こんにちはサカキのメイドです。

 

主に精神病の記事を書いています

 

今回は 精神病って 本当に病気なのか?

 

について 話したいともいます

 

話を聞くだけの 治療って

 

カウンセリングなんかで 病気が治るなら

 

世の中に出て行って 人に触れたらいいじゃないか

 

と 思われる と 思います

 

世の中を 知れ みたいに

 

羽ばたけばいいと

 

思いますが

 

実際できない ことが多いです

 

それの なぜか?というところを

 

記載していきたいと思います

 

正直 病気によって 配慮が必要です

 

実際 配慮っていうのは 気遣いや

 

気にしてほしい ところでも ありますが

 

私の 解釈では

 

傷ついている どかかで 傷つくことがある

 

その 発散が うまくいかないことがあるので

 

長期的にかかわる 人なら

 

知っておいてほしい

 

そんな 感じです ある程度 病気を

 

コントロールできる人 は

 

もっと 難しと思います

 

自分の 信念 価値観 好きなこと 嫌いなこと

 

そのほか 人生観 主体 こだわり

 

さまざまに 本当に 病気を克服されたことと思います

 

病気になると 考えも 人より必要な力は

 

出てきます 強いわけではない でも

 

こころの コントロールが 険しく 難しいので

 

ひとそれぞれですが いろんな 思考があり

 

処理する能力も 人より 力がいります

 

あくまで 薬というのは 状態を細胞レベルで

 

抑えている 普通の薬と同じように

 

薬効果は こころを動かすわけではなく

 

異常な 体の反応に効くことだけなので

 

そこからの 正常になろうとする

 

こころの葛藤には カウンセリングが必要です

 

骨折したら その リハビリがあって

 

その 専門的なトレーナーが必要であるように

 

精神病も リハビリとして

 

専門の組織というのは 必要です

 

この記事によって

 

たとえ 軽症といわれた ことでも

 

その傾向がある といわれただけでも

 

リハビリは 必要です

 

車やバイクの事故で

 

ちゃんと 体の検査をし なにか病気が隠れてないか

 

診てもらうように

 

大本は 病院ですが

 

前回も言ったように

 

医師の判断は 年単位です

 

そして 配慮あるところに 相談することは

 

病気の 最先端の配慮を 求めて いいと

 

思います。

 

閉じこもらず 焦らず 今の自分を大切にしてください

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

こんにちはサカキのメイドです。

 

今回は 主治医について

 

記載したいと 思います

 

これから 受診なのですが

 

今の 主治医は 私の両親と

 

さほど変わりない年齢です

 

前の主治医が 退職されることによる

 

引継ぎで 今の主治医にかわりました

 

当時 私は 30歳前後

 

しかし 病気が重く

 

二週間に一回のペースで 通っていました

 

そして なぜか 入院

 

そして 退院

 

また 入院

 

と 繰り返しました

 

鼻水 鼻づまり が まだ 最大級に

 

辛い 時だったのと

 

まだ 末っ子が幼く

 

思春期や 反抗期 を迎える年でした

 

とても 辛かったです

 

主治医は どう思ったかは知りませんが

 

この 序章のような 前置きを

 

主治医は ずっと耐えてくれたので

 

今の 私が わかるような 気がします

 

そんな 主治医は

 

容姿を まったく 気にしない方です

 

頭は 丸刈りです

 

ちょっと ふざけて

 

頭を シャンプーで洗ったついでに

 

顔も 洗うでしょ 

 

と 突っ込むと

 

正直に そうです

 

と 答えてくれました

 

しかも ジェスチャー付きで

 

そんな なんでもない 話題から 始まる

 

診察ですが

 

心理が好きだそうです

 

なので 辛いことや 聞くの嫌になるような

 

ことも 話して いいですか?

 

と いうと

 

自信に満ち溢れる 受け止めるような

 

そんな オーラで

 

良いです

 

と 言ってくださいました

 

そんな わたしも ずっと

 

主治医に すべてを任せていたので

 

これからは 患者の中でも

 

前向きな 患者になろうろ

 

思います

 

それに はっきりと

 

医者は 細胞レベルで 病気の完治を

 

考える のが お仕事であって

 

確かに お医者さんで 病気は治る

 

でも この 精神病は

 

お医者さんが 病気の素を 治すのに

 

まず どこが 病気か見つけないといけない

 

その判断も 年単位

 

しかも 目には見えません

 

どれだけ 頑張っても

 

患者自身に信用がなければ もっと難しと

 

そう 思います

 

そのために B型就労や 訪問看護

 

カウンセリング などが あり

 

利用の仕方も ほんとに

 

わたしは 面倒かけてしまったのですが

 

理解するまで 辛かったです

 

みなさんに 支えられて 今があります

 

主治医に 頼っていた自分は 今

 

ようやく 両親に 頼って

 

また ひとつ 大人になっていきます

 

しんみりしましたが

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

こんにちはサカキのメイドです。

 

わたしは 障害者です

 

リハビリ中であり

 

社会復帰を目指いています

 

今回は 薬について 記載したいと

 

思います

 

薬が無ければ 健康でいられない

 

障害にかかっています

 

実際 薬の調節を しているところです

 

わたしは 精神病であり

 

傷口の見えない 病気です

 

発病当時は リスパダールを3ミリ飲んでいました

 

この時 ちょうど 

 

2000年でした

 

本格的に 国が 精神の病気を

 

投薬で 治すことに 法が定められた

 

年です

 

そして

 

リスパダールは 効精神薬 として

 

画期的な 発明でした

 

この リスパダール3ミリは

 

最初の投薬としては

 

セオリーのようなものだと

 

後々 知りました

 

作用としては 鎮静作用

 

陽性症状の ブロック

 

つまり 脳内の ドーパミンの過剰な

 

放出から 受容体に 間違った認識を

 

しないように 穴を埋めるように

 

ブロックしている そんな 感じです

 

慣れるまで 3年は かかりました

 

そして 副作用だと 思ったのは

 

なんでも おっくうになる

 

そんな感じです

 

そこから 枝分かれして

 

エビリファイ なども 

 

試したところ

 

エビリファイは 元気がでる

 

食欲が 少なくなる

 

活動的になれる

 

などでしたが

 

当時 リスパダールのような 鎮静化の薬から

 

移行したので

 

気分は 倍ぐらいあがり

 

逆に 動きすぎて

 

トラブルとなりました

 

こんな 私の 結果ですが

 

参考程度に 読んでください

 

そして リスパダールの

 

良いところは

 

注射ができることです

 

わたしは そこまでの 安定期にいくまでに

 

入院となったので

 

できませんでしたが

 

よい という 評判です

 

こんな 薬の処方も

 

今は ジプレキサに 変わっています

 

もともと

 

シクレスト そのほか いろいろ

 

試したのですが

 

現在 オランザピンという系列の

 

クエチアピン を飲み

 

安定しました。

 

ざっくりですが

 

少しづつしか 薬は変えてもらえないかも

 

しれません

 

精神科の 医師の判断は

 

年単位です 一年たって

 

の判断なので

 

焦らないよに 思っています

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。