QT Van 世界で一番小さいキャラバン
ロイヤルウェディング間近でイギリスはかなり盛り上がっているようですが・・・
おじいちゃん、おばあちゃんもロイヤルウェディングを見たいのに体が不調で出歩けない人に「これならロイヤルウェディングを見に行ける!」というキャッチフレーズで売り出しているのがこのGT Van
これを見た時・・・思わずデビット・リンチ監督の名作・・・
「The Straight Story」を思い出してしまいました・・・
ケンカ別れした兄に会いにトラクターで旅をする話・・・
主演のリチャード・ファーンズワースの奥さん役に「キャリー」で血まみれの役を演じたシシー・スペイセクが出演していたハートフルな映画でした・・・
こんな感じ↓
ああ・・・もう一回見たくなって来ました・・・
おじいちゃん、おばあちゃんもロイヤルウェディングを見たいのに体が不調で出歩けない人に「これならロイヤルウェディングを見に行ける!」というキャッチフレーズで売り出しているのがこのGT Van
これを見た時・・・思わずデビット・リンチ監督の名作・・・
「The Straight Story」を思い出してしまいました・・・
ケンカ別れした兄に会いにトラクターで旅をする話・・・
主演のリチャード・ファーンズワースの奥さん役に「キャリー」で血まみれの役を演じたシシー・スペイセクが出演していたハートフルな映画でした・・・
こんな感じ↓
ああ・・・もう一回見たくなって来ました・・・
被災地 岩手県山田町
盛岡献血ルームのオープンの開所式典のオーガナイズを株式会社カラーコードが請け負った事もあり、
オープン日の4月20日に合わせて盛岡へ行って来ました・・・
せっかく盛岡まで行ったのだから、少しでも役に立てる事があればと岩手県社会福祉協議会のボランティアにあらかじめ東京から申し込みをして、被災地へ行って来ました・・・
テレビはほとんど見ないので、今回の震災の津波などの映像や画像はYoutubeやインターネットで見ていたのですが・・・1ヶ月以上経った今もほとんど変わっていない様な現状でした・・・
一日しかボランティアで手伝う事しかできず、被災地の本当の悲惨さや生活の苦しさはわかりませんでしたが・・・何にしろ津波による土砂や瓦礫の撤去を行う人手が不足している事だけはわかりました・・・
こんかい派遣されたのは岩手県山田町の「鯨と海の科学館」・・・
山田町の観光の目玉として親しまれて来た施設と言うことです・・・
この施設自体は海辺に建てられていて、津波の被害はかなりひどい状態でした・・・
館内には大型の重機は入る事が出来ないのでほとんど手仕事で瓦礫を運び出さなければいけません・・・
しかも標本や資料が土砂や瓦礫に埋まっている可能性があり、機械で撤去してしまうと選別も出来ません・・・
30人で作業をしましたが、果たして人の手だけの作業で何ヶ月かかるのでしょうか・・・
オープン日の4月20日に合わせて盛岡へ行って来ました・・・
せっかく盛岡まで行ったのだから、少しでも役に立てる事があればと岩手県社会福祉協議会のボランティアにあらかじめ東京から申し込みをして、被災地へ行って来ました・・・
テレビはほとんど見ないので、今回の震災の津波などの映像や画像はYoutubeやインターネットで見ていたのですが・・・1ヶ月以上経った今もほとんど変わっていない様な現状でした・・・
一日しかボランティアで手伝う事しかできず、被災地の本当の悲惨さや生活の苦しさはわかりませんでしたが・・・何にしろ津波による土砂や瓦礫の撤去を行う人手が不足している事だけはわかりました・・・
こんかい派遣されたのは岩手県山田町の「鯨と海の科学館」・・・
山田町の観光の目玉として親しまれて来た施設と言うことです・・・
この施設自体は海辺に建てられていて、津波の被害はかなりひどい状態でした・・・
館内には大型の重機は入る事が出来ないのでほとんど手仕事で瓦礫を運び出さなければいけません・・・
しかも標本や資料が土砂や瓦礫に埋まっている可能性があり、機械で撤去してしまうと選別も出来ません・・・
30人で作業をしましたが、果たして人の手だけの作業で何ヶ月かかるのでしょうか・・・
盛岡献血ルーム Merci
先の震災で当初3月30日だったオープンが遅れ・・・
4月20日に正式に盛岡献血ルーム Merciが開所いたしました・・・
今回も株式会社カラーコードではロゴマークおよび、ルーム内のサイン、ルーム案内のリーフレット等を担当させていただきました・・・
設計したチーフデザイナーの方の話では、このルームのイメージは「北欧のJAZZ喫茶」
古い物を大事にして、古い町並みが残る盛岡の雰囲気と、南部鉄に代表される様な匠の技的な手作り感・・・そして町を大事にする地元の人の心を表現しているとのこと・・・
ロゴはそれを受けて形として安定している円を基調として、町と人のつながりと時代のサイクルを表現し、古い町並みとそれを大事にする人々の心をブラウンの色で表現しました・・・
ルーム名であるMerciはすでに10年以上親しまれている名称だけに変更せず、そのまま使う事になりました・・・
オープン当日は予約もいっぱいで大勢のドナーさんで賑わっていました・・・
お近くの方はぜひ一度お訪ねください・・・
盛岡献血ルーム Merci
住所
〒020-0022 岩手県盛岡市大通2丁目3-7 「CT33」ビル 4階
TEL 019-653-6511
成分献血 10:00~12:00/14:00~17:00
400・200mL 10:00~13:00/14:00~18:00
※定休日:12月31日 ~ 1月1日以外は年中無休
4月20日に正式に盛岡献血ルーム Merciが開所いたしました・・・
今回も株式会社カラーコードではロゴマークおよび、ルーム内のサイン、ルーム案内のリーフレット等を担当させていただきました・・・
設計したチーフデザイナーの方の話では、このルームのイメージは「北欧のJAZZ喫茶」
古い物を大事にして、古い町並みが残る盛岡の雰囲気と、南部鉄に代表される様な匠の技的な手作り感・・・そして町を大事にする地元の人の心を表現しているとのこと・・・
ロゴはそれを受けて形として安定している円を基調として、町と人のつながりと時代のサイクルを表現し、古い町並みとそれを大事にする人々の心をブラウンの色で表現しました・・・
ルーム名であるMerciはすでに10年以上親しまれている名称だけに変更せず、そのまま使う事になりました・・・
オープン当日は予約もいっぱいで大勢のドナーさんで賑わっていました・・・
お近くの方はぜひ一度お訪ねください・・・
盛岡献血ルーム Merci
住所
〒020-0022 岩手県盛岡市大通2丁目3-7 「CT33」ビル 4階
TEL 019-653-6511
成分献血 10:00~12:00/14:00~17:00
400・200mL 10:00~13:00/14:00~18:00
※定休日:12月31日 ~ 1月1日以外は年中無休





















