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Finca Bellavista コスタリカのツリーハウス

南米コスタ・リカには行った事ないのですが・・・
不安定な政権が多い中南米にあっては珍しく安定した政権が続き、経済的にも安定していると言う事です・・・

森林が多く、最近はエコツアーが人気で観光収入が増えています・・・
1821年、スペインから独立した当時、森林は国土の90%を占めていたそうですが、現在は残念ながら40%以下になってしまっているそうです・・・

その森林・・・と言うかジャングルの中に作られたツリーハウス・・・Finca Bellavista
こんなキレイな所なら一度は訪れてみたいものです・・・



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こちらはYouTubeのヴィラの紹介ムービー・・・
ますます行ってみたくなります・・・





こういう場所にたどり着くだけでも困難所だったら人気が出るのもわかります・・・
日本にもあったらと思いますが・・・
忙しい日本人・・・面倒に所には行かないでしょうね・・・
伊豆の山の中にあったら楽しいと思うんですけどねぇ・・・



↓詳しく知りたいかたはこちらから
Finca Bellavista

山六郎

山 六郎(やま ろくろう、1897年 - 1982年)

クリエイターの類いが美を追求する時に西洋の美(アカデミックでもサブカルチャーでも)に憧れるのは今は始まった事ではなく・・・
特に女性の美への関心はどう西洋的な美に近づくことが出来るか・・・
それをどう大衆に伝えて行くか、そう動き出した大正時代には、遠い地の西洋に対する漠然とした憧れが日本人の中に芽生えたのですね・・・

「東のレート(平尾賛平商店)西のクラブ」と言われた大正時代の化粧品メーカーの競争において・・・
広告宣伝に使われたのが日本のグラフィックデザインのはじまりです

その「西のクラブ」と称された中山太陽堂(現クラブコスメチックス)が同社のPR誌を発行するために設立されたのが「プラトン社」
その「プラトン社」が1922年(大正11年)5月に発行したのが「女性」・・・
その装丁とロゴデザインを担当したのが高知出身の「山六郎」です・・・

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今のDTPの様にコンピュターを使わない自由な発想から描き出される曲線が美しい書体はとても真似できません・・・
七月特別號の「月」の横線なんてなかなか発想できるものではありません・・・
活字印刷が主流の時代・・・手書きのロゴはきっと斬新だったのでしょう・・・


その他に

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こんな装丁をしたり・・・

そして、これは「フランダースの犬」

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この時代、すでに何刊か訳本が発行されていたらしいですが・・・
日高牧師による訳では「ネルロ」が「清きよし」「パトラッシュ」が「斑ぶち」とされたいたらしい・・・

この装丁は今の時代に置き直すなら、プログラミング難解なインタラクティブアートを見る様に、斬新で美しいものだったのでしょうね・・・





MAD探偵 7人の容疑者:香港映画

ON ROVEの「バックパッカーズナイト」にも参加してくれた事のある友人が香港から映画を引っぱって来ました・・・
ジョニー・トー監督の作品です・・・

トレーラー見ているだけで興味を惹かれます・・・

2月19日土曜日の初日には、日本に帰化した在日コリアンの映画監督「松江 哲明」と香港映画批評家の「宇田川幸洋」のトークショーも行われます!

ご興味のある方は急いでチケット入手です!


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↓詳しくはこちらから!
MAD探偵 7人の容疑者