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ちいさなしあわせ

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なんかいい事あるかな?

唐松岳(2696.4m)

昨日は、高速道路 1000円 最後の日、どこに行こうか迷った。

幸いな事に昨日ブーツが帰ってきたので、じゃっ北アルプス決定 ということでした。

最初の予定では白馬大雪渓でした。

それがなぜか、唐松岳 理由は遅刻(道迷い)でした。

いつもは、糸魚川から白馬まで行くんですが、なぜか今日は長野から

かなり時間かかっちゃって(途中道に迷う)白馬に着いたのがもう9:00

こりゃ時間的に白馬は無理なので、それでもがんばればなんとかなる唐松案で落ち着きました。

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ゴンドラとリフト2本を乗り継いで八方池山荘です。

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9:13 出発です。

4:30 がリフトとゴンドラの最終なのでがんばります。

それにしても見事にガスっています。

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ちょっと急ぎたいので登りは八方池へのハイキング道?(迂回路)だと思ったんですが

そちらの木道の道を使いました。

登山道(尾根道)は、この右側の上の方にありゴロゴロ岩の道です。

登山道に比べきれいでとても歩きやすいです。

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さすがに人気のハイキング道です。

池までの人達がたくさん歩いていました。

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10:00 丁度に八方池の上の第三ケルンに着きます。

大体の人達がここまでの往復です。

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まだ池は雪が残っていて池には見えません。

ここからは本格的な登山道です。

先に進む人がぐっと減ってちょっと寂しくなります。

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だいたい 2100~2200 位の間に少し樹林帯があります。


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きれいな歩きやすい道です。

今日は、高速道路 1000円の最終日のせいか関西方面の人がたくさん歩いていました。

この先でそんな60代後半くらいの夫婦の方とおしゃべりをしてちょっと休憩です。

とても気さくなおしゃべりをする楽しいおじさん達でした。

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ミネザクラが咲いていました。

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先ほどの樹林帯を抜ける辺りでだんだん傾斜がきつくなり始めます。

このあたりから雪渓がでてきました。

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みなさんここでアイゼンを付けていましたがそれほどガチな雪でもなくステップも切ってありました。

アイゼンは必要ないと見て、一応ピッケルだけ出しました。

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結構傾斜はありましたが、キックは入りますのでここもツボ足でクリアーです。

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この雪渓を越えると白馬の展望が見え始めました。

ガスも気持ちょっと薄くなってくれています。

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11:08 丸山までの一登りです。

山ガールが先を歩いていたので、きついのにスピードup です。

でもさっき池の方で下心出して山ガール追いかけたら山ババ(もう60代後半)だったので

ここで気力を使い果たすのは危険と見て、様子見です。

山ガールファッションはすべての年齢に受け入れられている様で危険です。

まあ、山が活気ずくと言う事は、僕としては歓迎したい思いなので

山道具もセールがバンバンかかる様に山ババにもがんばってもらわねばなりません。

(遠見なら目の保養になります。)

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不帰ノ嶮もだんだんと大きく見えてきました。

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白馬鑓も顔を出してくれました。

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写真のおっちゃんずっとガス晴れるの待ちながらがんばっています。

写真家の人達がちらほらいましたが、みなさん根性あります。

ここは余程絵になるのでしょうか?

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最後の雪渓です。

この辺りからちょっと苦しくなり、標高2400~2500m 程で足が急に止まりだしました。

今年 初の 2000m 越えなのに急いで歩いたためちょっと体に影響がでました。

お腹も鳴りだす始末で、しょうがなくポンコツな体におにぎり 1個 詰め込んで

カーボショッツも 1本 きめて水分とってゆっくり歩きます。

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体が慣れるまで大きく迫ってきた 不帰ノ嶮 見ながら歩きます。

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この先で小屋にでます。

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この辺りで体がだんだん慣れてきました。 

小屋には寄らず山頂を目指したいと思います。

山頂に向かう稜線が見えるはずなんですが.....ガスで何にも見えません。

小屋の後ろ側 大体 2600m 程の所に出て20~30m程下り100m 位登り返します。

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左手に小屋です。

ちょうど富山方面を向いて建てられているので、八方尾根を登ってくるときには見えません。

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もう少しで山頂です。

ガスが少し流れて晴れ間が顔を出してくれました。

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12:15 山頂です。

10人程の人達がくつろいで居ました。

ここでも昨日、針ノ木雪渓を歩いてきたと言う関西方面の3名の方達に気さくに話しかけられました。

また、どこかでお会い出来たらお酒でも飲みかわしたい楽しい方達でした。

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白馬への縦走路です。

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この先が不帰ノ嶮になります。

今年は、鑓温泉へ温泉入りに縦走してみようかな?

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12:43 山頂で 劔岳 見たくてちょっとねばったけど、ガスは濃くなるばかり

諦めて下山しました。

帰りはちょっと確認したい事があって小屋に寄りました。

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小屋の下から伸びる祖母谷温泉への登山道なんですが残雪でよく分かりません?

右の尾根から下りて行くはずですけど、いつかここから下りて白馬へ上がってみたいです。

ポンコツの体がもつでしょうか?

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唐松山荘です。

中には入らずスルーです。

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小屋下のテント場です。

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真っすぐ行くと五龍岳への縦走路です。

八峰キレットは手強そうですね。

左手に登り返し小屋の上に出て帰ります。

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山頂からの稜線で先ほどの楽しい3人組が歩いてきました。

でも、下山するまで追いつかれる事はありませんでした。

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小屋の裏側から尾根に入ると痩せたがれ尾根です。

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200m ほど下って振り返ります。

結構急登ですね。

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13:48 雪渓は足スキーで滑り降りたため一気に池まで来ちゃいました。

雪をつかめると帰りは早いものです。

アイゼンつけて下りていた人はみんな見えなくなりました。

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登るときはケルン側を歩いたので、帰りは八方池側をゆっくり見物します。

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そうゆう事だそうです。

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池の白馬側の斜面はかわいいお花畑でした。

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上がケルン側の登山道で木道が池の周遊道になります。

ちょっと雪が残っていますが、歩きやすいです。

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だいたい今日は、7割位の人達がここまで見たいですね。

たくさんの山ガールがお花に負けずと咲き誇っています。

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とうとう山頂方面は顔を出してくれませんでした。

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帰りは木道ではなくゴロゴロ岩の登山道でロープウェイまで歩きました。

おばあちゃん大丈夫かな?

下の木道あるけばいいのに?と思いながらヒヤヒヤしながら後ろを歩いていました。

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リフト乗り継いで

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14:40 ゴンドラ着です。

思ったより遊んでいても時間は余裕でした。

でも、きつくない訳じゃありませんでした。

2696.4mという標高なのでやはりそれなりにはきついです。

遊ぶ時間が作れたのは足スキーで滑り下りれたおかげでしょうか?

それよりも後立山連峰の展望はどの山よりも最高の山だと思います。

ガスさえなければ劔もかっちょよく見えます。

点の記のポスターはここからの絵と言う話です。

高速道路 1000円 最終日なんとか充分楽しめました。

帰りに糸魚川経由で帰ったんですが、雨飾山方面に抜ける手前の道路で

正面衝突の事故に出くわしてしまいました。

回り道のない一本道で1時間足止めされてしまいました。

挟まれた人が救出されるまでは片側通行も出来ないらしく

最後に一番疲れました。

次は、今度こそ白馬大雪渓ですね、テント持ってゆっくりしようかとも考えています。

今日は?

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北アルプス 後立山連峰の唐松岳でした。

唐松岳様すいません、ちょっとなめてました。

繊細は後日 up します。

浅草岳(1585.5m)

今日は、朝から曇り空、いまいち気持ちも乗らずどこへ行こうか決まらぬまま魚沼方面へ

権現岳が見えたあたりで越後三山雲の中、下権現もガスの中どうしよう?

何も考えず入広瀬方面へ この時点で 9:00 すぎちゃってます。

このままだと六十里越トンネル越えて福島県になっちゃうので

ハンドルを左に切って時間的にはもう浅草岳しかなくなりました。

なんと!浅草岳の夏道は、初めてでした。

ネズモチ平駐車場がこんなにも浅草岳の中腹にあるとは知らず(冬期は下の廃ホテル跡からなので)

楽勝気分で歩き出しましたがやはりすんなりにとはいかず甘かったです。

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10:20 ネズモチ平駐車場着 歩き出しめちゃくちゃ遅っそいです。

もう、こんなにたくさんの車がありました。

僕は、多分げっぽです。

山の神サマに なめるな と怒られそうです。

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急いで仕度して林道に入ります。

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浅草岳の山頂はガスの中

なんかいまいち気が乗らない......

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10:30 丁度にネズモチ平登山口

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最初のうちは標高差も500程だし楽勝なんて思いながら

いい気になって沢の譲歩をしました。

勾配もこの辺りではそんなにきつくありませんでした。

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しばらくして虫が増え始めると後は展望のきかない急登が前岳までずっと続きました。

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この道は虫地獄です。

急登なのに虫が多すぎて休む暇を与えてくれません!

足を止めようものなら(止めなくてもですけど)口の中、鼻の中、おかまいなしに

虫達が入ってきて、じっとしようものならばそこらじゅう刺されます。

風の抜けも悪く足を止めずに歩いたため心臓が爆発しそうです。

まるでどしゃぶりの雨に打たれた様な汗のかき様でした。

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11:31 前岳に着きました。

桜ゾネ登山道と鬼ヶ面山登山道とそして今歩いてきたネズモチ平方面とに分岐点になります。

雪渓が残っていて、ここはとても涼しく虫も少しはおとなしいので助かりました。

持っていたドリンクを雪渓で冷やして頂きました。

山頂はすぐそこです。

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雪渓を越えると木道が出てきました。

山頂は人がいっぱいです。

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池塘もありました。

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この辺りから展望がすごく良くなりました。

田子倉湖方面です。

この先は福島県でこっちが新潟県ですね!県境を歩いています。

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後ろの正面だあ~れ 鬼ヶ面山です。

山の風貌がかっちょいいです。

昔、谷川岳で飽きた人達がこの岩壁に集まっていたそうです。

今は、もう登る人はいなさそうですね。

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11:42 浅草岳山頂です。

とても展望の良い山頂です。

奥会津の山々と町並みが見れます。

川内山塊の山々は残念ながらガスの中でしたが、越後三山と毛猛山塊は頭だけ出していました。

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今日は、すごいたくさんの人でした。

どこかの登山口が山開きなのかな?それくらい人がいっぱいでした。

地元のお年寄りに、いろいろ毛猛の情報をいただいたり、山の楽しいお話を聞かせてもらいました。

話し込んでいたら山頂は人でいる場が無くなりましたので、そのまま下山しました。

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鬼ヶ面のアップです。

行きたくてウズウズする良い山です。

もう少し早く来ていれば向こうまで行ったでしょうが

今からだと 3つ程ある登り返しは時間的にきついので

また今度必ずきます。(虫のいなくなった季節にします。)

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山頂下の早坂尾根方面です。

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手前のネズモチ平コースの尾根に比べて

早坂尾根はずいぶんなだらかで歩きやすそうですがなぜ?あっちに登山道を作らないのでしょうか?

距離が伸びてもあちらの方を歩ければ、ずいぶん気持ち良く歩けそうですが........

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帰りは桜ゾネコースで帰ります。

あの峰が嘉平与ノポッチでしょうか?

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守門岳が正面にドンと構えています。

浅草岳も守門岳も冬しか歩いておらず

あそこも夏道は歩いていません、そのうち歩いてみようかな?

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桜ゾネコースはネズモチに比べ勾配もきつくなく木道も所々あり、とても歩きやすかったです。

なので、ずいぶんちんたら歩いています。

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途中で滝を発見、良い感じです。

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駐車場がずいぶん近くに見えてきました。

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13:10 そうなると登山道は終わりで桜ゾネ登山口に着きます。

登山口には、鐘がありました。

手を合わせ拝んでから鐘を鳴らしてみましたが

ゴーンではなくてガァ~ンみたいなガクッてきそうな音でした!

鳴らしてみたもののあんまりにも音が恥ずかしい感じでオラオラしちゃいました。

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なんか恥ずかしくてそんな気持ちになれませんでした。

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だそうです。

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ネズモチ平コースには、こんなものなかったのですがなぜ?

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みなさん桜ゾネコースで登ってネズモチで下りていたみたいですが

僕は普通と逆だったんでしょうか?

たしかにネズモチ平コースは、きついです。

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帰りに林道で雪渓の譲歩場面がありました。

渡ってきたら雪渓が空洞になっていて沢状態になっていたんですが

すごく冷たい冷気が吹きでていて気持ちよかったです。

沢にボトルをつけるとすぐに中身は冷え冷えになりおいしかったです。

浅草岳の夏道は、大量の虫さえいなければとても良い山です。

虫のせいで僕は冬季の方が好きです。

でも、良い山なので好きになる様に虫の落ち着く紅葉時期にでも来ます。

そろそろおっきい山にも行きたいのですがメーカーに出したブーツが帰ってきません。

まだ締まった雪の残るおおきな山はトレッキングシューズやトレッキングブーツごときでは

ちょっと不安です。

アイゼン、ピッケル、アルパインブーツは、最低限装備です。

気持ちが乗らないモヤモヤは、そのせいですね。

今日は?

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今日は、浅草岳でした。

写真は山頂より鬼ヶ面山です。

詳細は後日 up します。