ぢんせんせー の今日のブログより引用・・・・・・・・・


愛してもらえなかった

許してもらえなかった、

受け容れてもらえなかった、と 心が叫んでないかということ。



だから、大嫌いだ! あなたの言うことは正しくない!

人間として、親として、カウンセラーとして!! と叫んでいる。




てことは、大好き! ということ。


大好きな人が、受け容れてくれないから

大嫌いになることで自分を守る。


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うん、叫んでるー。最近特に!


ということは、まだ好きなんだなぁ。゚(T^T)゚。10歳以上年上のあの人が。


父のようで、兄のようで、例え結ばれなくても ずっと同じ方向を向いて共に生きたいと思った人。


親にも夫にも友達にも甘えられない私が、 唯一、子供のように無邪気に甘えられた人。


ぽいっと捨てられた時、父親に2度捨てられた気がした。


「父と愛人とその娘」・・・おんなじ情景で。


今回は 不倫相手は私の友人だった…。


ほらね、やっぱり誰にも愛されない、私には価値はないんだーって  【ない】  を見せつけられた。




相手にすれば 迷惑な話だ。いい年して子供のように甘える変な人。


親でもないのに なんだ?って感じだったかな?


私は 親からもらってないものを 彼からもらおうとしてたんだね。 


もっと、もっと~おねだりして、穴のあいたココロの充電池を 彼に充電してもらってたんだ。


わたしもお返ししないと 彼の心の充電池は満たされない。


私ができるお返しは してあげたいという気持ちではなくて 「自由」にすることだったね。


ごめんなさい、あなたのエネルギーをたくさん奪って。




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