浅草岳(1585.5m)
今日は、朝から曇り空、いまいち気持ちも乗らずどこへ行こうか決まらぬまま魚沼方面へ
権現岳が見えたあたりで越後三山雲の中、下権現もガスの中どうしよう?
何も考えず入広瀬方面へ この時点で 9:00 すぎちゃってます。
このままだと六十里越トンネル越えて福島県になっちゃうので
ハンドルを左に切って時間的にはもう浅草岳しかなくなりました。
なんと!浅草岳の夏道は、初めてでした。
ネズモチ平駐車場がこんなにも浅草岳の中腹にあるとは知らず(冬期は下の廃ホテル跡からなので)
楽勝気分で歩き出しましたがやはりすんなりにとはいかず甘かったです。
10:20 ネズモチ平駐車場着 歩き出しめちゃくちゃ遅っそいです。
もう、こんなにたくさんの車がありました。
僕は、多分げっぽです。
山の神サマに なめるな と怒られそうです。
急いで仕度して林道に入ります。
浅草岳の山頂はガスの中
なんかいまいち気が乗らない......
10:30 丁度にネズモチ平登山口
最初のうちは標高差も500程だし楽勝なんて思いながら
いい気になって沢の譲歩をしました。
勾配もこの辺りではそんなにきつくありませんでした。
しばらくして虫が増え始めると後は展望のきかない急登が前岳までずっと続きました。
この道は虫地獄です。
急登なのに虫が多すぎて休む暇を与えてくれません!
足を止めようものなら(止めなくてもですけど)口の中、鼻の中、おかまいなしに
虫達が入ってきて、じっとしようものならばそこらじゅう刺されます。
風の抜けも悪く足を止めずに歩いたため心臓が爆発しそうです。
まるでどしゃぶりの雨に打たれた様な汗のかき様でした。
11:31 前岳に着きました。
桜ゾネ登山道と鬼ヶ面山登山道とそして今歩いてきたネズモチ平方面とに分岐点になります。
雪渓が残っていて、ここはとても涼しく虫も少しはおとなしいので助かりました。
持っていたドリンクを雪渓で冷やして頂きました。
山頂はすぐそこです。
雪渓を越えると木道が出てきました。
山頂は人がいっぱいです。
池塘もありました。
この辺りから展望がすごく良くなりました。
田子倉湖方面です。
この先は福島県でこっちが新潟県ですね!県境を歩いています。
後ろの正面だあ~れ 鬼ヶ面山です。
山の風貌がかっちょいいです。
昔、谷川岳で飽きた人達がこの岩壁に集まっていたそうです。
今は、もう登る人はいなさそうですね。
11:42 浅草岳山頂です。
とても展望の良い山頂です。
奥会津の山々と町並みが見れます。
川内山塊の山々は残念ながらガスの中でしたが、越後三山と毛猛山塊は頭だけ出していました。
今日は、すごいたくさんの人でした。
どこかの登山口が山開きなのかな?それくらい人がいっぱいでした。
地元のお年寄りに、いろいろ毛猛の情報をいただいたり、山の楽しいお話を聞かせてもらいました。
話し込んでいたら山頂は人でいる場が無くなりましたので、そのまま下山しました。
鬼ヶ面のアップです。
行きたくてウズウズする良い山です。
もう少し早く来ていれば向こうまで行ったでしょうが
今からだと 3つ程ある登り返しは時間的にきついので
また今度必ずきます。(虫のいなくなった季節にします。)
山頂下の早坂尾根方面です。
手前のネズモチ平コースの尾根に比べて
早坂尾根はずいぶんなだらかで歩きやすそうですがなぜ?あっちに登山道を作らないのでしょうか?
距離が伸びてもあちらの方を歩ければ、ずいぶん気持ち良く歩けそうですが........
帰りは桜ゾネコースで帰ります。
あの峰が嘉平与ノポッチでしょうか?
守門岳が正面にドンと構えています。
浅草岳も守門岳も冬しか歩いておらず
あそこも夏道は歩いていません、そのうち歩いてみようかな?
桜ゾネコースはネズモチに比べ勾配もきつくなく木道も所々あり、とても歩きやすかったです。
なので、ずいぶんちんたら歩いています。
途中で滝を発見、良い感じです。
駐車場がずいぶん近くに見えてきました。
13:10 そうなると登山道は終わりで桜ゾネ登山口に着きます。
登山口には、鐘がありました。
手を合わせ拝んでから鐘を鳴らしてみましたが
ゴーンではなくてガァ~ンみたいなガクッてきそうな音でした!
鳴らしてみたもののあんまりにも音が恥ずかしい感じでオラオラしちゃいました。
なんか恥ずかしくてそんな気持ちになれませんでした。
だそうです。
ネズモチ平コースには、こんなものなかったのですがなぜ?
みなさん桜ゾネコースで登ってネズモチで下りていたみたいですが
僕は普通と逆だったんでしょうか?
たしかにネズモチ平コースは、きついです。
帰りに林道で雪渓の譲歩場面がありました。
渡ってきたら雪渓が空洞になっていて沢状態になっていたんですが
すごく冷たい冷気が吹きでていて気持ちよかったです。
沢にボトルをつけるとすぐに中身は冷え冷えになりおいしかったです。
浅草岳の夏道は、大量の虫さえいなければとても良い山です。
虫のせいで僕は冬季の方が好きです。
でも、良い山なので好きになる様に虫の落ち着く紅葉時期にでも来ます。
そろそろおっきい山にも行きたいのですがメーカーに出したブーツが帰ってきません。
まだ締まった雪の残るおおきな山はトレッキングシューズやトレッキングブーツごときでは
ちょっと不安です。
アイゼン、ピッケル、アルパインブーツは、最低限装備です。
気持ちが乗らないモヤモヤは、そのせいですね。
権現岳が見えたあたりで越後三山雲の中、下権現もガスの中どうしよう?
何も考えず入広瀬方面へ この時点で 9:00 すぎちゃってます。
このままだと六十里越トンネル越えて福島県になっちゃうので
ハンドルを左に切って時間的にはもう浅草岳しかなくなりました。
なんと!浅草岳の夏道は、初めてでした。
ネズモチ平駐車場がこんなにも浅草岳の中腹にあるとは知らず(冬期は下の廃ホテル跡からなので)
楽勝気分で歩き出しましたがやはりすんなりにとはいかず甘かったです。
10:20 ネズモチ平駐車場着 歩き出しめちゃくちゃ遅っそいです。
もう、こんなにたくさんの車がありました。
僕は、多分げっぽです。
山の神サマに なめるな と怒られそうです。
急いで仕度して林道に入ります。
浅草岳の山頂はガスの中
なんかいまいち気が乗らない......
10:30 丁度にネズモチ平登山口
最初のうちは標高差も500程だし楽勝なんて思いながら
いい気になって沢の譲歩をしました。
勾配もこの辺りではそんなにきつくありませんでした。
しばらくして虫が増え始めると後は展望のきかない急登が前岳までずっと続きました。
この道は虫地獄です。
急登なのに虫が多すぎて休む暇を与えてくれません!
足を止めようものなら(止めなくてもですけど)口の中、鼻の中、おかまいなしに
虫達が入ってきて、じっとしようものならばそこらじゅう刺されます。
風の抜けも悪く足を止めずに歩いたため心臓が爆発しそうです。
まるでどしゃぶりの雨に打たれた様な汗のかき様でした。
11:31 前岳に着きました。
桜ゾネ登山道と鬼ヶ面山登山道とそして今歩いてきたネズモチ平方面とに分岐点になります。
雪渓が残っていて、ここはとても涼しく虫も少しはおとなしいので助かりました。
持っていたドリンクを雪渓で冷やして頂きました。
山頂はすぐそこです。
雪渓を越えると木道が出てきました。
山頂は人がいっぱいです。
池塘もありました。
この辺りから展望がすごく良くなりました。
田子倉湖方面です。
この先は福島県でこっちが新潟県ですね!県境を歩いています。
後ろの正面だあ~れ 鬼ヶ面山です。
山の風貌がかっちょいいです。
昔、谷川岳で飽きた人達がこの岩壁に集まっていたそうです。
今は、もう登る人はいなさそうですね。
11:42 浅草岳山頂です。
とても展望の良い山頂です。
奥会津の山々と町並みが見れます。
川内山塊の山々は残念ながらガスの中でしたが、越後三山と毛猛山塊は頭だけ出していました。
今日は、すごいたくさんの人でした。
どこかの登山口が山開きなのかな?それくらい人がいっぱいでした。
地元のお年寄りに、いろいろ毛猛の情報をいただいたり、山の楽しいお話を聞かせてもらいました。
話し込んでいたら山頂は人でいる場が無くなりましたので、そのまま下山しました。
鬼ヶ面のアップです。
行きたくてウズウズする良い山です。
もう少し早く来ていれば向こうまで行ったでしょうが
今からだと 3つ程ある登り返しは時間的にきついので
また今度必ずきます。(虫のいなくなった季節にします。)
山頂下の早坂尾根方面です。
手前のネズモチ平コースの尾根に比べて
早坂尾根はずいぶんなだらかで歩きやすそうですがなぜ?あっちに登山道を作らないのでしょうか?
距離が伸びてもあちらの方を歩ければ、ずいぶん気持ち良く歩けそうですが........
帰りは桜ゾネコースで帰ります。
あの峰が嘉平与ノポッチでしょうか?
守門岳が正面にドンと構えています。
浅草岳も守門岳も冬しか歩いておらず
あそこも夏道は歩いていません、そのうち歩いてみようかな?
桜ゾネコースはネズモチに比べ勾配もきつくなく木道も所々あり、とても歩きやすかったです。
なので、ずいぶんちんたら歩いています。
途中で滝を発見、良い感じです。
駐車場がずいぶん近くに見えてきました。
13:10 そうなると登山道は終わりで桜ゾネ登山口に着きます。
登山口には、鐘がありました。
手を合わせ拝んでから鐘を鳴らしてみましたが
ゴーンではなくてガァ~ンみたいなガクッてきそうな音でした!
鳴らしてみたもののあんまりにも音が恥ずかしい感じでオラオラしちゃいました。
なんか恥ずかしくてそんな気持ちになれませんでした。
だそうです。
ネズモチ平コースには、こんなものなかったのですがなぜ?
みなさん桜ゾネコースで登ってネズモチで下りていたみたいですが
僕は普通と逆だったんでしょうか?
たしかにネズモチ平コースは、きついです。
帰りに林道で雪渓の譲歩場面がありました。
渡ってきたら雪渓が空洞になっていて沢状態になっていたんですが
すごく冷たい冷気が吹きでていて気持ちよかったです。
沢にボトルをつけるとすぐに中身は冷え冷えになりおいしかったです。
浅草岳の夏道は、大量の虫さえいなければとても良い山です。
虫のせいで僕は冬季の方が好きです。
でも、良い山なので好きになる様に虫の落ち着く紅葉時期にでも来ます。
そろそろおっきい山にも行きたいのですがメーカーに出したブーツが帰ってきません。
まだ締まった雪の残るおおきな山はトレッキングシューズやトレッキングブーツごときでは
ちょっと不安です。
アイゼン、ピッケル、アルパインブーツは、最低限装備です。
気持ちが乗らないモヤモヤは、そのせいですね。



























