diet of my life turning point -3ページ目
今回は思い立ったのが生理前日、スタートしたのがその夜だったせいかとても調子がいい。
65.2k
64.3k
63.2k
62.9k
62.2k
が、おとといまで。

やっている事は
プロテインによる置き換えダイエット(朝昼2回)
夜食事前にコアリズム45分
好きなご飯
体を洗う際にリンパを流す
シャワー後ベビーオイルで下半身マッサージ
見よう見まねのヨガ10分間

と言った感じ。
もうちょっと天気がよくなれば、コアリズムじゃなくて仕事場から歩いて帰るでもい。(1h30minくらい)
歩くのは大好き。
昨日は仕事あけでくたくただったので、5hくらい寝て、寝起きにコアリズム、シャワー、そのあとご飯(サムゲタンスープに玄米、エノキ、水菜をぶっこんだ雑炊みたいなやつ)を茶碗一杯。
そしたらまた眠くなって、仮眠が寝すぎた。
気づいたら22時だった。

ストレスが毎度の敗因(とくにスタートダッシュ)なので、今回は週末はなるべくフリーにしている。

友達とご飯に行きたかったのだけど、すでに誘うには遅かった。
悔しい。焼き鳥数本つまんで飲むくらいがよかった。
夜中また外に出かけるようだったのでそれまででたくない。
宅配ピザでもやるか(よくやる)と思ったけど、パンっぽいのもなあ、チーズはいいけど。
で、中華にした。青椒肉絲と酢豚。
残ってた玄米は昆布と煮てお粥にしたけどおいしくないのでほとんど無視。
中華おいしかった~

そのあと2hくらいして、おなかも落ち着いたので45minくらい歩いて目的地に行った。
ここ最近だったら雨だしねむいしで行く訳ないのだけどこれはダイエッターズハイだ。
あと筋肉痛があるのはいい。
どうにかしたくてこまこま動くから。 
だからなるべく筋肉痛がある状態を保ちたいものだ。

今後筋肉が付き始めたらちょこちょこ体重があがると思う。
毎度気にしすぎるけど、やるべき事をやって増えたなら喜べるようになりたいなあ。
私にはやけ食いのくせがある。大昔から。小学生から。
好きなだけ一人でご飯を食べれる一人っ子生活だった。
そして親は共働き。
当時から人に会いたくない日があった。今日はおうちでぐだぐだした~い と言った感じでどこの中年だって話だ。
だからそういう日は、放課後外で遊ぶ同級生の声を聞きながら、用意されたおやつ+アルファ好きなだけ食べてた。まんが読みながら。
それが一番の幸せな時間と思って育ってしまった。
別に引きこもりではない。一人遊びがうまいのだ。
今でも友達と遊んで楽しむのをこういった幸せの時間のために蹴ってしまう事がある。今ではそのあと後悔の連続だ。
動かなければ未来も一人。寂しい話。
一人っ子にはこのタイプはいると思うんだけどどうだろう。

だから今でもぐったりした日、家にこもってさあスペアリブを1k食べようかとか、そんな感じ。
思い返してみれば余裕な体力はたんまり。だって本当に、体のそこからぐったりしていれば食べてる場合じゃない。

食べるとは内蔵が運動するという事だ。胃袋もろもろ。
寝る前に食べると絶対に疲れる。
寝る暇がないような、過酷な状況のときも力を付けようとがっつりしたものを食べたりする。
結果疲れる そして無駄に眠気!
そんな状況で食べる方がおかしい。もちろん頭を使っているから、糖分が欲しいとかあるんだ。一番欲しいのは睡眠。
ここで15分だけでもと空腹のまま仮眠を取れる人はやせてる人。
空腹すぎて目覚めれるし、異様な食欲への衝動は起きた時点でなくなってる。

こういう理屈が分かっていつつ、つかの間の表面上の快楽に身をゆだねるから、昔から太っている。そのまま。
48キロまで落とすのだ。
最終的には43キロ。
前の目標もそうだった。もうずーっとだ。
私の理想の体系をしている女性が43キロだったから。それだけ。
そこまで落としたあと、それを定着させるかは分からないけど、自分で見た事のない体系になってみたい一心。
それからちょうどいい体系を探したっていいし。
とにかく落とす。
これは自分の人格の立て直しでもある。
やりとげたいのだ。やりとげて、自分が好きな割には自身のない不安定な性格を改めたい。



ここ数年の落とせない体重と直面し、さらには過去最高値までたたき出してしまった。
これはどう考えても生活を立て直すしかないのだ。
どれくらいが適量のご飯なのか。どうしたらストレスでやけ食いしないのか。
自分の理想との差を埋めて、今後一生過ごしていく覚悟が必要なのだ。
そういった訳のダイエット。

なにより問題は、体力、筋力のなさだ。
部活もした事ないし、真剣に筋力を付けた事なんかない。
前の成功例も動くのをやめるとすぐ太った。反対に動けばやせた。
どこまでトレーニングを続けられるかにかかっている。

ここまで思い直せたのも、ここ数年は動くようになっていたからだ。
それでももたない。根本から鍛えないといけない。
そうしないと未来が暗すぎるのだ。
やりたい事に体力が追いつかないなんて半生怖すぎる。
着たい服が着こなせないのも、モテないのも、脱ぐのをためらうのも、絶対いやだ。

そういう訳でスタートさせたのだ。
飽き症なのもデブもダウナーなところも、ぶん殴りつつがんばるのだ。
後がない。ほんと。
なんで戻ったかの最大の原因は目的地間違いだ。
なんと言ってもやせた後の事を考えていなかった。
散々摂食してたもの全部食べていいと思ってたし、そのままでいれると思ってた。

あまりの成功にリバウンド後も、すぐ戻せるだろとか思ってる。
そんなままちょっとはダイエットモードに戻ったところですぐだれる。
その繰り返し。
3年後くらいには健康診断で肥満ですねと言われる。
そのとき62キロ。
だいたい58キロから62キロを行ったり来たりだった。

ここまでデブなのに反省しないのには訳がある。
私はすごい着痩せするようだ。
お世辞なんて死んでも言わないようなあけすけの男友達、
みんなの予想は遥かに実体重を下回るのだ。毎回。
60キロオーバーあるとき、周りに言われるとすれば53キロ前後。
まあそれもデブラインなのだが、もちろん私の脳みそは「なーんだまだいけるじゃん」
で、ある。
腐った脳みそである。

そういった訳でぐだぐだしていた訳。
こうは言ってもさすがに一度ダイエットに成功している。
もちろんリバウンド+してしまっているので失敗だけど。
22くらいの時に、またしてもぼんやり「やせてー」と思い体重計に乗ってびっくり。
そのときは64キロだった。
この体重になったのは初めてで、しかもその前にはかったときはまだ59キロだった。惰性を繰り返してあっという間。
泣きそうになりながらPCの前に座る(この時点でおかしい)
今まで何やっても失敗。落とせて断食で3キロとか。
どうしたらちゃんとやせるか想像もつかない私は速攻ぐぐった。
なにでぐぐったか思い出せないけど、男性のダイエットコラムを見つけた。
たしか120キロくらいから60キロまで体重を落としたみたいな人の。
そこには長年のダイエットから言えるばかなダイエッター達への叱咤の山だった。
なんで太っているのか/いつもどういうダイエットをしてるか/どういうタイミングでやめてるか/どんな勘違いをしているか/
もう全部思い当たる!見られている!
と思った。
もちろん怒られるのが嫌いなあまちゃんは、叱咤される事なんて初めて。
脳みそぐわんぐわんしながら、とにかく書いてある通りそのまますぐ外に走りにいった。
町内3週くらい。
で、その人が実践していたプロテインダイエットをやり始めた。
届くまで(通販)は気がきじゃなくて走り回って、野菜ばっか食べてた。
61キロになってた。

届いてからは朝に野菜ご飯、昼夜ダイエット用のプロテイン(一杯80kclくらい)
サプリメント飲んで、
一日2時間歩きに行って、
半身浴1時間
腹筋とかもしてた。
お酒もなし。
で、1ヶ月で57キロになった。

そのあと1ヶ月くらいはたまに好きなもの食べつつ、運動量減らさないで、
最高で54キロまで落とした。
よくやったものだ。

周りからのモテ方がものすごくて、体も軽いし。
気分は最高だった。


で、もちろん半年くらいで59キロまで戻ってた。
158センチだ65キロだ
これおとといの体重。正直びっくりした。二回目だ。
この数字でたの。
そのあとなんとなく食事を減らしてたのにも関わらずこれだ。
びっくり。

私は小学生半ば頃から、ずっと肥満手前の子供だった。
なぜかといえばずばり疲れる事が大嫌い。そしてご飯(おかし)大好き。
遊ぶのはインドア派。
ずっと活発でスキニーな女の子に憧れていた。小学生の頃からずうっと。
あの骨から細いような女の子たち。足なんか棒。
ただし努力しないのだ。上記の通りで我慢がないので。

いくども雑誌なんかよんじゃあ真似して忘れて普通の生活をする。
公言したら出来るんじゃないかとしても、そこはずる賢き自分。
他人からとったらどーーーでもいい言い訳を山ほど用意している。
そして恐ろしい事にちょっと腹が凹んだくらいで「うーんそこまでデブじゃなくない?」とか思い始めるのだ。
恐ろしいほど都合のいい脳みそと29年もつきあってしまった。