こむぎブログ~猫とコンピュータ~ -31ページ目

こむぎブログ~猫とコンピュータ~

3匹のお姉ちゃん猫と3匹の弟分猫たちの日常と6匹の猫たちが登場する変な猫マンガ。
そして昔のパソコンあれこれ。

【男どもは「ほか弁」】

麦ちゃん「あー、いい匂いがすると思ったら、みんなでお弁当食べるのね」

ぐら  「え?麦ねえは喫茶吉祥寺でランチを食べてきたんじゃないの?」

麦ちゃん「うん、だから別に分けてほしいなんて言わないけど、唐揚げもいいわねー」

びわ  「麦ねえ、ぼくの唐揚げ一個あげるよー」

麦ちゃん「おなかいっぱいだからいいわよ。それにびわは唐揚げ大好きじゃない」

 

 

【バブル期に迎えたほか弁ブーム】

1980年代に持ち帰り弁当専門店の出店ブームがありました。

 

日本は空前の好景気に沸き、その分、仕事も多く、「24時間戦えますか」の栄養ドリンクのキャッチフレーズが流行語になるほどで、また夫婦共働き家庭も増えたことで、「ほっかほか亭」に代表される温かいお弁当をその場で作って販売する持ち帰り弁当専門店が一気に増えました。

 

持ち帰り弁当専門店の老舗のほっかほか亭はフランチャイズ店舗を全国に増やしていき、また、地方でも持ち帰り弁当のチェーン店を新規出店していきました。

 

80年代当時、新潟市内に住んでいた私の周りでも、半径1km以内に5~6店舗くらい持ち帰り弁当専門店があったと思います。

 

「ほっかほか亭」の名前が浸透していたため、個人経営のお弁当店などでは「ほっかほかかあちゃん亭」とか「ニューぽっかぽか弁当」とか「元祖ホカホッカ弁当」など、商標に引っかかるギリギリの店舗名でお店を開いていてネーミングのヤバさに笑いました(^▽^)

 

当時、新潟県内では「うまか亭」という持ち帰り弁当専門店が数十店舗もチェーン展開していて、そこの唐揚げ弁当がとても美味しかったです(^-^)

普段は妻がごはんを作ってくれるのですが、日曜のお昼はわざわざうまか亭の唐揚げ弁当、ミックスフライ弁当を一緒に食べていました。

 

今は持ち帰り弁当は「ほっかほか亭」「ほっともっと」の二強の寡占状態となり、新潟では人気が高かったうまか亭も4店舗を残すのみとなりました。

美味しければお客さんは来てくれることは間違いないのですが、薄利多売で勝負する持ち帰り弁当は競走が厳しいのだと思います。

 

 

ぐら

今日は冷え込んだのでファンヒーターをつけていました。

ぐら兄はずっと私の布団にもぐりこんでいました。

 

 

びわ

「ぼくのおべんとうー」

いつもの猫缶ですが、今日は冷え込んで冷たかったので、すこし湯煎であたためてあげました。

 

 

楓

久しぶりにカエちゃんの写真です。

ぐら、びわのお兄ちゃん(実の兄弟ではないですが)で、いつも男3匹で一緒に遊んでいました。

 

 

麦ちゃん

楓と実の兄妹の麦ちゃんです。

ブログでは人の姿でイラストに登場して、ラムちゃんの格好で出ることが多いですが、本物の麦ちゃんもラムちゃん的な子でしたね(^-^)

 

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【今年もお花見】

楓 「桜を見ながら飲むねこ茶もいいなりねー」

ぐら「アニキ、サバの水煮をあけましょうよー」

 

きなこ一家が公園でお花見をしています。

 

銀ちゃん「あら、文羽さんにやまはちゃん。こっちで一緒にお花見しましょうよ」

きなこ 「たいしたものはないけど、お茶とお菓子を食べていってよ」

文羽さん「やまはたん、およばれしようか。びわ君もいるわよ」

 

文羽さんとやまはちゃんが通りかかったのを見て、呼び止めた銀ちゃんです。

びわ坊は愛用のトイカメラで桜の写真を撮っています。

童子さんが桜餅をみんなに配っています。

 

しばらく晴れの良い天気が続いたのですが、今日は雨になりました。

明日は気温も下がり、雨が続きそうです。

綺麗な桜を楽しめるのも、今年もそろそろ終わりになりそうです。

 

 

【登校ラムちゃん】

令和版うる星やつらの第1シーズンが終わってしまい、楽しみが一つ減ってしまいました。

 

今はコンプライアンスがうるさすぎて、アニメ制作の方たちも自主規制を厳しくしているようで、昭和版うる星やつらのような過激な面白さには欠けている令和版ですが、キャラクターがうる星史上一番可愛らしいので楽しみにしていたのですが、第2シーズンは来年からスタートになるということです。

 

全4クール(1年分)の放送は決定しているのですが、人気がさらに上がれば放送延長してもらいたいですねー(^-^)

 

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【パソコンショップ猫山のDTMフェア】

パソコンショップ猫山でDTM(デスクトップミュージック)フェアが開催され、この春からコンピュータミュージックを始める人のためにMIDI楽器やソフトウェア音源、シーケンサーなどを紹介して販売しています。

麦ちゃんたちはゲストとしてそれぞれ手持ちの電子楽器を持ってYMOメドレーを演奏しています。

 

 

【安価なキーボードでも本格的な演奏ができる時代】

公園でやまはちゃんがお気に入りのミニキーボード「カシオトーンSA-50」で曲を演奏しています。

文羽さんとびわ坊が拍手をしています(^-^)

 

今では1万円でお釣りがくるようなキーボードでも品位の高い楽器音で演奏ができるようになりました。

このカシオトーンSA-50はMIDIにこそ対応はしていませんが、プロも作曲や即興演奏など、サブ機に使っていたりするので、おもちゃ楽器とバカにできるものではなくなりました。

 

 

【アナログシンセサイザーMoog ⅢC】

※Moog ⅢCの3DモデルはJonny1000氏の作品を使用しました

 

先日71歳で亡くなられたイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の坂本龍一さん。

その坂本さんが愛用していたアナログシンセサイザーの名機Moog ⅢCです。

 

私は楽器は全然演奏できないのですが、YMOサウンドには驚いた一人です。

とにかく電子楽器が未体験の音楽体験を作り出すことができることに感動しました。

 

70年代のシンセサイザーは、上のイラストのように非常に多くのダイヤルやスイッチがついていて、どうやって操作するのかさえ想像もできません。

 

デジタルシンセサイザーは80年代に入ってからパソコンや家庭用ゲーム機に使われるようになり、音源用LSIの大量生産で安価になったことで、ケータイやスマホの着メロや着うたに使用されるほど身近なものになりましたが、音楽分野でのエレクトロニクスの発展に70年~80年代の日本の技術者やアーティストが大きく寄与していました。

 

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