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夢を紡ぐ「楽しむ受験術」

中学受験、大学受験を中心に、「その後の人生に役立つ勉強法」についてつらつらと綴っていきます。

今朝は全10回のコーチングセッション最終回でした。
振り返るとこんな自分でも変わり始めていることを実感。
また、自分が常に生徒に言っていることを自分にもきちんと伝えないとな、と再確認しました。

これからも自分を大切にしながら、生徒たちの「わかった!」の笑顔を増やしていきます。
この数ヶ月で質問の仕方がまるっきり変わりました、

「どうしたらいいんでしょう?」
「こうしたらいいのかな?」
「こうしてみます」
「こうしていました」
「このへんがまだシックり来てないかいけどそれもまたヨシ」
「今週は予定どおりにはかどって、さらにさらに進むって感じかな」

かな~り「楽習」モードにハマってキタね。

受験勉強を楽しめずに合格できるほど、東大はあまくない。
でも楽しめたもんが勝つんだから、受験勉強を手を変え品を変え楽しむべきです!

滑り止め私大全部滑ったって、東大さえ受かってしまえばプラチナチケットが手に入るんだぜ。
(私が実際そうでした…)

受験生のみんな、今から本気入れればまだぎりぎり間にあうよ。

どうする?東大生になりたくない?ホントの気持ちを教えて下さい。

迷っている間に、仲間は先に行っちゃいますよう(o^-')b



勉強が好きな子、嫌いな子。

どこが違うんでしょうか?

日米で多くのお子さん、親御さんと接した経験から言えることは、

「勉強が好きな子は、親御さんと一緒に体験したことが多い」ということです。

それはなにも一緒に勉強する、ということではありません。

一緒に旅行に行く、一緒に美術館に行く、一緒に本を読む、一緒に映画を観る。
やりかたはそれぞれのご家族で違っていました。
ただ共通していたのは、親子で行動することで、自然と子どもの体験の量が増えるということです。

いわゆる勉強が楽しくないのは、自分の経験と全くかけ離れたことを無理やりさせられているからではないでしょうか?

例えば、一緒に海に行って、拾った貝殻を見ながら「これってどんな貝なんだろうね?食べられるのかな?」、なでしこジャパンのニュースを見ながら「相手の国ってどこにあるんだろう?どんな国なのかな?」そんな会話を日常的に行うことで、自然と子供たちが日常の延長として感じられる世界が広がって行きます。

そんな経験をつんだ子は、いざ勉強、となったときに過去の体験と結びつけるキッカケを多く持つことになります。
そんな子は学校で習うこと、塾で習うことに対して興味をもつ力が養われるのです。

特に小学生ではこうした日常での会話が「地頭」を育てることにつながります。

時にはお父さん、お母さんの趣味にお子さんを巻き込んでください。
それは間違いなく子供さんの将来に役立つことなのですから。
今日はサイテーで最高かつ新しい夢を見つけた日でした。

夏風邪をこじらせてしまい、午前中楽しみだったセミナーに参加で​きませんでした。

それが午後、中学受験生の指導、日本で活躍したいと思ってくれて​いるミャンマー人の若者との会話、アメリカ時代の教え子の結婚式​2次会、と元気の出るイベントが続いたことで、なんだかパワーが​湧いてきて、無事午後のスケジュールをこなすことができました。​

若い世代と関わることでパワーを貰う、それが自分の生き方なんだ​と再確認した一日です。

アメリカ時代の教え子といっても、10年以上昔の話。
自分が諦めた医者になるという夢を継いでくれた青年です。

2次会ではアメリカ時代の教え子たちと再開し、その後今日結婚し​た彼のご両親、その弟(彼も教え子)とお話する機会をいただきま​した。

再会した教え子たち、結婚式をあげた教え子兄弟とそのご両親、そ​して彼の生涯のパートナーと話をする機会をいただいて、自分の生​きてきたことが意味のあったことなのだと感じさせてもらいました​。
「先生」と呼ばれる仕事をしてきた人間として、こんなに幸せな時​間はありません。

こうした方々とお話をさせていただいているうちに新しい夢がふつ​ふつと湧いてきました。
教え子のその子たちに勉強の面白さを伝えること。
それは私の人生の集大成になることでしょう。

パワーを頂いた生徒のみんな、大事な教え子のパートナー、ご両親​、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

新しい夢にむかって進んでいくことを再確認した一日でした。

みんなありがとう!
朝から小6、高1の生徒​を対面で指導した後、電話で高2男子の指導をしました。

ちょっと​体調悪いかも?と感じながら始まった一日でしたが、結果的に子供​たちからエネルギーをもらって充電完了→復活となりました。

今日​も彼らからたくさんのことを教えてもらって幸せな気分です。