

                                                              

元保護犬【一休】
5月3日に動物愛護団体CAPINさんから正式譲渡になりましたキラキラ
↓↓↓

今週の一休の様子です。


突然ですが、一休は6月1日(土)から動物病院に入院しています。



5月31日(金)の昼までは普通通りでしたが、夕方に散歩を行きたがらなくなり、ハァハァと呼吸が苦しくなりました。



脚に力が入らないのか、お気に入りのソファーから自分で降りる事も難しい状態でした。



夜に動物病院に連れて行き、利尿剤の注射をして様子を見る事になりました。



呼吸が苦しいのは肺に水が溜まってきている状態との事です。



その水分を身体から出してあげるための利尿剤です。



一休は保護された時点でフィラリア陽性で、陰転を目指して治療も頑張っていました。



3月にレントゲンの検査をしてもらっていたのですが、その時より肺が白っぽく写っていたので状態は良くなっていない様です…。



病院から帰ってきた夜、一休が休んでいる近くに布団を敷き様子をみていると、とぼとぼと歩いて隣に来てくれました。



呼吸は変わらず苦しそうで。
3時くらいに身体を仰け反らせ、手脚をバタバタさせ、失禁と脱糞。目は見開いた状態。


聞いたことがない一休の辛い叫び。


隣で「大丈夫、大丈夫」「頑張れ、頑張れ」と抱きしめて撫でてあげる事しか出来ず。


それでもしばらくすると落ち着いて、それから少し眠れた様でした。


朝まで隣にいると、5時半頃にむくっと起きた一休。


お散歩かな?と外に出て歩いてみるけど立っているのがやっとの状態。後脚が震えていて力が入らないのか。


10mくらいのお散歩で座り込む一休。


あんなにお散歩が好きだったのに。
勢いよく駆け出すこともあったのに。


急な体調の変化に、飼い主と一休自身も困惑しているようでした。


6月1日の朝に入院をした一休。


病院では酸素室で過ごしています。


2日の朝に面会に行きました。


呼吸は変わらず苦しそう。
水分は摂っているようですが、ご飯は食べれていません。
酸素室の奥にいるので、腕を伸ばして少し撫でることができました。

夕方にもう一度面会に。
今度は一休が大好きな、おやつを持って。


先生が酸素室から診察台に連れてきてくれました。

酸素室では手が届きにくかったのですが、今度は沢山撫でてあげられました。


おやつを取り出すと、ハッ!とこれを待ってましたと言わんばかりに食いつく一休。


お腹空いてたんだね。


沢山食べていいんだよ。


小さな身体で、すごい頑張ってる。
生きようとする力がある。



一休、大丈夫。
きっと良くなる。



そう言い聞かせて帰ってきました。



一休がいない家は寂しいけれど、それは一休も同じ。むしろ一休の方が何倍も辛いに決まっている。


はやく良くなることを願うばかりです。



また明日行くからね。