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伊豆を歩く!続き

伊豆の魅力を世界に直接発信するにはどうすればいいのだろう・・・と余計なおせっかい的な考えを常に持っているのです・・・

今まで僕が旅して来た国の観光立国と呼ばれている国の景観や観光のシステムと比べて
伊豆の景観やシステムが世界レベルなのかどうか・・・などと考えてみます・・・

答えは是であり否でもある・・・と言う曖昧な答え・・・

西伊豆の海岸線や古い集落の並ぶ海辺の町は世界的に見ても魅力あるところだと思うし・・・
下田の砂浜も外海に面した雄大な景色を眺められるリゾート施設は世界レベルだとも思います・・・

しかし・・・伊豆の魅力を知っている海外の人はいったいどのくらい居るのだろうか・・・と
想像すると世界人口の68億人に対して何%なのだろう・・・と

世界レベルの魅力ある観光地とはすべて便利でお膳立てされたものが魅力ではないのです・・・
不便で何もないのが魅力だったりするのです・・・
旅のスタイルも国によってぜんぜん違うので、日本人のようにお膳立てされた場所をトレースするように移動する旅は世界的には珍しいのです・・・
いわゆるツアー旅行・・・
減っているとは言え・・・日本人の旅行スタイルはまだまだこのスタイル・・・
自由旅行と言うスタイルのツアー旅行が増えて来ているのは確かだと思いますが・・・


世界中を回っているバックパッカー・・・このバックパッカーと言う言葉自体は日本では誤解されいると思いますが・・・
(バックパッカーとは単に大きなリュックを背負って旅をしているスタイルの事を言うだけであり・・・
貧乏旅行社の事や社会から脱落した人の旅のスタイルと言う訳ではありませんのであしからず・・・
世界にはちゃんと仕事を持ち、家庭を持ち、社会的な地位がある人も長いバカンスを楽しむために旅に出て、スーツケースは邪魔なのでバックパックを背負って旅行する人が多いのです・・・)
その人たちは興味があるならどこまででも行きます・・・

別に英語のサインがなくてもかまいません・・・わからなければ誰かに聞きます・・・
聞いて言葉がわからなければ絵を書いて説明します・・・
一時間に数本のバスが走っている所でもかまいません・・・来るまで待ちます・・・

そして苦労して行った先に・・・リーズナブルで・・・自分の生活スタイルに近く・・・言葉が通じて・・・美味しい料理を食べれて・・・普段の生活とはまったく違う世界があれば良いのです・・・

何も無くていいのです・・・
遊びは自分たちで作り出します・・・
日本人では考えられない様な危険で魅力的な命がけの遊びも平気でやりますが・・・
(違法行為やドラッグや類いではありませんので!)

そしてその遊びはすぐに伝播していきます・・・
(北海道や白馬はそれで有名になったのですが、裏話として色々な噂は聞きますが真偽のほどはわかりません・・・)


きっとそこに新しい伊豆の魅力がある様に思えるのです・・・

旅人のハシクレとして伊豆を歩くのは実際に体を使って伊豆を体験したら何か違う魅力を見つけれる・・・かな・・とも思うからです



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こんなんで十分楽しめる人たちですから・・・
しかも危険であればあるほど・・・
日本人の感覚では理解出来ませんが・・・


伊豆を歩く!

以前にも書きましたが、9月7日から4日を掛けて伊豆を縦断する歩き旅に行って来ます!

歩くと言っても「龍馬ブーム」ではありませんが・・・吉田松陰やハリスも通ったと言う、下田街道を歩いてみようと思ってます・・・

静岡県が出している下田街道の研究本や先に歩かれている方達の情報を元に旧下田街道をGoogleMap上でなぞってみました。基本的にGoogleMapは自動車道をフォローしているので途中、ルートが追えないところもありますが、ほとんどのルートはGoogleMap上でフォロー出来ていると思います・・・

よかったら見てください!


より大きな地図で 下田街道 を表示


ちなみに・・・この企画は自社のオリジナルブランドON ROVEで展開している旅企画のひとつ「AROUND JAPAN」の企画として歩きます!
知らない日本をもっと知る旅に出る企画です・・・

なぜ伊豆を歩くのか・・・とたまに聞かれますが・・・
歩きたいから歩くとしか答えられないと思いますが・・・
歩きの旅は5年ぶり・・・体力も衰えていると思うので少々恐い部分もあります・・・


人間の基本的な適応する早さは歩きだと思うのです・・・
そして生活する範囲と言うのも基本は歩ける範囲だと思うのです・・・
すべては人間の体で出来る事が基本になっているはずなのですが・・・
文明と呼ばれる諸々の発明で人間の力以上の事が出来るようになり、便利さゆえ、生活の基盤も諸々の発明品の上に成り立っているのが今の社会です・・・
その社会を嫌っている訳でもなく、批判している訳でもないのですが・・・
時々、人間の力の範囲を確認したくなる時があります・・・
そう言う時は歩くのが一番ですね・・・

東海道をはじめ古道を歩く旅もちょっとしたブームですが・・・
伊豆の下田街道はあまり人気なさそうです・・・
敢えてそこを歩く意味・・・を探すとすれば・・・
やはり生まれ故郷の成り立ちを知りたいと言う事でしょうか・・・

僕の生まれは沼津です・・・
沼津は伊豆と深い関係を持っている地域です・・・
実際は沼津と伊豆は別の地域なのかも知れませんが・・・
僕に取ってみれば沼津も伊豆も慣れ親しんだ故郷の様に感じます・・・
以前、沼津の成り立ちについては勉強した事はあるのですが・・・
伊豆の成り立ちについては勉強をしたことがありませんでした・・・
「伊豆」とは一体なんなのだろう・・・と調べ始めましたが・・・
日本史の中でも特記する事のあまりない伊豆は文献も少ないらしく・・・
罪人が流されて来る様な所だったので・・・特に重要な施設もなかったんでしょうね・・・

伊豆と言う名称でさえ明確な答えはない様ですね・・・
「湯のいずる所」と言う意味で「いず」と呼ばれていたらしく・・・
その「いず」を守る「伊豆山神社」の伊豆が語源であるらしい・・・です

そして、伊豆の町の成り立ちはなんなのか・・・

元々、伊豆は天城山で大きく隔たれていて陸上のルートは発展してこなかった様です・・・
それほど人間の力は小さいと言う事ですが・・・
伊豆は江戸時代に廻船と呼ばれる上方と江戸を結ぶ定期航路線の発達にともない・・・
下田が廻船ルートの寄港地として発展した事に始まる様です・・・
そしてローカルルートの寄港地として各集落が発展しった様です・・・
なので基本的に伊豆のルートは海上ルートと言うことです・・・


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とりあえず・・・続きは次回に・・・

AVD ニュルブルクリンクのクラッシックカーイベント 2010

8月13日~15日にドイツのニュルブルクリンクでAVD主催のクラッシックカーイベントがあったみたいですね・・・

38回目と言うことでけっこう盛り上がっているのですが・・・
日本のこういうイベントと比べると一過性のものでなく文化になっているのがうらやましいところ・・・


この手のクルマのイベントはイベント自体の内容もさることながら・・・
被写体となるクルマの質によってすごい興味がそそられるものとそうでないものに分かれてしまいますね・・・


この AVD Oldtimer Grand-Prix Nürburgring 2010 のホームページを見るとあまり興味がそそられないのですが・・・

こちらの formfreu.de は写真の取り方上手いなぁ・・・

で、ちょっと写真を拝借


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こんな写真がいっぱい・・・


興味ある方はぜひぜひこちらのホームページをみてください!

formfreu.de
EIN FREUNDLICHES DESIGNERBLOG
17. August 2010
AVD Oldtimer Grand-Prix Nürburgring 2010