こむぎブログ~猫とコンピュータ~ -26ページ目

こむぎブログ~猫とコンピュータ~

3匹のお姉ちゃん猫と3匹の弟分猫たちの日常と6匹の猫たちが登場する変な猫マンガ。
そして昔のパソコンあれこれ。

【真夏日のかき氷屋さん】

北関東の猫山市でも今日は30℃超えの真夏日になりました。

 

童子さん  「かき氷はじめましたー!今ならシロップ50%増量よー」

みどりちゃん「可愛いきょろちゃんが氷をシャッカシャカするわよー」

 

キュアビューティーの童子さんが呼び込みをしています。

 

麦ちゃん  「暑いだけに面白いほど売れるわねー」

 

きな姉が天気予報を見て、すぐにかき氷屋を始められるように準備を整えていました。

 

 

【魔改造の夜】

今年も「きょろブースター」を取り付けられたきょろちゃんが大活躍です。

 

本当は手回し式のかき氷機なのですが、頭にボール盤の軸を取り付けられて、恐ろしいほどの速さで目を左右に動かしながらかき氷を作っていきます。

 

今日は新潟県でも30℃超えの地域が多くありましたが、幸い佐渡地方は26℃ほどで暑かったものの、想像したほどはひどい暑さにはならず助かりました(^_^;

 

明日は急激に気温が下がり、平年並みの気温になりそうです。

 

 

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【地球防衛隊猫山出張所の新型コンピュータ】

地球防衛隊日本支部猫山出張所に新型のコンピュータが導入されました。

 

麦ちゃん  「博士、これなら私でも使えそうです!」

童子さん  「今までのコンピュータは使うのが難しかったものね」

みどりちゃん「ねー、博士ー。このフリスビーみたいなの何なの?」

童子さん  「それはプログラムやデータを保存するディスクだから、落としたりしないでね」

 

 

【ゼロックスが50年前に開発した世界初のワークステーション[Alto]】

50年前の1973年に、ゼロックス社のパロアルト研究所が開発した世界初のワークステーション「Alto(アルト)」です。

 

現在のパソコンと同じく、マウスやグラフィック表示のできるマルチウィンドウシステムが使われ、縦置きのブラウン管ディスプレイに表示された画像や文書をイメージ通りに出力するWYSIWIG(ウィジウィグ:What You See Is What You Get…見たものをそのまま手にする)を実現した高性能コンピュータです。

 

それまでのコンピュータはプログラムを読み込んでデータを入力し計算結果を得るという、計算機としての使われ方がされていましたが、Altoの登場で、計算機の専門知識がなくてもアプリケーションをマウスで選択実行し、文字の大きさや書体を自在に選び、イラストやグラフを貼り込んだ文書を作成したり、アートワークやコンピュータミュージックなど、それまでの計算機の使い方として想定されていなかったクリエイティブワークができるようになりました。

 

また、ネットワークにも対応していて、LANでつながれたAlto同士あるいは他のコンピュータとデータを高速にやり取りすることができました。

 

 

【市販されなかったAlto】

50年前の事なので、当時のコンピュータは非常に高価なものでした。

Altoも現在の価格では1台1700万円もするものでした。

ですが、未来を見据えた画期的なこのコンピュータは、おそらく国の機関や大学の研究室などには相当な台数が販売できたものと思われます。

 

実際にはAltoは2000台ほどが生産され、それもすべて開発したゼロックス社内だけで使用され、市販されることはありませんでした。

 

ディスプレイ上に印刷物のように綺麗な文書が表示され、それをネットワークを通して共有できる。

現在のペーパーレスオフィスや電子書籍を実現できる機械の登場は、コピー機の製造販売を柱としていたゼロックス社にとっては屋台骨を揺るがしかねない存在であるということで、経営首脳陣の判断で、Altoは市販されることはなく、幻のワークステーションとしてその存在が知られるだけのものになってしまいました。

 

 

【MacやWindows PCにつながったAlto】

Altoの存在を聞きつけたApple創業者のスティーブ・ジョブズ氏やMicrosoft創業者のビル・ゲイツ氏はさっそくゼロックス社のパロアルト研究所を訪れ、Altoを見せてもらい、その先進性に衝撃を受けたようです。

MacintoshやWindowsはAltoをパク…いえ、目標に開発され、現在使われているパソコンにまで進化しました。

 

計算機として作られたコンピュータが、現在では絵を描いたりアニメを作ったり、音楽を作曲したり歌わせたりというクリエイティブワークに使われるようになったのは、今では伝説となったゼロックス社のAltoがあったからこそなのかもしれません。

 

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今日の猫たちです。

 

【アイスクリームできるかな?】

せいたか爺さん「アイスクリームがでっきるかな?でっきるかな♪」

ドン太くん  「ムホムホ」

 

公園でアイスクリーマーを使ってアイスクリームを売っているせいたか爺さんとドン太くんです。

ですがアイスクリームを売っているのではなさそうです。

 

 

【できる!アイスクリーム】

どうやらアイスクリーマーを使ってアイスを作るレシピ本を売るのが目的のようです。

 

初心者向け料理入門書の「できるシリーズ」で有名なインブレスが発行している「できる、アイスクリーム2023」をせいたか爺さんたちは公園で売っているようです。

 

 

【「できるかな」ののっぽさんが亡くなりました】

昨年9月に高見のっぽ(高見 映)さんが88歳で亡くなったことが遺族から公表されました。

 

NHK Eテレ(NHK教育)で1970年から1990年の20年間にわたって放送された教育番組「できるかな」で、高見さん演じるのっぽさんが、着ぐるみのゴン太くんと一緒に身近なものを使って色々な遊び道具を作っていく番組で、ご覧になったことがある方も多いでしょう。

 

高見のっぽさん死去 88歳 子ども番組「できるかな」で活躍…NHK NEWS WEB

 

この番組ではのっぽさんはひと言も喋らず、パントマイムのようなオーバーアクションで、ゴン太くんと一緒に工作をしていくのですが、最終回で初めてのっぽさんが視聴者の子どもたちに向けて喋ったことも話題になりました。

 

のっぽさんは日テレの「人生終了クイズ」(2014年)に、黒ノッポさんとして登場し

 

「できるかな?じゃねえんだよ、やるんだよ!!」

 

と大暴走してくれたこともありました(^▽^)

 

子どもたちに多くの夢とものづくりの楽しさを教えてくれたのっぽさん。

大きくなった子どもたちもずっと覚えてくれていることでしょう。

 

 

びわ

昨日・今日と雨になりました。

ふとん乾燥機で乾かしたシーツの上に乗って「ほかほかー」と喜ぶびわ坊です。

 

 

ぐら

ぐら兄も一緒に洗濯物の上に乗っていましたが、怒られると思ってすぐに降りてしまいました。

 

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