中だるみ
今日の、八石からの夕日!
今日は、今週に入ってからの暑さにばてて疲れがぬけず、中だるみ状態でした (-。-;)
一汗かこうかと、仕事終わってから八石に
6時過ぎたら、急に涼しい風が吹き始めました
珈琲の木も、実がどんどん膨らんで増えるのはいいんですが、鉢植えのために水が足らないのか?栄養が足らないのか?暑さのせいか?葉が少し枯れてしまってきているのものがチラホラ!
対処法も分からぬまま、こいつの生命力に頼るばかりです
水も、たくさんやってもいいものか?どうも良く分かりません(今は、かなりやっている)
根腐れの心配もあるし、分からない事だらけで頭から煙が出そうです。
こんな事なら、小さいうちに放置で枯れた方が楽だったかも? ヽ(;´Д`)ノ
クワガタきました!
今年もこの時期がやってきました!
朝、家の街灯の下にヒラタクワガタがひょこひょこと、よくカラスの餌食にならなかったものです。
朝から、子供達は大喜び
嫁はしかめっ面でした
僕は、クワガタの中でもこのヒラタクワガタが一番好き

最近、ヒラタクワガタを見なくなってるので、僕も何気に嬉しかった、サイズは5cm ちょい切るくらいで大きいとは言えませんが威勢が良くて元気がいい奴です。
クワガタの中でも挟まれるとかなり痛い顎を持ってるのでこいつだけは気を使います
こいつらが出てくると言う事は、もうすぐ梅雨があけるのでしょうね!
異常気象にならない限り、だいたい梅雨明け頃の蒸し暑い時期にクワガタがでてくるんで間違いないでしょう、ノコギリクワガタがきたら確実に間違いないです。
今年は、また虫取りに子供達と出かけてみようかな?
久々に狙うは、オオクワガタ!
でもでかすぎて、誰も触ろうとしないんで、やめようかな~
かっちょ良い山 荒沢岳
これは昨日、権現堂山から見た荒沢岳です。
オオワシが両翼を広げている様な荒々しくかっちょいい山です。
今年は、なんとか登ってみようと思っているんですが、僕この間までちょっと勘違いしてました。
この山、1968.7m 約2000m あるんですが、何でか1500m クラスの山と勘違いしてました!
なぜ、みんな CT 3時間以上かかるのだろう? とずっと不思議に思っていたんですが、2000m級でなおかつあれだけ厳しい登山道なら当たり前ですね ∑(-x-;)
反対側の未丈ヶ岳は、白鳥の様な優雅な感じで僕は勝手に女性をイメージしています、この山域には2羽の羽を広げた鳥をイメージする山があるのです。
どちらも夏道は、まだ歩いておりません(未丈は昨年、雪をつないで歩きました)
越後駒と対して変わらない標高であのかっこよさ、イメージやり直して今年中に絶対に遊びに行ってみたいと思います。
下権現堂山(896.6m)・上権現堂山(997.9m)
今日は午後から天気が崩れるとの予報、窓から眺める空も曇りも様でいつ降り出してもおかしくない感じでした。
午前中で帰れる山に行くかな?
と巻機か飯豊のエブリ差岳を考えていましたが、却下!
近くて良い山、良い低山にと何気に登っていなかった権現山をまとめてやってけてきました。
登山口の戸隠神社入り口
鳥居をくぐってスタートです。
案内板、今日は下から上の権現山をまとめて縦走しようと思います。
にしては、ボトル1本手ぶらな装備、気合い入れて頑張ります!
そこらの湧き水で補給すればいいや、なんて甘い考えが災いをもたらすのでした。
いつもながら、アホですね(-""-;)
今日は、雨が降るのか異常に蒸し暑かったです。
いきなり最初のこの階段でばてそうでした (-。-;)
こうゆうその地に残る昔話は大好きです
まずは、下権現の山頂へ
この山、標高差はきついと感じるほどないんですが、登山道の付け方がこのブナ林までほぼ急登の直登、今日の異常な風も吹かない暑さと、重なって30分くらいで気持ち悪くなってきました!
思っていたより、手強くてきつい山です。
後で、おっちゃんに教えてもらい分かったんですが、ここの水場は以前はとっても美味しい湧き水がコンコンと湧いていたそうです。
今日も岩肌に舐める程度にしか出ていなかったんですが、地震から水脈がずれた様で枯れてきているそうです。
目の前まで来て、がっくしでした!
こんな事も予測して、ボトルの水をセーブしながら来て良かったです。
今日の敵は、ただ暑さでした、水分セーブしてばてながら55分で下権現
う~ん、いい感じなのか、遅いのか、この山をよく知らないので全く分らんです。
山頂は、人でごった返していたので、休む事なく体力がある内に上権現に向かいます。
もたもたしてると、日に照らされるだけで体力削られそうでしたんで、急ぎました。
これから向かう縦走路
下から見た感じよりも距離ありますね~
ちょっと迷う距離でしたが、ボトルの水が厳しそうなら中越のコースをエスケープするつもりで歩き出しました。
稜線の3分の1くらい行った所で下権現を振り返ります。
展望はここが一番いいかも、でも稜線なのに風も吹かないし木陰もないんでヘロヘロです。
守門岳
浅草岳
毛猛山塊
荒沢岳
越後三山
上権現は。きれいに刈り払いされていましたが、標柱など腐って折れていて何にもありませんでした。
こっちの方が、100m以上高いのにさみしい山頂です。
ここまでの稜線は、思っていたより時間がかかって、だいたい50分くらいかかりました。
う~ん、山は標高ではないんですね!
十分たっぷりと満足できる山ではないですか、本当に良い山です。
今日は、もう少し水が余分にあれば唐松までとも思っていたんですが、甘い考えでしたね!
今日の気温では、ボトル1本では無理と決めここから中越のルートで下山しました。
上権現は、この三角点のみです。
稜線の中間くらいにある中越ルートの分岐
こちらにルートは、綺麗に整備されていてとても歩きやすいですが、少し長い様な気がします。
途中ブナ林では、ベンチなどが整備されていました。
ただ水場がない!と思っていたんで、途中の沢で死にそうだったんで水浴び!
さすがに飲むのは気が引けてやめました
が、しばらくして一番下のブナ林にきれいな竹を使った水場が作られていて、危機一髪な所で水分補給できました。
まだ、出来たばかりの様で少しゴミも混ざりますが、ブナ林の中の水場とあって味自体はとっても冷たくて美味しかってです。
細かなゴミ気にする方は、遠慮して下さい
僕は、全く気にしません、凄く旨かったんで、竹で作ったコップも粋でした。
暑さで後半ばてたり、水浴びしたり遊んで帰ってきたら、周回時間は3時間弱くらいになってしまいました。
気温が、もう少し低ければトレーニングに凄く良い山だと思います。
後、体力に自身が無ければ上と下の権現山は別々に考えた方がいいかもしれません
何気に、あの縦走路は疲れますし長いですから
最後にびっくり嬉しかった事が一つ!
戸隠神社で地元の老人会の方達が、下山してきた人みんなに御馳走を振る舞って頂きました。
おばあちゃん、僕汚い格好なんでと遠慮したのに、そんなの気にせんでいいから入ってお茶だけでも飲んで行ってととっても温かい心遣いされちゃって嬉しかったです。
お神酒ものんでけ~ とおっちゃんがつぐんで一口だけ頂きましたが、車がなかったらお年寄りの人達が、あんまりにもあったかくて面白かったんで1日中、飲んでいたかもしれません
笹団子や果物、ゼンマイの煮物や漬け物、一番美味しいと思ったのはワラビを塩漬けしたやつをまたもどして油で炒めたものが凄く美味しくて、お腹いっぱいにごちそうになりました。
権現堂山は山自体もとても良い山でしたが、そこに住む人々やその山を大切にしたい気持ちが溢れる、とってもあったかい里山で、またちょくちょく遊びにきたいと感じる、とっても気分のいい山でした。
あと感じた事が一つ、さすが魚沼のたんぼです。
草刈りも綺麗に人の手で刈っているし、きれいな田園風景がいい所でした。
こちらでは、すぐ除草剤まくんで、あの除草剤で腐って行く雑草の匂いが嫌いで
魚沼地方の様に、いい香りのする田園風景がずっと残って欲しいものですね!
午前中で帰れる山に行くかな?
と巻機か飯豊のエブリ差岳を考えていましたが、却下!
近くて良い山、良い低山にと何気に登っていなかった権現山をまとめてやってけてきました。
登山口の戸隠神社入り口
鳥居をくぐってスタートです。
案内板、今日は下から上の権現山をまとめて縦走しようと思います。
にしては、ボトル1本手ぶらな装備、気合い入れて頑張ります!
そこらの湧き水で補給すればいいや、なんて甘い考えが災いをもたらすのでした。
いつもながら、アホですね(-""-;)
今日は、雨が降るのか異常に蒸し暑かったです。
いきなり最初のこの階段でばてそうでした (-。-;)
こうゆうその地に残る昔話は大好きです

まずは、下権現の山頂へ
この山、標高差はきついと感じるほどないんですが、登山道の付け方がこのブナ林までほぼ急登の直登、今日の異常な風も吹かない暑さと、重なって30分くらいで気持ち悪くなってきました!
思っていたより、手強くてきつい山です。
後で、おっちゃんに教えてもらい分かったんですが、ここの水場は以前はとっても美味しい湧き水がコンコンと湧いていたそうです。
今日も岩肌に舐める程度にしか出ていなかったんですが、地震から水脈がずれた様で枯れてきているそうです。
目の前まで来て、がっくしでした!
こんな事も予測して、ボトルの水をセーブしながら来て良かったです。
今日の敵は、ただ暑さでした、水分セーブしてばてながら55分で下権現
う~ん、いい感じなのか、遅いのか、この山をよく知らないので全く分らんです。
山頂は、人でごった返していたので、休む事なく体力がある内に上権現に向かいます。
もたもたしてると、日に照らされるだけで体力削られそうでしたんで、急ぎました。
これから向かう縦走路
下から見た感じよりも距離ありますね~
ちょっと迷う距離でしたが、ボトルの水が厳しそうなら中越のコースをエスケープするつもりで歩き出しました。
稜線の3分の1くらい行った所で下権現を振り返ります。
展望はここが一番いいかも、でも稜線なのに風も吹かないし木陰もないんでヘロヘロです。
守門岳
浅草岳
毛猛山塊
荒沢岳
越後三山
上権現は。きれいに刈り払いされていましたが、標柱など腐って折れていて何にもありませんでした。
こっちの方が、100m以上高いのにさみしい山頂です。
ここまでの稜線は、思っていたより時間がかかって、だいたい50分くらいかかりました。
う~ん、山は標高ではないんですね!
十分たっぷりと満足できる山ではないですか、本当に良い山です。
今日は、もう少し水が余分にあれば唐松までとも思っていたんですが、甘い考えでしたね!
今日の気温では、ボトル1本では無理と決めここから中越のルートで下山しました。
上権現は、この三角点のみです。
稜線の中間くらいにある中越ルートの分岐
こちらにルートは、綺麗に整備されていてとても歩きやすいですが、少し長い様な気がします。
途中ブナ林では、ベンチなどが整備されていました。
ただ水場がない!と思っていたんで、途中の沢で死にそうだったんで水浴び!
さすがに飲むのは気が引けてやめました
が、しばらくして一番下のブナ林にきれいな竹を使った水場が作られていて、危機一髪な所で水分補給できました。
まだ、出来たばかりの様で少しゴミも混ざりますが、ブナ林の中の水場とあって味自体はとっても冷たくて美味しかってです。
細かなゴミ気にする方は、遠慮して下さい
僕は、全く気にしません、凄く旨かったんで、竹で作ったコップも粋でした。
暑さで後半ばてたり、水浴びしたり遊んで帰ってきたら、周回時間は3時間弱くらいになってしまいました。
気温が、もう少し低ければトレーニングに凄く良い山だと思います。
後、体力に自身が無ければ上と下の権現山は別々に考えた方がいいかもしれません
何気に、あの縦走路は疲れますし長いですから
最後にびっくり嬉しかった事が一つ!
戸隠神社で地元の老人会の方達が、下山してきた人みんなに御馳走を振る舞って頂きました。
おばあちゃん、僕汚い格好なんでと遠慮したのに、そんなの気にせんでいいから入ってお茶だけでも飲んで行ってととっても温かい心遣いされちゃって嬉しかったです。
お神酒ものんでけ~ とおっちゃんがつぐんで一口だけ頂きましたが、車がなかったらお年寄りの人達が、あんまりにもあったかくて面白かったんで1日中、飲んでいたかもしれません
笹団子や果物、ゼンマイの煮物や漬け物、一番美味しいと思ったのはワラビを塩漬けしたやつをまたもどして油で炒めたものが凄く美味しくて、お腹いっぱいにごちそうになりました。
権現堂山は山自体もとても良い山でしたが、そこに住む人々やその山を大切にしたい気持ちが溢れる、とってもあったかい里山で、またちょくちょく遊びにきたいと感じる、とっても気分のいい山でした。
あと感じた事が一つ、さすが魚沼のたんぼです。
草刈りも綺麗に人の手で刈っているし、きれいな田園風景がいい所でした。
こちらでは、すぐ除草剤まくんで、あの除草剤で腐って行く雑草の匂いが嫌いで
魚沼地方の様に、いい香りのする田園風景がずっと残って欲しいものですね!
学校登山ボランティア
昨日は、天気も良く、思っていたほど過酷な気温にもならず、トラブルも無く、子供達も最後まで元気に歩き通せてとっても良い1日でした。
ただ、やっぱり人の子供を面倒見ると言う事は、死にそうなくらい気力と体力を使います。
気遣いだけで、ヘロヘロでした。(´д`lll)
個人情報に関わるんで、登山画像は今回省略させて頂きます。
遠目で帰りの長い林道歩きでも、元気な子供達
僕は、10ℓのスポーツドリンクと水を持ち上げたんで、ブーツ履いて行ったんですが、ブーツじゃなければこの長いアスファルト道で足を痛めたかも?
万が一に備えてズックではなく、セーフティーにいって良かったです。
みんなとは、水野のバス停でサヨナラ
僕は、荷物重かったんで単独で登山口の集合場所に来たので、ここから30分ほど車の回収に下牧まで歩きました。
車の回収までの道のりが、やっと一人になれたせいか、水野集落の素晴らしくきれいな棚田に癒されながら気分よく歩けて、やっとストレスから解放!
ここの情景は、昔を思い出させてくれて、胸の奥がキュンとするいい風景です
林道なんて使わないんで、ずっと下牧から奥を知らなかったんです (。-人-。)
今日は、僕もいい勉強になりました。
ただ残念に感じる事も幾つかあり、一応低山といえどもコースタイムもそこそこ設定されているコースです、先生方の万が一装備の貧弱さに唖然としました!
今となっては、何事も無くすべて良い方向に終わったんで、僕の持ち上げた装備は バカな奴の早とちり にしか山を知らない人達には見えないかもしれません
でも、トラブルがある時なんてこんなものと言う位、簡単に起こります ( ̄□ ̄;)!!
色々言いたい事も、多々ありますが楽しく終わったんで、今回は僕がバカな心配性のままでいいという事にしておきます。
前日に個人装備に毛の生えた25ℓの装備と、40リッルのクライミングザックにスポーツドリンク3ℓ、水6ℓ、救急用に湿布薬や熱中症対策で冷えピタ、テーピングや胃腸薬に鎮痛剤と抗生物質のステロイド剤も、あと個人装備(水と食料と着替え)、考えられる事に対応できるフル装備を2つ用意して集合場所に集まりましたが、先生達のハイキング程度にしか考えていない装備を見てすぐにフル装備を担ぎました。
何も無ければそれでよし、またそのまま担いで下りればいいだけです。
学校の自分の力ですべてがんばる、という考えもいいんですが、僕としては山とは登山道から小屋から何でもかんでも、すべてがみんなの助け合いで成り立っている遊び場なんで、やっぱり体力のある子もない子もみんなが周りを気遣って助け合いながら山頂を目指して欲しかった。
みんなでお互いを励ましあって、助け合って、そうゆう気持ち今の社会で足りないと思うんです、場の空気を読めない子が多い事がいい例です。
だから、こうゆう場で学んで欲しかったという事が僕の願いでした。
せめて自分の見ていた4人の子供達には、そんな感じが終盤で見れて嬉しかったし、今回の唯一の救いでした。
ご褒美に、この子達には他の班には内緒で僕のおやつを分けながら下山、何でもないグレープフルーツ味の塩タブレットなのに子供達の素直な喜ぶ笑顔が、あげた僕の方が嬉しかったし背中の荷物の重さも、その素直さで幾分軽く感じられました。
ただ、やっぱり人の子供を面倒見ると言う事は、死にそうなくらい気力と体力を使います。
気遣いだけで、ヘロヘロでした。(´д`lll)
個人情報に関わるんで、登山画像は今回省略させて頂きます。
遠目で帰りの長い林道歩きでも、元気な子供達
僕は、10ℓのスポーツドリンクと水を持ち上げたんで、ブーツ履いて行ったんですが、ブーツじゃなければこの長いアスファルト道で足を痛めたかも?
万が一に備えてズックではなく、セーフティーにいって良かったです。
みんなとは、水野のバス停でサヨナラ

僕は、荷物重かったんで単独で登山口の集合場所に来たので、ここから30分ほど車の回収に下牧まで歩きました。
車の回収までの道のりが、やっと一人になれたせいか、水野集落の素晴らしくきれいな棚田に癒されながら気分よく歩けて、やっとストレスから解放!
ここの情景は、昔を思い出させてくれて、胸の奥がキュンとするいい風景です

林道なんて使わないんで、ずっと下牧から奥を知らなかったんです (。-人-。)
今日は、僕もいい勉強になりました。
ただ残念に感じる事も幾つかあり、一応低山といえどもコースタイムもそこそこ設定されているコースです、先生方の万が一装備の貧弱さに唖然としました!
今となっては、何事も無くすべて良い方向に終わったんで、僕の持ち上げた装備は バカな奴の早とちり にしか山を知らない人達には見えないかもしれません
でも、トラブルがある時なんてこんなものと言う位、簡単に起こります ( ̄□ ̄;)!!
色々言いたい事も、多々ありますが楽しく終わったんで、今回は僕がバカな心配性のままでいいという事にしておきます。
前日に個人装備に毛の生えた25ℓの装備と、40リッルのクライミングザックにスポーツドリンク3ℓ、水6ℓ、救急用に湿布薬や熱中症対策で冷えピタ、テーピングや胃腸薬に鎮痛剤と抗生物質のステロイド剤も、あと個人装備(水と食料と着替え)、考えられる事に対応できるフル装備を2つ用意して集合場所に集まりましたが、先生達のハイキング程度にしか考えていない装備を見てすぐにフル装備を担ぎました。
何も無ければそれでよし、またそのまま担いで下りればいいだけです。
学校の自分の力ですべてがんばる、という考えもいいんですが、僕としては山とは登山道から小屋から何でもかんでも、すべてがみんなの助け合いで成り立っている遊び場なんで、やっぱり体力のある子もない子もみんなが周りを気遣って助け合いながら山頂を目指して欲しかった。
みんなでお互いを励ましあって、助け合って、そうゆう気持ち今の社会で足りないと思うんです、場の空気を読めない子が多い事がいい例です。
だから、こうゆう場で学んで欲しかったという事が僕の願いでした。
せめて自分の見ていた4人の子供達には、そんな感じが終盤で見れて嬉しかったし、今回の唯一の救いでした。
ご褒美に、この子達には他の班には内緒で僕のおやつを分けながら下山、何でもないグレープフルーツ味の塩タブレットなのに子供達の素直な喜ぶ笑顔が、あげた僕の方が嬉しかったし背中の荷物の重さも、その素直さで幾分軽く感じられました。






























