夢を紡ぐ「楽しむ受験術」 -3ページ目

夢を紡ぐ「楽しむ受験術」

中学受験、大学受験を中心に、「その後の人生に役立つ勉強法」についてつらつらと綴っていきます。

「大変」と感じる時、それは「大きく変わる」チャンスです。
それぞれ大変です。

大きな違いは親御さんの役割。

お受験:親御さんの力のみ
中学受験:親御さんの支援が不可欠
高校受験:親子で並走することが肝要
大学受験:子どものモチベーションが最大の鍵

ただし、どの段階でも、親御さんがちゃんとしたご飯を食べさせることは必須です。

脳も体の一部。
きちんとした材料がないと上手く働きませんから。
仕事を早上がりして、逗子海岸へ。

「海でorange pekoe。さらにKazumaFujimotoBirthdayAnniversary、Live!」@音霊 OTODAMA SEA STUDIO

に参戦です。

$夢を紡ぐ「楽しい受験術」-逗子海岸

$夢を紡ぐ「楽しい受験術」-音霊

素敵な音楽の後は美味しい食事。


$夢を紡ぐ「楽しい受験術」-生しらす

ご馳走様でした。
スポーツの世界で上達する一番の近道は、良いコーチについて効率のよいトレーニングを積むこと。

受験勉強の世界でも全く同じことが言えると思います。

学校や塾の先生が、そうした勉強全般の「コーチ」となるのが理想ですが、正直そうなってないケースが多い気がしています。

「先生」と呼ばれる職業は、生徒に教科指導(ティーチ)を行いながら、モチベーションアップや生活習慣のアドバイス(コーチ)も並行して進めていきます。
私自身、塾講師として生徒に接していた時代は、「コーチ」よりも「ティーチ」の部分にエネルギーを使っていた気がします。教科指導をしないと話は進みませんから。

でも、その状況だと、コーチなしで自分で進める生徒はどんどん実力を伸ばしていって、やる気はあるけどやり方を身につけることが苦手な生徒はなかなか結果が出ないというケースにも遭遇してしまうわけです。

そこで、私が考えたのが、「コーチ」に特化した学習指導。

必要であれば意識的に「ティーチ」の時間をとってみたり、塾の先生と連携をとったり。

その結果、着実に生徒が結果を出してくるようになってきました。

中学受験、高校受験、大学受験のそれぞれで「コーチ」の方法なども変えていっているのですがその詳細はまたおいおいブログにまとめていきたいと思っています。