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金倉山

少し前の話です。

ある食堂のおじいさんと山のお話しをしていたところ 金倉山 という山の事をお聞きしました。

とても良い山と言う事なのですが、お話からじゃ場所が良く理解出来なかったんです。

それがちょっとした事からその山を見つける事ができました。

山古志の 金倉山 の事かと思っていたら、柏崎市と旧越路町との境にも同じ名の山があったんです。

すごい盲点なところにある山なんですが(地図でも名は乗っていないが三角点はある)

標高 356.4m と思えないほど、びっくりするほど良い所でとても自然が豊でした。

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なんと! 分かりやすい所だと武石峠の柏崎市側から林道が延びていました。

こんなに奇麗な良い道路でした。

地元の人間でもあんまり知られていなかったです。

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この道は、八石山にまで続いていてここを使えば八石山を横に歩けちゃいます。

実は、八石山の鹿島登山道からここの道が確認できたのですがどこから来るのか分かりませんでした。

ここからならば、鹿島登山道の急登をカットできます。

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八石山の登山道に続く林道の最終地点はちょっとした広い駐車場のようになっています。

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展望も最高です。

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小千谷市の城山方向です。

その奥に魚沼の山々が見えるはずですが、今日は、霞がかって何にも見えません。

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越路側の登山道なのか遊歩道はきれいに刈り払いしてありました。

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金倉山の山頂と神社の間位に展望小屋がありました。

柏崎側がよく見えます。

ここもきれいに刈り払いしてあります。

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帰りの階段で最近あんまり見ない大きな蛇がいました。

2m 以上はありました。

いろがとてもきれいで最近見ないアオダイショウっぽいんですが

よく見るとシマ模様があるのでシマヘビかも?

この他に金倉神社では、可愛いうさぎと鉢合わせて、しばらく鬼ごっこして遊んでいました。

帰り際には、これもまたかわいい黄金色したテンに出くわし

とても野生動物の多い山域で楽しいです。(素早くてカメラには収まりませんでした)

登山道もありましたし(ちょと荒れた所もあり)昔の山道もたくさんあったので

近いうちに、この山域から八石山の石川峠まで横に歩き通してみようと思います。

たかが 300m~500m の山でも、これだけ山深く遊べるもんですね

山で楽しく遊ぶためなら、たかがと思わずにちょっとした盲点には注意深くなることと

年寄りの話は、聞き流さないことですね

それだけで、こんなに気分の良い場所を見つけられるのなら何でもします。

今日は、ちょこっと車で偵察でしたので歩いた時にはちゃんとレポートします。

車でもお弁当持ったりして気持ちの良いドライブ出来ます。

NEW 自転車

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新しい自転車は、僕のではありませんでした。

来週で9歳になる息子へのプレゼントの MTB です。

いつもお世話になっている BIKE LOOP さんで購入

お店のオリジナルブレンドのコーヒー豆まで頂いちゃいました。

お店に遊びに行くとコーヒーショップ並みの一杯を頂けちゃうかも?

とっても飲みやすくおいしくて僕は大好きになりました。

今までの BMX は HARO だったので、最初は TREK なんかを考えていたのですが

今年の HARO はカラーリングも作りも良かったのでこっちにしました。

今度、近間のトレイルにでもお弁当もって二人で出掛ける予定です。

ただ、彼のは24インチでも変速機付き、僕のは 29erシングル 登り坂で負けない様に鍛えなければ.....

この写真を撮った後、強風で HARO 倒れて僕の Karate Monkey にぶつかりました。

HARO は無傷、Karate Monkey はみごとにシートチューブにへこみが出来ました。

傷なら別に気にしませんがへこみは、かなりショックで僕もへこみます。

まあ、息子と同じ遊びが出来る事は幸せな事だと思い、しょうがないのでシールでごまかします。

ゲーター

僕は、もうこの時期になると山でもほぼ、半ズボンしか履きません。

それはレインパンツを履くことがめんどくさくて、どうせ濡れるならこれでいいやみたいな感じなんです。

気温がある程度あって、歩き出しから土砂降りの雨の時なんかは

ウォーターパンツ(水着)でずっと歩いています。

どうせ濡れるんだから別に良いのです。

そのためゲーターだけは、靴の中が濡れない様にと保温のために必ず必要なんです。

今まで、アウトドアリサーチ(OR)のクロコダイルゲーター

    アウトドアリサーチ(OR)のサラマンダーゲイター

    モンベル のライトスパッツ(ロング)

    マックパック アズテックのロングゲーターを使ってきました。

一番は、年間通してダントツで OR のクロコダイルゲータでした。

ただ、夏道で使うには少々オーバースペックな所もあり日帰り位なら

軽く、取り付けがファスナーの簡単なモンベルを使っていました。

ゴアなのに値段が安いのと、どんな靴でも簡単にフィットしたからです。

それも、もうボロボロでゴアでないナイロンの部分のコーティングもはげちゃったため

ゴアで値段も安い方なノースを今回使ってみました。

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これなんですが、やはりすべてパーフェクトな物などないものです。

本体はすべてゴアの生地で蒸れませんが、ペラなのでアイゼン使う様なときはダメですね。

形とフィット感、装着のしやすさは、とても良いです。

生地がペラの割に案外フニャフニャせず、しかっり立ち上がっていました。

まあこいつは、レイン専用になります。

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問題 1 ストラップがペラのゴムです。

アルプスや森林限界なんかのザレた道では、こいつはすぐ切れるでしょう

トレランシューズならともかく、ソールが固くしっかりした靴ならなおさらすぐ切れます。

ノースのショップで購入したんですが、替えのストラップはないそうです。

山の中で切れたらシャレにならないのですぐに、レザーのストラップに交換するでしょう

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問題 2 上側の締め付けの調整の紐もゴム紐でした。

これも伸びきって緩むと雨水が侵入しちゃうので NG ですね。

でも、中で縫い付けてあるのでダメになるまで使い

そのあと自分でナイロンの平紐かなんかでカスタムですね。

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良い所 本体のゴアの生地はちゃんと目止めもきれいにシームテープで処理されていて良い感じです。

蒸れもなく足のトラブルは今の所ありません。

デザインはどのメーカーよりもダントツでカッチョ良いです。

ゴールドウィンの修理は、どのメーカーよりも優秀なので

自分でカスタムしたくない人は、修理で十分だと思います。

(お店で聞いたらやはりすぐ切れて何名か修理したそうです。)

このゲーターは雨専用みたいなので薮の山では生地が弱すぎて使えませんが

普通に歩くだけなら十分にコストパフォーマンスの高い良いゲーターだと思います。

なにせ、装着したときのシルエットとカラーがカッチョ良いです。

雪は OR のクロコダイルゲーター

薮は マックパックのアズテック に任せます。

このアズテックもこの間ショートが発売されたので、もしかしたら買っちゃうかも?

でも、マックパックは少し値段が高いのと生地が硬くシルエットが細いので

装着感が僕にはいまいち、でも丈夫な生地は藪山には最高、悩みます。

平標山 と 仙ノ倉山

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9:15 駐車場着 遅くなったので、さっさと支度して登山口に向かいます。

今日は、もう駐車場がいっぱいで、とても人が多いです。

後で知ったんですが、水上町側の山開きの日でした。

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9:21 松手山経由の登山道で登ります。

下りは平元新道を使いましたが、稜線伝いに歩ける松手山の登山道の方が僕はすきです。

登山道は、良く整備されていて、きれいで歩きやすかったです。

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まず、あの鉄塔めざし歩きます。

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9:55 鉄塔着、たくさんの人達が休憩していました。

僕は、まだ1時間も歩いていないのでスルーして歩き続けます。

このあと視界が開けてきますが、きついのはここまでです。

あとは、気持ちの良い稜線歩きが待っています。

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視界が開けて大きな木は無くなります。

平標山が見えてきました。

奇麗な稜線です。

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最後の急登ですが木道が敷いてあるので楽です。

たくさんの人がいますが、人気の無い山ばかり歩いていたのでウキウキしちゃいます。

調子に乗って視界に入った人は全部抜きました。

おかげで汗がボタボタ流れ出て足が攣らないか心配でした。

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振り返って、歩いてきた尾根、歩いても眺めてもきれいな登山道です。

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この辺りの稜線上で抜いたグループが、中越森林管理署の方達で

なんと 登山記念 平標山 と書かれたしおりを頂きました。

なんか得した気分でうれしかったです。

他の山のしおりも存在すれば集めたくなりました。

いつも、こんな風に山の様子をチェックしてるんでしょうか?ごくろうさまです。

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11:11 稜線に出ればすぐに山頂です。

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気持ちの良い登山道のおかげで、思ったより早く付いたので 仙ノ倉 に向かいます。

ちょっとガスってきましたが道は、はっきりしているので問題ないでしょう。

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仙ノ倉への道は、とてもきれいでどこかの庭園の庭を歩いている様でした。

ここから先の写真はガスのせいでなにが写っているのか分からないのでパスします。

すいません.......

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11:45 ガスのせいで偽ピークに何回もだまされてたどり着きました。

ガスがあると先が見えないのでペース配分がむちゃくちゃになります。

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ここの山頂には、方位盤もありました。

平標山からは、歩くと地図で見るより遠く感じます。

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万太郎山方面は何にも見えません

見えていたら行ったかも?しれないので、見えなくてよかったかも......

でも、いつかはここも縦走で歩きたいです。(雷が絶対に来ない日を選んで)

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さあ、帰りましょう、ガスが濃くなってきました。

逃げ場のないここで雷は嫌なので休憩は15分程で切り上げ帰ります。

このきれいな稜線ならピストンでも飽きません

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2000m級の山でこれだけのきれいな稜線を歩けるなんて贅沢ですね

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帰り際にガスが少しとれたので振り返って仙ノ倉方面です。

一番奥が仙ノ倉だと思うんですが、見えると結構遠いです。

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平標山への登り返し

木道のおかげで、見た目程きつくありませんでした。

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平標山の山頂から小屋と平本新道方面

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こっちの木道はあんまり好きではありませんでした。

山頂から小屋までは、けっこう距離あります。

わざわざここへ来るために登り返したくはない距離ですね

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小屋はきれいな立派な小屋でした。

冷たい水も使えます。

ありがたいですね。

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休憩に使える中もきれいです。

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平元新道は、思ったより長くはありませんでしたがザレタ木道なんかがあって好きにはなれません

下りてきた頃にあいつがゴロゴロと鳴りだしました。

急いで下りてきて正解でした。

まだ、仙の倉へ向かっていた方達は大丈夫でしょうか?

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登山口から駐車場までの林道がとにかく長いです。

きれいで気分は良いですが、分かりづらい所もあり、この林道が一番疲れました。

こちらの道は、水はそこらじゅうにありますが長くて疲れるので、次は使わないかも?

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駐車場に戻ると、水上町の方々に豚汁を振る舞ってもらいました。

疲れた体には、とてもおいしかったです。

山開きのイベントでみなさんが山から下りてくる頃を見計らってサービスしてくれているそうです。

ありがとうございました。

平標山とても良い山でした。

カメラ



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SIGUMA DP2x 買っちゃいました。

今まで、ずっと一眼レフのカメラを使っていました。

DP1s を安く手に入れてから、あまりにも味のある写りをしていて

レンズ交換などの、わずらわしさが面倒くさく一眼レフはドライボックスに入れっぱなしでした。

絵が奇麗なのは当然一眼レフなんですが、細かい事を抜きにして自分の好みの絵が DP の方が多くて

取り回しも良く DP ばかり使う様になったのです。

それならば、いっそうのこと一眼レフのカメラとレンズは処分ということで

カメラ屋さんに行った所、かなりの高額で買い取ってもらいました。

またまた、それならともうすぐ発売される DP2x をその場で予約して、お釣りまでたんまり頂き

今日、めでたく手元に届いた訳です。

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これは、今のメイン機 DP1s レンズの明るさと焦点距離がこれだけではつらい時があったので

DP2x を持つ事にしたのですが、一眼レフの安いレンズ一本分で買えるのですから安いものです。

このカメラは、フィルムカメラを使っている様な、一枚一枚をじっくり撮れる所が好きです。

時間を切り取る様な、そんなノスタルジィな所が良いのですが

そんななんで僕の腕では、まだ酷い絵になる方がたくさんです。

今日より、よりいっそう精進して、たくさんの思い出が切り取れる様にがんばります。

一応、ブログはいつも ¥6000 の記録用コンデジです。