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米づくり

春にスタートした今年の米づくり

いよいよ収穫の時期を迎えました。

 

これまでの様子を紹介していきます。

 

 

3月

田んぼの畦塗り

 

 

水漏れを防ぐために畦塗りをします。

機械で作業するようになってかなり楽になりました。

 

 

 

田んぼにも水が引かれ、トラクターで耕運していきます。

泥ができるだけ均平になるよう丁寧に作業します。

 

 

 

4月には種まきをして苗を育てます。

長年使用してきた種まき機が壊れてしまったので、新しく入れ替えての作業でした。

機械の性能アップが凄いですね。

作業スピードの速さや土のロス減など効率が良かったです。

 

 

5月

田植え

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田んぼの水を一旦抜く「中干し」のために溝切りをしました。

 

 

 

 

この時期は田んぼに生息しているオタマジャクシなどの生き物には田んぼ脇に江に避難してもらいます。

 

 

 

6月

畦草の勢いが増すので、草刈り作業が忙しくなります。

 

 

 

 

7月から8月にかけて稲穂が出始めてきました。

 

 

 

お盆の頃にはカメムシ防除の農薬散布を行いました。

 

稲穂が成長する時期に雨が少なくて水を与えるのに苦労しました。

 

 

 

夏は気温が高くて暑い日が多かったので、収穫時期も早まる感じです。

 

稲が倒れることなくここまで来ましたが、この後台風15号の接近予報もあるので、週末には稲刈りスタート予定です。

 

 

 

米づくり2018

今年の夏、田んぼに水が欲しい時期には雨が降らず、溜池から水をかけてやることができない田んぼの稲は枯れてしまうかと心配しました。

 

 

 

穂が出ても水不足は続き、穂が理想的に太ることができませんでした。

 

 

 

田んぼを乾かしたい9月になってからはよく雨が降るようになり、稲刈り作業の障害となりました。

台風21号の接近では強風に稲は倒され、さらに田んぼの土は乾きにくくなり困りました。

 

 

 

ぬかるむ田んぼではコンバインが走って刈り取りをできないので、手作業で稲刈りをしたところもありました。

順調に作業できれば3~4時間で刈り終わる田んぼも1日仕事でかなりのロスです。

2013年の辛かった稲刈りが再来かと思いましたが、当時の方が稲の倒伏が激しくて辛かったです。

 

 

 

 

 

 

 

天候に影響を受けた今年の収量はやはり少なかったです。

実太りできなかった未熟米が多くて、出荷できる量が減少しました。

 

ただ作柄は意外に良くて、JA出荷分はすべて一等米の評価でした。

 

 

 

 

今年からJA出荷用の紙袋デザインが新しくなりました。

 

佐渡島の形と朱鷺が羽ばたく図案が目を引きます。

 

 

 

 

平成30年産コシヒカリ新米、

みなさまへお届けできる準備ができました。

大変お待たせいたしました。

 

ご注文のご連絡をお待ちしております。

 

 

 

夏至

早いもので夏至を迎えました。

 

梅雨入りしてはいるものの降雨量が少ないために溜池の水位がかなり減ってきました。

今の時期に水位確保できるようにまとまった雨が欲しいところです。

 

 

 

 

田んぼを干す「中干し」を実施しました。

溝切機で溝跡を付けて排水しやすいようにします。

 

 

 

この時期2週間ほど田んぼを乾かして、稲の無駄な成長を抑えることでいい米づくりにつなげます。

 

 

 

 

 

 

 

 

畦草も伸びてきているので草刈り作業も忙しくなってきました。

 

 

 

 

 

棚田状の田んぼがほとんどなので、斜面の草刈りが多くてなかなか大変です。

 

 

 

 

 

柿の予防作業も忙しくなりました。

 

 

田んぼの様子

 

直播きした田んぼからも芽が伸びてきました。

気温が高めの日が多かったので早い発芽が見られるかと想像していたのですが、そうでもなかったです。

なぜだろう?

 

 

 

 

まだか細い直播きの芽に比べると、苗を植えた田んぼは株の分けつも始まり、随分としっかりした印象です。

 

 

5月の田植え

ゴールデンウィークに入ってすぐにスタートした今年の田植え

 

 

 

ビニールハウスで育苗中の期間は比較的気温が高かったためか、苗の成育が良すぎて結構大きな苗の仕上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

作業は順調に進めることができました。

 

 

 

種籾を直接田んぼに播く「直播」も5月13日に作業を済ませました。

今年で三度目となるこの栽培方法も大分様子がわかってきました。

 

 

 

 

 

既に始めていますが、これから夏は畦草刈りの作業ループが続きます。

 

 

 

 

 

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