こむぎブログ~猫とコンピュータ~ -124ページ目

こむぎブログ~猫とコンピュータ~

3匹のお姉ちゃん猫と3匹の弟分猫たちの日常と6匹の猫たちが登場する変な猫マンガ。
そして昔のパソコンあれこれ。

【アイレムつながりでマリンちゃん】

前回の記事で書いたシューティングゲーム[R-TYPE]の自機 R-9/0 ラグナロックに乗った麦ちゃんと、海物語のカメに乗ったみどりちゃん、サメに乗った童子さんです。

 

パチンコ[海物語](三洋物産)の映像・音楽のソフトウェアを開発しているのが、R-TYPEや大工の源さんなどのアーケード・家庭用ゲーム機ソフトを開発したアイレム(現社名アイレムソフトウェアエンジニアリング)です。

 

アイレムは辻本憲三氏が創業した駄菓子屋ゲーム機・綿菓子機の製造会社でした。

医療・映像製作などプロフェッショナル用途向けディスプレイメーカー、ナナオ(現社名EIZO)の子会社としてゲームソフト開発を行っていました。

近年はコンシューマー向けの自社ブランドでのゲームソフトはリリースしておらず、パチンコ・パチスロ機の映像ソフトの製作が中心になっています。

 

後に辻本氏はアイレムを離れ、ストリートファイターやモンスターハンターシリーズで大ヒットを収めるカプコンを創業します。

 

 

【R-9/0 ラグナロック発進!!】

フォースと呼ばれる分離型攻撃ポッドを機体の前に置いて地球を離れるR-9/0 ラグナロックです。

 

自機だけでなく、このフォースを上手く使いこなせないとゲームはなかなか先に進めません。

パワーアップやオプションといった自機以外の攻撃ポッドを使うようになってから、シューティングゲームは攻撃の演出が派手になり、難易度が急に上がっていきました。

今のシューティングゲームはさらに複雑なシステムになっているので、私にはとてもついていけません(゚´Д`゚)

 

 

【R-9/0 ラグナロックの3Dモデル】

今回はSketchUpではなく、Metasequoia4で3Dモデルを作成しています。

メカは3D-CADのSketchUpの方が正確に描けるのですが、Metaequoia4でもメカを描くことはできます。

曲面の多いメカ類は、正確さにこだわらなければMetasequoia4の方が早く描けますね。

 

今回はレトロゲームネタという、マニアックネタですみません(^_^;

 

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【性懲りもなくギャルゲー】

やまはちゃん「びーわーくん!!またエッチなゲームしてるのね」

びわ    「あっ!やまはちゃん!!いつ来たの?」

 

ここにいる4人の正体は猫なので、足音を立てずにやってくるのは得意です。

 

麦ちゃんは、びわにギャルゲーのソフトを貸した楓を怒っていますが、楓はしらをきっています。

 

 

【ギャルゲマニアの愛機PC-8801/9801シリーズ】

8ビットPCのベストセラー、NEC PC-8801シリーズのグラフィック・サウンド強化型16ビット機[PC-88VA2](1988年)です。

 

それまでの16ビットPCの処理能力・グラフィック・サウンドを遙かに超えたシャープの16ビットPC[X68000]の対抗機種としてNECが送り出した刺客だったのですが、このPC-88VAシリーズはむしろX68000の優位性をPRするような存在になってしまい、PC-88VAシリーズは短命に終わってしまった幻の16ビットPCになってしまいました。

 

アニメ絵の可愛い女の子が登場するゲーム、いわゆるギャルゲーは、NECのパソコンPC-8801・PC-9801シリーズ向けに数多くリリースされました。

ギャルゲーはアダルトゲームほど過激な性的描写はないのですが、それでもエッチな場面はプレイヤーへのご褒美要素として盛り込まれています(^_^;

 

PC-8801・PC-9801シリーズには、そのハードウェアの特性から、また、その開発にコストがかからないこともあり、各ソフトハウスが高度なグラフィック性能を要求されないアニメ絵を使用するRPGやギャルゲを多数リリースしていました。

 

ええ、硬派な私はギャルゲが少なく、正統派シューティングゲームが揃っていたX68000ユーザーでした!!

 

 

【PC-88VAシリーズ専用[R-TYPE]】

ぶっちゃけ言うとPC-8801/9801シリーズは、当時としても最大640×400pixel 8色~16色とグラフィック性能が低く、アニメ塗りのイラストは表示できても写真のような自然画の表示はできませんでした。

 

富士通やシャープが4096色、65536色表示のできるPCを次々と発売し、その人気が高まっていたため、NECもグラフィックとサウンド機能を大幅に強化したPC-88VAシリーズを市場に投入し、ローンチタイトルとして、NEC純正ソフトとしてアーケードゲームの名作[R-TYPE](アイレム)を発売しました。

 

R-TYPEは異色のシューティングゲームで、ゲームシステムの斬新さもそうですが、敵キャラのデザインがとてもキモくて、その印象が強く残るゲームでした。

 

上のイラストの画面に表示されているのは2面のボス[ゴマンダー]です。

従属するサナダムシのような攻撃メカ[インスルー]が体節から弾を打ち出し攻撃してきます。

インスルーは体節が破壊されても、イソギンチャクのようなゴマンダーの管にズボズボと潜り込んで、体節を修復してボコボコと管から身をくねらせて出てくるのですが、その光景はとてもキモくて当時トラウマになった子どももいるのでは…(゚´Д`゚)

 

ちなみにこのゴマンダーのデザイナーは女性の方で、アイレムの社長にデザイン画を見せたら「…疲れてるだろうし、精神科に行った方がいいよ」と言われたとかなんとか(^_^;

 
PC-88VA版に遅れること1年、アイレムの手によるX68000版R-TYPEもリリースされ、私もプレイしましたが、例によっておかあちゃん(妻)のほうが上手でしたねー(^_^;

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【国際宇宙ステーションでお月見】

Happy in HAPPY INN /(C)四色ミケ

 

久しぶりに国際宇宙ステーション(ISS)に接続されたホテルHAPPY INNスターゲート店に舞台が戻りました。

 

ハブさん 「ISSの船長から特別に許可をもらって、月見だんごを作ったぞ」

童子さん 「今日は十五夜だから、今、コユリさんとお月見をしていたんですよ」

コユリさん「まさかISSで月見だんごが食べられるなんて、想像できなかったわ」

 

シェフのハブさんが腕をふるって月見だんごを作って、ISSのクルーにも配りました。

 

コユリさん「もぐも…ぐっ!!何これ、中にカレーが入ってるじゃないの!?」

童子さん 「…んー、でも悪くないわよ、カレー団子も」

 

無重力下でもカレーライスが食べられるようにと、米ともち米をブレンドした団子の中にHAPPY INN会長カレーが入った特製カレー団子です。

 

 

【民間人だけを乗せての宇宙旅行】

アメリカ Space X社が、民間人のみ4名を乗せて、衛星軌道に乗る本格的な宇宙旅行を実施し、先日乗客が地球に帰還しました。

 

SpaceXが民間人のみでの初の宇宙旅行を成功させる…Gigazineの記事へのリンクです

 

4人の乗客が完全自動操縦のクルー・ドラゴン宇宙船に乗り、高度580kmの衛星軌道に3日間滞在し、無事に地球に帰還しました。

この4人の乗客の中には誰も宇宙飛行の経験者はおらず、地上からの管制と、クルー・ドラゴン宇宙船のコンピュータによる自動操縦だけで宇宙旅行が実現されました。

 

過去に何度か記事にしましたが、すでに地上から勢いをつけて投げた球が地球に落ちて戻るだけの弾道宇宙旅行は民間宇宙旅行企業のヴァージンギャラクティック社とブルーオリジン社が実現していましたが、衛星軌道に長期間滞在する本格的な宇宙旅行が実現したことで、民間月旅行もいよいよ実現しそうです。

 

今日もこちらはよく晴れて、まぶしいほど綺麗な月が出ています(^-^)

 

HAPPY INN スターゲート店にいよいよ本当のお客様がやってきます。

途中で別のネタもはさみながらシリーズ再開です。

 

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