学校登山ボランティア
昨日は、天気も良く、思っていたほど過酷な気温にもならず、トラブルも無く、子供達も最後まで元気に歩き通せてとっても良い1日でした。
ただ、やっぱり人の子供を面倒見ると言う事は、死にそうなくらい気力と体力を使います。
気遣いだけで、ヘロヘロでした。(´д`lll)
個人情報に関わるんで、登山画像は今回省略させて頂きます。
遠目で帰りの長い林道歩きでも、元気な子供達
僕は、10ℓのスポーツドリンクと水を持ち上げたんで、ブーツ履いて行ったんですが、ブーツじゃなければこの長いアスファルト道で足を痛めたかも?
万が一に備えてズックではなく、セーフティーにいって良かったです。
みんなとは、水野のバス停でサヨナラ
僕は、荷物重かったんで単独で登山口の集合場所に来たので、ここから30分ほど車の回収に下牧まで歩きました。
車の回収までの道のりが、やっと一人になれたせいか、水野集落の素晴らしくきれいな棚田に癒されながら気分よく歩けて、やっとストレスから解放!
ここの情景は、昔を思い出させてくれて、胸の奥がキュンとするいい風景です
林道なんて使わないんで、ずっと下牧から奥を知らなかったんです (。-人-。)
今日は、僕もいい勉強になりました。
ただ残念に感じる事も幾つかあり、一応低山といえどもコースタイムもそこそこ設定されているコースです、先生方の万が一装備の貧弱さに唖然としました!
今となっては、何事も無くすべて良い方向に終わったんで、僕の持ち上げた装備は バカな奴の早とちり にしか山を知らない人達には見えないかもしれません
でも、トラブルがある時なんてこんなものと言う位、簡単に起こります ( ̄□ ̄;)!!
色々言いたい事も、多々ありますが楽しく終わったんで、今回は僕がバカな心配性のままでいいという事にしておきます。
前日に個人装備に毛の生えた25ℓの装備と、40リッルのクライミングザックにスポーツドリンク3ℓ、水6ℓ、救急用に湿布薬や熱中症対策で冷えピタ、テーピングや胃腸薬に鎮痛剤と抗生物質のステロイド剤も、あと個人装備(水と食料と着替え)、考えられる事に対応できるフル装備を2つ用意して集合場所に集まりましたが、先生達のハイキング程度にしか考えていない装備を見てすぐにフル装備を担ぎました。
何も無ければそれでよし、またそのまま担いで下りればいいだけです。
学校の自分の力ですべてがんばる、という考えもいいんですが、僕としては山とは登山道から小屋から何でもかんでも、すべてがみんなの助け合いで成り立っている遊び場なんで、やっぱり体力のある子もない子もみんなが周りを気遣って助け合いながら山頂を目指して欲しかった。
みんなでお互いを励ましあって、助け合って、そうゆう気持ち今の社会で足りないと思うんです、場の空気を読めない子が多い事がいい例です。
だから、こうゆう場で学んで欲しかったという事が僕の願いでした。
せめて自分の見ていた4人の子供達には、そんな感じが終盤で見れて嬉しかったし、今回の唯一の救いでした。
ご褒美に、この子達には他の班には内緒で僕のおやつを分けながら下山、何でもないグレープフルーツ味の塩タブレットなのに子供達の素直な喜ぶ笑顔が、あげた僕の方が嬉しかったし背中の荷物の重さも、その素直さで幾分軽く感じられました。
ただ、やっぱり人の子供を面倒見ると言う事は、死にそうなくらい気力と体力を使います。
気遣いだけで、ヘロヘロでした。(´д`lll)
個人情報に関わるんで、登山画像は今回省略させて頂きます。
遠目で帰りの長い林道歩きでも、元気な子供達
僕は、10ℓのスポーツドリンクと水を持ち上げたんで、ブーツ履いて行ったんですが、ブーツじゃなければこの長いアスファルト道で足を痛めたかも?
万が一に備えてズックではなく、セーフティーにいって良かったです。
みんなとは、水野のバス停でサヨナラ

僕は、荷物重かったんで単独で登山口の集合場所に来たので、ここから30分ほど車の回収に下牧まで歩きました。
車の回収までの道のりが、やっと一人になれたせいか、水野集落の素晴らしくきれいな棚田に癒されながら気分よく歩けて、やっとストレスから解放!
ここの情景は、昔を思い出させてくれて、胸の奥がキュンとするいい風景です

林道なんて使わないんで、ずっと下牧から奥を知らなかったんです (。-人-。)
今日は、僕もいい勉強になりました。
ただ残念に感じる事も幾つかあり、一応低山といえどもコースタイムもそこそこ設定されているコースです、先生方の万が一装備の貧弱さに唖然としました!
今となっては、何事も無くすべて良い方向に終わったんで、僕の持ち上げた装備は バカな奴の早とちり にしか山を知らない人達には見えないかもしれません
でも、トラブルがある時なんてこんなものと言う位、簡単に起こります ( ̄□ ̄;)!!
色々言いたい事も、多々ありますが楽しく終わったんで、今回は僕がバカな心配性のままでいいという事にしておきます。
前日に個人装備に毛の生えた25ℓの装備と、40リッルのクライミングザックにスポーツドリンク3ℓ、水6ℓ、救急用に湿布薬や熱中症対策で冷えピタ、テーピングや胃腸薬に鎮痛剤と抗生物質のステロイド剤も、あと個人装備(水と食料と着替え)、考えられる事に対応できるフル装備を2つ用意して集合場所に集まりましたが、先生達のハイキング程度にしか考えていない装備を見てすぐにフル装備を担ぎました。
何も無ければそれでよし、またそのまま担いで下りればいいだけです。
学校の自分の力ですべてがんばる、という考えもいいんですが、僕としては山とは登山道から小屋から何でもかんでも、すべてがみんなの助け合いで成り立っている遊び場なんで、やっぱり体力のある子もない子もみんなが周りを気遣って助け合いながら山頂を目指して欲しかった。
みんなでお互いを励ましあって、助け合って、そうゆう気持ち今の社会で足りないと思うんです、場の空気を読めない子が多い事がいい例です。
だから、こうゆう場で学んで欲しかったという事が僕の願いでした。
せめて自分の見ていた4人の子供達には、そんな感じが終盤で見れて嬉しかったし、今回の唯一の救いでした。
ご褒美に、この子達には他の班には内緒で僕のおやつを分けながら下山、何でもないグレープフルーツ味の塩タブレットなのに子供達の素直な喜ぶ笑顔が、あげた僕の方が嬉しかったし背中の荷物の重さも、その素直さで幾分軽く感じられました。


