平標山 と 仙ノ倉山
9:15 駐車場着 遅くなったので、さっさと支度して登山口に向かいます。
今日は、もう駐車場がいっぱいで、とても人が多いです。
後で知ったんですが、水上町側の山開きの日でした。
9:21 松手山経由の登山道で登ります。
下りは平元新道を使いましたが、稜線伝いに歩ける松手山の登山道の方が僕はすきです。
登山道は、良く整備されていて、きれいで歩きやすかったです。
まず、あの鉄塔めざし歩きます。
9:55 鉄塔着、たくさんの人達が休憩していました。
僕は、まだ1時間も歩いていないのでスルーして歩き続けます。
このあと視界が開けてきますが、きついのはここまでです。
あとは、気持ちの良い稜線歩きが待っています。
視界が開けて大きな木は無くなります。
平標山が見えてきました。
奇麗な稜線です。
最後の急登ですが木道が敷いてあるので楽です。
たくさんの人がいますが、人気の無い山ばかり歩いていたのでウキウキしちゃいます。
調子に乗って視界に入った人は全部抜きました。
おかげで汗がボタボタ流れ出て足が攣らないか心配でした。
振り返って、歩いてきた尾根、歩いても眺めてもきれいな登山道です。
この辺りの稜線上で抜いたグループが、中越森林管理署の方達で
なんと 登山記念 平標山 と書かれたしおりを頂きました。
なんか得した気分でうれしかったです。
他の山のしおりも存在すれば集めたくなりました。
いつも、こんな風に山の様子をチェックしてるんでしょうか?ごくろうさまです。
11:11 稜線に出ればすぐに山頂です。
気持ちの良い登山道のおかげで、思ったより早く付いたので 仙ノ倉 に向かいます。
ちょっとガスってきましたが道は、はっきりしているので問題ないでしょう。
仙ノ倉への道は、とてもきれいでどこかの庭園の庭を歩いている様でした。
ここから先の写真はガスのせいでなにが写っているのか分からないのでパスします。
すいません.......
11:45 ガスのせいで偽ピークに何回もだまされてたどり着きました。
ガスがあると先が見えないのでペース配分がむちゃくちゃになります。
ここの山頂には、方位盤もありました。
平標山からは、歩くと地図で見るより遠く感じます。
万太郎山方面は何にも見えません
見えていたら行ったかも?しれないので、見えなくてよかったかも......
でも、いつかはここも縦走で歩きたいです。(雷が絶対に来ない日を選んで)
さあ、帰りましょう、ガスが濃くなってきました。
逃げ場のないここで雷は嫌なので休憩は15分程で切り上げ帰ります。
このきれいな稜線ならピストンでも飽きません
2000m級の山でこれだけのきれいな稜線を歩けるなんて贅沢ですね
帰り際にガスが少しとれたので振り返って仙ノ倉方面です。
一番奥が仙ノ倉だと思うんですが、見えると結構遠いです。
平標山への登り返し
木道のおかげで、見た目程きつくありませんでした。
平標山の山頂から小屋と平本新道方面
こっちの木道はあんまり好きではありませんでした。
山頂から小屋までは、けっこう距離あります。
わざわざここへ来るために登り返したくはない距離ですね
小屋はきれいな立派な小屋でした。
冷たい水も使えます。
ありがたいですね。
休憩に使える中もきれいです。
平元新道は、思ったより長くはありませんでしたがザレタ木道なんかがあって好きにはなれません
下りてきた頃にあいつがゴロゴロと鳴りだしました。
急いで下りてきて正解でした。
まだ、仙の倉へ向かっていた方達は大丈夫でしょうか?
登山口から駐車場までの林道がとにかく長いです。
きれいで気分は良いですが、分かりづらい所もあり、この林道が一番疲れました。
こちらの道は、水はそこらじゅうにありますが長くて疲れるので、次は使わないかも?
駐車場に戻ると、水上町の方々に豚汁を振る舞ってもらいました。
疲れた体には、とてもおいしかったです。
山開きのイベントでみなさんが山から下りてくる頃を見計らってサービスしてくれているそうです。
ありがとうございました。
平標山とても良い山でした。
今日は、もう駐車場がいっぱいで、とても人が多いです。
後で知ったんですが、水上町側の山開きの日でした。
9:21 松手山経由の登山道で登ります。
下りは平元新道を使いましたが、稜線伝いに歩ける松手山の登山道の方が僕はすきです。
登山道は、良く整備されていて、きれいで歩きやすかったです。
まず、あの鉄塔めざし歩きます。
9:55 鉄塔着、たくさんの人達が休憩していました。
僕は、まだ1時間も歩いていないのでスルーして歩き続けます。
このあと視界が開けてきますが、きついのはここまでです。
あとは、気持ちの良い稜線歩きが待っています。
視界が開けて大きな木は無くなります。
平標山が見えてきました。
奇麗な稜線です。
最後の急登ですが木道が敷いてあるので楽です。
たくさんの人がいますが、人気の無い山ばかり歩いていたのでウキウキしちゃいます。
調子に乗って視界に入った人は全部抜きました。
おかげで汗がボタボタ流れ出て足が攣らないか心配でした。
振り返って、歩いてきた尾根、歩いても眺めてもきれいな登山道です。
この辺りの稜線上で抜いたグループが、中越森林管理署の方達で
なんと 登山記念 平標山 と書かれたしおりを頂きました。
なんか得した気分でうれしかったです。
他の山のしおりも存在すれば集めたくなりました。
いつも、こんな風に山の様子をチェックしてるんでしょうか?ごくろうさまです。
11:11 稜線に出ればすぐに山頂です。
気持ちの良い登山道のおかげで、思ったより早く付いたので 仙ノ倉 に向かいます。
ちょっとガスってきましたが道は、はっきりしているので問題ないでしょう。
仙ノ倉への道は、とてもきれいでどこかの庭園の庭を歩いている様でした。
ここから先の写真はガスのせいでなにが写っているのか分からないのでパスします。
すいません.......
11:45 ガスのせいで偽ピークに何回もだまされてたどり着きました。
ガスがあると先が見えないのでペース配分がむちゃくちゃになります。
ここの山頂には、方位盤もありました。
平標山からは、歩くと地図で見るより遠く感じます。
万太郎山方面は何にも見えません
見えていたら行ったかも?しれないので、見えなくてよかったかも......
でも、いつかはここも縦走で歩きたいです。(雷が絶対に来ない日を選んで)
さあ、帰りましょう、ガスが濃くなってきました。
逃げ場のないここで雷は嫌なので休憩は15分程で切り上げ帰ります。
このきれいな稜線ならピストンでも飽きません
2000m級の山でこれだけのきれいな稜線を歩けるなんて贅沢ですね
帰り際にガスが少しとれたので振り返って仙ノ倉方面です。
一番奥が仙ノ倉だと思うんですが、見えると結構遠いです。
平標山への登り返し
木道のおかげで、見た目程きつくありませんでした。
平標山の山頂から小屋と平本新道方面
こっちの木道はあんまり好きではありませんでした。
山頂から小屋までは、けっこう距離あります。
わざわざここへ来るために登り返したくはない距離ですね
小屋はきれいな立派な小屋でした。
冷たい水も使えます。
ありがたいですね。
休憩に使える中もきれいです。
平元新道は、思ったより長くはありませんでしたがザレタ木道なんかがあって好きにはなれません
下りてきた頃にあいつがゴロゴロと鳴りだしました。
急いで下りてきて正解でした。
まだ、仙の倉へ向かっていた方達は大丈夫でしょうか?
登山口から駐車場までの林道がとにかく長いです。
きれいで気分は良いですが、分かりづらい所もあり、この林道が一番疲れました。
こちらの道は、水はそこらじゅうにありますが長くて疲れるので、次は使わないかも?
駐車場に戻ると、水上町の方々に豚汁を振る舞ってもらいました。
疲れた体には、とてもおいしかったです。
山開きのイベントでみなさんが山から下りてくる頃を見計らってサービスしてくれているそうです。
ありがとうございました。
平標山とても良い山でした。
























