被災地 岩手県山田町
盛岡献血ルームのオープンの開所式典のオーガナイズを株式会社カラーコードが請け負った事もあり、
オープン日の4月20日に合わせて盛岡へ行って来ました・・・
せっかく盛岡まで行ったのだから、少しでも役に立てる事があればと岩手県社会福祉協議会のボランティアにあらかじめ東京から申し込みをして、被災地へ行って来ました・・・
テレビはほとんど見ないので、今回の震災の津波などの映像や画像はYoutubeやインターネットで見ていたのですが・・・1ヶ月以上経った今もほとんど変わっていない様な現状でした・・・
一日しかボランティアで手伝う事しかできず、被災地の本当の悲惨さや生活の苦しさはわかりませんでしたが・・・何にしろ津波による土砂や瓦礫の撤去を行う人手が不足している事だけはわかりました・・・
こんかい派遣されたのは岩手県山田町の「鯨と海の科学館」・・・
山田町の観光の目玉として親しまれて来た施設と言うことです・・・
この施設自体は海辺に建てられていて、津波の被害はかなりひどい状態でした・・・
館内には大型の重機は入る事が出来ないのでほとんど手仕事で瓦礫を運び出さなければいけません・・・
しかも標本や資料が土砂や瓦礫に埋まっている可能性があり、機械で撤去してしまうと選別も出来ません・・・
30人で作業をしましたが、果たして人の手だけの作業で何ヶ月かかるのでしょうか・・・
オープン日の4月20日に合わせて盛岡へ行って来ました・・・
せっかく盛岡まで行ったのだから、少しでも役に立てる事があればと岩手県社会福祉協議会のボランティアにあらかじめ東京から申し込みをして、被災地へ行って来ました・・・
テレビはほとんど見ないので、今回の震災の津波などの映像や画像はYoutubeやインターネットで見ていたのですが・・・1ヶ月以上経った今もほとんど変わっていない様な現状でした・・・
一日しかボランティアで手伝う事しかできず、被災地の本当の悲惨さや生活の苦しさはわかりませんでしたが・・・何にしろ津波による土砂や瓦礫の撤去を行う人手が不足している事だけはわかりました・・・
こんかい派遣されたのは岩手県山田町の「鯨と海の科学館」・・・
山田町の観光の目玉として親しまれて来た施設と言うことです・・・
この施設自体は海辺に建てられていて、津波の被害はかなりひどい状態でした・・・
館内には大型の重機は入る事が出来ないのでほとんど手仕事で瓦礫を運び出さなければいけません・・・
しかも標本や資料が土砂や瓦礫に埋まっている可能性があり、機械で撤去してしまうと選別も出来ません・・・
30人で作業をしましたが、果たして人の手だけの作業で何ヶ月かかるのでしょうか・・・












