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2017-06-28

S-style Free!!をより楽しく! COLOR解説書

テーマ:その他

 

 

みなさん!地下鉄ラックにおいてあるS-style Free!!はもうお手に取っていただけたでしょうか?

今回のテーマは「丼!ドーン!」です。見ているだけでよだれが…

 

 

 

その中でもCOLORが担当している2ページをもっと楽しく読んでいただくために解説します!

 

まずは企画のおさらいです!

◆学生めしのススメ!

学都仙台と呼ばれるほど学生が多い仙台。学生にとって、食は学問と同じくらい大事なこと!というわけで、学生にうれしい「学生めし」を毎回いろいろなテーマでお届けしていきます。今回のテーマは「テストや課題をがんばった自分へ、ひんやりふんわりご褒美スイーツ」。豪褒美スイーツにぴったりなお店をご紹介します。

 

◆どんぶり弁当レシピ

未来の栄養士やっちゃんが、おいしく健康的などんぶりレシピを紹介していきます。

今回は夏にぴったりなペロッと食べられるどんぶりをご紹介します!

 

◆STREET SNAP

仙台のおしゃれな人をCOLORメンバーが探しにいきます!今回ARABAKIを楽しんでいるおしゃれさんをパシャリ!フェスのファッションの参考にしてみては?

 

◆素晴らしい言葉

ふとした言葉が自分の日常を左右します。COLORメンバーが感銘を受けた、気持ちにそっと寄り添う「素晴らしい言葉」を紹介していきます。

 

ではさっそく解説スタート!

 

◆学生めしのススメ!

いつもCOLORメンバーがお店を取材していますが、今回はご褒美スイーツということで課題を頑張りたての加藤さん、鈴木さん(東北工業大学)のお二人に協力しもらい、オススメスイーツのご褒美度を審査してもらいました!

 

ご褒美スイーツを求めて取材したお店は「カウンターお野菜天ぷら 無添かき氷 mego」。

 

ひんやりふんわりご褒美スイーツに二人とも大喜び!

 

 

かき氷を食べられて疲れが吹っ飛んだようです。

 

かき氷のシロップにはてんさいが使われているので、冷えが気になる女性に優しいおいしさ。こちらのお店では季節に関係なくご褒美かき氷を味わうことができます。また、かき氷特有のきーんとした感じがなく、かき氷が苦手だなと思う人にもおすすめです。

みなさんもぜひ食べに行ってみてください!

 

 

◆どんぶり弁当レシピ

早くもどんぶり弁当レシピ第三弾! 暑い夏にぴったりなサラダうどんを作りました!

冷凍うどんを使うので、レンジと包丁があればOK!超簡単&時短レシピです。

しかも野菜もたっぷり摂れるので、お好みの具材をトッピングしちゃいましょう!

今回はゴマドレッシングで味付けしましたが、もっとさっぱりと食べたい時は、ポン酢や青じそドレッシングなどもオススメです。

どんぶり弁当箱の形は冷やし麺シリーズにピッタリなので、この夏大活躍しそうです!

 

 

しかし、この季節にお弁当を持っていくとき気をつけたいのが食中毒。

お昼に蓋を開けてみたら腐っていた…。なんてことがあったらショックですよね。(泣)

できるだけ安全なお弁当作りのコツをまとめてみました!

 

①手洗いを徹底する!

手洗いは基本中の基本。実は、手には細菌やウイルスがたくさんいます。調理前はもちろん、食事前にも手洗いをして、食中毒を予防しましょう。

②きちんと加熱!

肉や魚、卵はもちろん冷凍食品も加熱を徹底しましょう!

③水気をよく切る!

水気はお弁当の大敵!今回のどんぶり弁当でも生野菜を使用しましたが、洗ってからよく水気を切ることが大切です。

④涼しいところで保管!

暖かいところだと細菌が増える原因に。保冷剤を利用するなどして、なるべく涼しいところで保管しましょう!

 

以上のことに気をつけて、夏場のお弁当ライフを楽しんでください(^O^)

 

引用↓

http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/lunchbox.html

 

 

◆素晴らしい言葉

 

「ねだるな 勝ち取れ さすれば与えられん」

 

この言葉はエウレカセブンというアニメに出てきた言葉です。記憶は曖昧ですが、主人公が窮地に追いやられたときによく繰り返し口にしていた言葉だったと思います。

私はこうなりたいとかこれがほしいと思うだけで行動になかなか移せないタイプですが、この言葉に出会ってからは行動に移せることが多くなりました。

今こうしてCOLORwebに所属しているのも

専門学校に通っているのもこの言葉のおかげです。

ねだるだけでなにもしなかったときよりも

行動に移せている今の方が何倍も楽しくなりました。その分いろんな人に迷惑をかけることが多くなりましたが、ちゃんと勝ち取って恩返ししようと思っています。

 

いかがだったでしょうか。もっと詳しい内容はS-style Free!!に載っています。

S-style Free!!は地下鉄ラックに置いてあるのでぜひ手に取ってみてくださいね。

 

 

最後にお知らせです!

COLORwebメンバー大・大・大募集中!!

現在COLOR学生編集部では一緒に活動するメンバーを募集しています。

取材・編集・企画・ファッション・音楽・食べ物、いろんなことに興味がある人、

新しいことに挑戦したい人、楽しいことがしたい人、大歓迎です!!

どんな活動をしているのか、少しでも興味を持ったら気軽に連絡してくださいね!

http://machico.mu/color/about.html 

 

Write:やっちゃん、のぶ、たかみー

Photo:やっちゃん、たかみー

 

 

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2017-06-24

ARABAKIレポートVol.2 ~2017年秋メジャーデビュー決定「アンテナ」インタビュー!~

テーマ:ミュージック


前回に引き続き、アラバキレポート第二弾!!!
ARABAKI ROCK FEST.17にはたくさんの素敵なアーティストが出演していましたが、その中で仙台を拠点に全国で活動している今大注目のロックバンド、アンテナを取材させていただきました!


―アンテナとは?


 
左から、Vo,Gt,Kye.渡辺諒さん、Dr,Cho.本田尚史さん、Gt,Kye,Cho.池田晃一さん、Ba,Cho.鈴木克弘さん

2010年宮城県仙台市で結成。
Vo渡辺さんの優しく透明感のある歌声と、パワフルなライブパフォーマンスが特徴的で、今大注目されている4人組ロックバンド。
2011年に1stミニアルバム「さよならの代わり」を発売してから、これまでに数々のミニアルバムやシングルを発売。仙台だけでなく、全国各地でワンマンLIVEを含むツアーを行っている。
そして、2017年秋、BOGUS RECORDSよりメジャーデビュー決定!!!


ARABAKI ROCK FEST. には、5年ぶりの出演となるアンテナ。
 
(C)2017 ARABAKI PROJECT

 
(C)2017 ARABAKI PROJECT

 
(C)2017 ARABAKI PROJECT


拠点である東北、宮城でのライブにかける熱い想いや、メジャーデビューに向けての意気込みをライブ後に独占インタビュー!
その様子をお届けしたいと思います。


―アラバキでのライブステージの感想をお願いします。


 
(C)2017 ARABAKI PROJECT
渡辺さん:5年ぶりの出演だったので、地元のフェスに地元のバンドとしてずっと出たいという気持ちがありました。今回の出演はお客さんとつかみ取ったものだと思うので、5年前とは違った気持ちで臨めたし、楽しかったです。

 
(C)2017 ARABAKI PROJECT
池田さん:5年ぶりということで、MC中にはこみ上げるものがあったんですけど、始まってからずっと口角が上がりっぱなしで。(笑)すごく楽しむことができました!このステージが特別なのではなく、1年後、2年後と続けてアラバキに出れるように頑張りたいと思います!



 (C)2017 ARABAKI PROJECT
本田さん:5年前は新人枠での出演でしたが、今回は一般枠で出られたのが前よりも成果として前に進んでいることを実感できました。前よりもいいライブができて、すごく楽しめたので良かったです。



 
(C)2017 ARABAKI PROJECT
鈴木さん:僕は前のアラバキではアンテナのメンバーではなかったので、今回が初アラバキでしたが、僕自身が楽しくできたのが良かったです。来年再来年とアラバキに出たいので、これからまた1年頑張っていきたいと思います!


―全国各地でツアーしている中で、ライブハウスと野外フェスで行うライブに違いはありますか?


渡辺さん:個人的には、やることが変わらないので、ライブとなればフェスでもライブハウスでも同じ気持ちでやれてる方がいつも通りの自分達を見てもらえるので、変に気負わないようにしていますね。アラバキは開放感のあるステージなので、楽しませてもらいました!
 

―地元のライブということで、特別な気持ちはありますか?


渡辺さん:そうですね。他の出演者さんよりも地元仙台にかける思いが強くなって当然だと思うし、アラバキは地元のバンドたちが目標にするステージだと思います。これから、仙台のバンドの先輩方に負けないように、自分たちのような後輩側からどんどん押し上げていかなければいけないと思っています。自分たちの姿を見て仙台のバンドが「アンテナに負けないように」と思ってもらえればうれしいし、いろんな所で繋がっていけたらいいですね。


―曲作りはどのように進めていますか?


渡辺さん:基本的には、僕がデモテープを作ってみんなに投げかけてからみんなで曲合わせをしています。曲作りのスピードはその時その時のモチベーションによって変わりますね。感情的なときはバーッといけます!(笑)

―その曲作りの時にインスピレーションを受けるのは?


渡辺さん:書きたい曲の絵(イメージ)を覚えておくようにしています。印象的な出来事があったら、見たままの絵を覚えておいて、その絵に自分の感情を代弁してもらうみたいな感じで。なので、日ごろから感情的になった瞬間の絵を覚えておくことを意識しています。


 
―大学生の頃からアンテナを結成しているということですが、もしバンドを組んでいなかったら何になっていたと思いますか?


渡辺さん:大学を卒業して働きながらバンドをしていたので、なるようにはなってたかなって。(笑)その都度好きなことはしていたと思います。なんだろ、無難にサラリーマンかな?(笑)


 
池田さん:えー、なんだろ。(笑)バンドやってなかったら高校の数学の先生かな?元々数学の先生になるために仙台に来たので。でもバンドがしたくて勉強は辞めました。(笑)


 
本田さん:何もなければ普通に学校を卒業して、就職してたと思いたいんですけど。(笑)基本的には安定志向です。

鈴木さん:アンテナに入るまでも別のバンドをやっていたので、バンドをやってなかったらもしかしたら何も夢のないフリーターだったかもしれないし、就職してたかもしれないし。(笑)僕も安定志向です!(笑)


―今年秋にメジャーデビュー決定ということで、意気込みをお願いします!


渡辺さん:立場が変わるということではないので、今まで通り自分たちが信じているものを貫けてお客さんと一緒に共鳴できればそれだけでいいと思っています。常に自然体でのびのび自分たちらしく頑張っていければいいと思います。

池田さん:やる事は変わらないですけど、やれることは増えると思います。その中で、自分たちももっと進化していくだろうし、みんなと一緒に年を取っていけたらいいと思っています。

本田さん:メジャーデビューとなると、スタッフさんやお客さんを含めて関わってくださる人が増えますが、今までの自分たちのスタンスは変わらないと思います。今まで通りの意気込みは変わらずに、もっといいものを作り上げていけたらいいと思います!

鈴木さん:自分たちのスタンスは変わらずに、確実に一歩づつ進んでいける何かをメジャーになってから見つけられるということを思いつつ、自分たちにしかできないものを信じてやっていきたいと思います!


―最後に地元仙台の学生にメッセージをお願いします!


渡辺さん:将来の事とか悩む時期だと思うんですけど、就職してないから負け組みたいな謎な風習はあまり関係ないと思います。(笑)自分が幸せになるために生きているので、自分の中で苦しさまで納得できるような自分の好きなことを、時間をかけてでも見つけられればいいんじゃないですかね。周りに流されずに、いっぱい自己分析して、自分をよく知って向き合うことが大事だと思います!
あと、勉強大切ですね!(笑)


取材させていただいたCOLORメンバーは終始緊張気味でしたが、学生目線の質問に一つひとつ丁寧に答えてくださったのが印象的でした。
メジャーデビューも決定し、これからの活躍がますます楽しみです!!
最後にCOLORメンバーとCOLORのCポーズ集合写真!
 
アンテナのみなさん、お忙しい中ありがとうございました!

-LIVE 情報-
2017/7/21(金) 宮城・仙台enn3rd
アンテナ presents「背伸びしたら見えるかな。」なんだかんだ初めて2マン編
open 18:30 / start 19:00 
前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000 (D別)
w. ココロオークション



COLORwebメンバー募集中!!
現在COLOR学生編集部では一緒に活動するメンバーを募集しています。
取材・編集・企画・ファッション・音楽・食べ物、いろんなことに興味がある人、
新しいことに挑戦したい人、楽しいことがしたい人、大歓迎です!!
どんな活動をしているのか、少しでも興味を持ったら気軽に連絡してくださいね!
https://machico.mu/general_apply/123

Write:やっちゃん
Photo:さっちゃん、(C)2017 ARABAKI PROJECT
 

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2017-06-21

ARABAKIレポート vol.1~爆弾ジョニーインタビュー!~

テーマ:ミュージック
 
みなさんこんばんは。本日から2回にわたり4月29、30日に行われたARABAKI ROCK FEST.17のアーティストインタビューを公開していきます!初回の今夜は、破天荒なパワーを持つバンド「爆弾ジョニー」のインタビューをお届けします!当日は青空のもとでインタビュー☆
 
 
【L→R Ba.:小堀ファイアー Gt.:キョウスケ Vo.&Gt.りょーめー Dr.タイチサンダー Key.ロマンチック☆安田】
 
―本日のアラバキの出演の感想をお願いします!
安田:キーボードの安田です。想像していたよりもはるかな数のお客さんが見ていてくれたことがめちゃくちゃ嬉しかったです!
小堀:ベースの小堀です。野外はやっぱり最高でした!
キョウスケ:ギターのキョウスケです。天気に恵まれて本当によかったです!
タイチ:ドラムのタイチは、ステージ後ろの湖の景色が見れなかったのがちょっと残念でした!
(爆弾ジョニーが出演した津軽ステージ後方には湖があるそうです!)
りょーめー:ボーカルのりょーめーです。新曲をやれてよかったです!
 

【© 2017 ARABAKI PROJECT】
―仙台のイメージは?
タイチ:お客さんがあたたかいです。
安田:僕ら札幌出身なんですけど、同じ北国としてなんとなく波長が合う気がします。
 
―列伝ツアーで仙台に来た時にできたという曲を聞かせていただきましたが、とても歌詞がよかったです!
りょーめー:いぇーい!俺の勝ち!
 
―あの曲ができたきっかけやエピソードはありますか?
りょーめー:何も考えないでできました。何も考えないで作るほうがいいです。
 
 
 
―普段の歌詞づくり、曲作りも考え込んで作るわけではないんですか?
りょーめー:それよりかは、酔っぱらった方がいいです!音に関してはシラフで考えたほうがいいけど、歌詞に関しては酔っぱらった方がいいんじゃないかって俺は思ってます。
キョウスケ:時と場合によるよね。酔っぱらってる曲もあれば、酔っぱらってない曲もある。
 
―――曲を作る人が3人いるということですが、系統がバラバラになりませんか?
りょーめー:そのバラバラをよしとしているのがうちらかもしれない。
安田:誰が書いた曲か予想したら楽しいかもしれない。俺らは明らかにあいつっぽい曲だなって分かるけど、お客さんから見たらどうなのかなって気になるところではありますね。
りょーめー:誰が書いたとか俺らそこまでまだ認知されていないんだよなぁ。
 
―――そこはもう少し知ってほしいところではありますか?
りょーめー:確かに!
キョウスケ:最後の最後は爆弾ジョニーの曲として出してるから、誰が書いてるとかどうでもいいんだけど、誰が書いたかというのが分かればそれはそれで楽しいと思います。
 
―――いつものライブハウスとフェスの違いを感じる瞬間は?
安田:一番は外でやるのと屋内でやるのはモチベーションがめっちゃ違います。
小堀:開放的!
りょーめー:お客さんもそうかもね!
安田:見ている方もそうだし、演奏している方もそうだし。同じ曲を演奏していても気持ちが違うかもしれない。
タイチ:野外のほうが開放感がありますよね。
安田:でも屋内の良さもある。ガーンといく感じは屋内のほうがでるかもしれない。あとフェスは初見のお客さんが多いから、やっぱりその人たちにはいいなって思ってもらいたい。
 
―――バンドをやろう!という決心したのはいつ頃ですか?
りょーめー:このバンドを組んだ時くらいですよ。2010年くらいに高校2年生でこのバンド組んで、「やるか!」みたいな感じです。
タイチ:「やりますかっ」みたいな。テンション的には。
 

―――今もしバンド以外の人生を歩んでいるとしたら?
キョウスケ:僕学校の先生になりたかったんですよ。先生としての身を挺して人生で教科書から学ぶことは何もないって言いたかった(笑)
安田:嫌われたりして最終的にいいクラスになっていくやつだそれ。
りょーめー:卒業の時皆泣くやつ(笑)
安田:俺、実家継いでたんじゃないかなぁ。5、60年続いている会社なんですけど、なんかバンドやって東京出てきちゃった(笑)
 

―――反対されなかったんですか?
安田:反対全くされなかったです。
タイチ:反対は俺の方がめっちゃされました。
キョウスケ:親父に殴られたんでしょ?
タイチ:そうです。うちの親父は教師だから、お堅い人で。俺が金髪にしたら、殴られました。
小堀:僕はちゃらんぽらんしてたんじゃないですかね。
りょーめー:俺は工事現場とかの肉体労働者ですかね。
 
―――曲作りのインスピレーションを受けるもの、モチベーションを上げてくれるものはありますか?
りょーめー:メンバーの4人ですよ!いいところもダメなところもいろいろな面を知ってるから、これだけ長く一緒にいると。この人達はかなり刺激になります。普通の社会にこの人達はいないタイプだなって思う瞬間がめっちゃテンションあがる。
 

小堀:ライブハウスから出しちゃいけないって言われたもんね(笑)
キョースケ:人付き合いからっていうのはあるかな。あとは映画見たりだとか、スポーツ見たりとか、知らないところに行ったり。
安田:曲作りはすごく生活の延長な感じがします。休みの日とか洗濯した後とかに曲ができます。月に一回どこかにいって、月に一曲作るみたいな感じですね。映画を見てできるパターンもある。この前オアシスのドキュメンタリー見て、曲を作りました。
タイチ:シャワーを浴びている時とかに、適当なことを鼻歌で歌っちゃうんです。それをそのままパソコンに録音して、そこからいろいろ付け足していくっていう感じですね。だからもうマインドですね!
りょーめー:小堀君は?
小堀:僕はちゃらんぽらんしてますね(笑)
一同:(笑)
りょーめー:メンバーで唯一曲を作らない人だから。
小堀:でも5~6年の活動の中で一曲だけ作ってます。りょーめーから借りた、カフカの『変身』っていう本を借りて、「へんしん」という曲を作ったんですよ。
 

―――曲作りがうまくいかないなど、そういった時のストレス解消法はありますか?
りょーめー:お酒とアニメかな。
タイチ:僕は散歩です。曲を聞きながら線路沿いを歩いてると、サビのところで後ろから電車がバーッと来た時に風がふわーっと来て「気持ちいい~!」っていう状態になるんです!MVの主人公になった気持ちで、風を感じながら歩くみたいな。それが俺のストレス発散法です。
安田:札幌にいた時は登山とかよく行ってたんですけど、最近はあんまり行けてなくて。ストレスたまったら機材とか買っちゃいます。
小堀:僕、お酒、映画、ゲーム!
安田:キョウスケないでしょ。
キョウスケ:いや~ないね。
安田:逆に提案してあげてほしいです。
キョウスケ:ストレスがないからね。しょうがないなーって割り切るから。
安田:しょうがないなって割り切ることにストレスを感じるじゃん?
キョウスケ:感じないでしょ。あ、でもスポーツ見に行くかな!
 
―――そろそろまとめに入ります。インタビューを読んでいる若者へのメッセージをお願いします!
りょーめー:僕らのライブに来てください!
安田:そしたら分かります!
りょーめー:そこから先は来れば分かるから、来たらいいと思います!
タイチ:とりあえず、ライブに来てください。
 
―――最後に若者にこれは聞いてほしい!という一曲を教えてください
りょーめー:うわー難しいなー!
安田:15分ぐらいかかっちゃいそう。
キョウスケ:でもやっぱり一番新しい曲を聴いてほしいです。俺らの今を全部詰め込んでレコーディングしようと頑張っているので。その時その時出たものをまずは聴いてくれたらいいかなと思います。
 
【© 2017 ARABAKI PROJECT】
 

爆弾ジョニーの皆さんありがとうございました!

最後に爆弾ジョニーのライブとリリースのお知らせです!
 
■ライブ情報
爆弾ジョニーワンマン「SUPER BAKUDANIUS」
2017/12/4(月)
Zepp Tokyo
18:00 OPEN / 19:00 START
チケット: 3,500円 ※ドリンク代別(1Fスタンディング/2F指定)
一般発売 2017年10月29日(日)
※最速先行受付は、EP「BAKUDANIUS」の封入チラシをチェック!

■リリース情報
 
 
タイトル : BAKUDANIUS(ヨミ – バクダニアス)
アーティスト : 爆弾ジョニー
1. EVe
2. ケンキョニオラツケ!
3. Shall be a youth
4. A.I.R
Bonus Track – 新気流(CMバージョン)
 
KSCL-2933~2934 ¥1,667+税
期間限定通常盤 / 仕様 : ないしょ
 
 
COLORwebメンバー募集中!!
現在COLOR学生編集部では一緒に活動するメンバーを募集しています。
取材・編集・企画・ファッション・音楽・食べ物、いろんなことに興味がある人、
新しいことに挑戦したい人、楽しいことがしたい人、大歓迎です!!
映画が好きだ!という方もぜひ~!
どんな活動をしているのか、少しでも興味を持ったら気軽に連絡してくださいね!
https://machico.mu/general_apply/123
 
Interviewer:なっつ、みっきー
Writer:みっきー
Photo:のぶ、© 2017 ARABAKI PROJECT
 
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