新しい価値観の創造
今日は雑感です・・・
拙い文で申し訳ありませんが・・・
僕が参加している知恵組という組織があります・・・
これはコミュニティーをまとめているオーナーの集まりで、コミュニティー同士の交流を促し、地域の活性につながる組織として起ち上がったものです・・・
これまでに2回、大きなイベントを開催しました・・・
1回目は明治大学のリバティータワーで・・・
2回目は伊豆市の天城温泉会館で、伊豆半島の真中の僻地にも関わらず大勢の人を集め、地域の活性につながる大きなイベントになりました・・・
この知恵組の本拠地・東京、八丁堀の知恵組カフェのリニューアルに向けて動いています・・・
リニューアルの目的は新しいこの組織のミッションを確立することです・・・
この3月に残念な事に日本の将来を揺るがすような震災がありましたが、
それ以前にすでにマーケッターの「神田昌典」氏や「藤原正彦」氏は新しい価値観を作らないといけないと提言していました・・・
先日聴いた「日経ヴェリタス」のPodcastで編集長の「井上裕」氏もこれからの日本は思想家が必要であり、新しい価値観が必要であると言う事を話していました・・・
その新しい価値観とは何か・・・
これを語る時にある人は「LOHAS」的であり、より自然と密着した生活であり、競争から降りた生き方であると言いますが・・・
これは資本主義社会へ対するアンチテーゼであり、新しい価値観とは違うと違和感を覚えるのです・・・
では、新しい価値観とは何か・・・
これが今日の打ち合せの議題・・・
出て来た答えは確定出来ないものの・・・「個で生きる力」という一つの答えが出て来ました・・・
大企業に就職し、安定的な生活を享受する人まかせな生き方ではなく・・・個の力を持って世俗を生き抜く力・・・これが今の日本を強くする新しい価値観と言うもの、だと・・・
一部のエリートが国や組織を牽引し、その利益を享受するやり方で戦後数十年が過ぎましたが・・・
その結果が今の東電の在り方であり、そのヒエラルキーの中で個々は自分を喪失し、生き方や生き甲斐を失いながら、それと引き換えに安定した生活を手に入れて来ました・・・
それを逆さのヒエラルキーにする事・・・
個々の力を活かし、その力がエリートを動かす力となるようなヒエラルキーを作る・・・
これが新しい価値観を作る力となり・・・国を発展させる原動力となるような仕組み作り・・・
競争社会からの脱落ではなく、競争社会と共存しながら、競争という観念から抜け出す個の力を活かす生き方を教育から見直す事がこれからの社会を作る上で重要な事になる、という考え方を普及させる・・・
これが新しい組織のミッションとなって行く事でしょう!
次はこれをどの様なプランで実現させて行くか・・・
楽しみな企画です・・・
忘備録的な雑感でした・・・
次はデザインの記事を再び書きます・・・・
拙い文で申し訳ありませんが・・・
僕が参加している知恵組という組織があります・・・
これはコミュニティーをまとめているオーナーの集まりで、コミュニティー同士の交流を促し、地域の活性につながる組織として起ち上がったものです・・・
これまでに2回、大きなイベントを開催しました・・・
1回目は明治大学のリバティータワーで・・・
2回目は伊豆市の天城温泉会館で、伊豆半島の真中の僻地にも関わらず大勢の人を集め、地域の活性につながる大きなイベントになりました・・・
この知恵組の本拠地・東京、八丁堀の知恵組カフェのリニューアルに向けて動いています・・・
リニューアルの目的は新しいこの組織のミッションを確立することです・・・
この3月に残念な事に日本の将来を揺るがすような震災がありましたが、
それ以前にすでにマーケッターの「神田昌典」氏や「藤原正彦」氏は新しい価値観を作らないといけないと提言していました・・・
先日聴いた「日経ヴェリタス」のPodcastで編集長の「井上裕」氏もこれからの日本は思想家が必要であり、新しい価値観が必要であると言う事を話していました・・・
その新しい価値観とは何か・・・
これを語る時にある人は「LOHAS」的であり、より自然と密着した生活であり、競争から降りた生き方であると言いますが・・・
これは資本主義社会へ対するアンチテーゼであり、新しい価値観とは違うと違和感を覚えるのです・・・
では、新しい価値観とは何か・・・
これが今日の打ち合せの議題・・・
出て来た答えは確定出来ないものの・・・「個で生きる力」という一つの答えが出て来ました・・・
大企業に就職し、安定的な生活を享受する人まかせな生き方ではなく・・・個の力を持って世俗を生き抜く力・・・これが今の日本を強くする新しい価値観と言うもの、だと・・・
一部のエリートが国や組織を牽引し、その利益を享受するやり方で戦後数十年が過ぎましたが・・・
その結果が今の東電の在り方であり、そのヒエラルキーの中で個々は自分を喪失し、生き方や生き甲斐を失いながら、それと引き換えに安定した生活を手に入れて来ました・・・
それを逆さのヒエラルキーにする事・・・
個々の力を活かし、その力がエリートを動かす力となるようなヒエラルキーを作る・・・
これが新しい価値観を作る力となり・・・国を発展させる原動力となるような仕組み作り・・・
競争社会からの脱落ではなく、競争社会と共存しながら、競争という観念から抜け出す個の力を活かす生き方を教育から見直す事がこれからの社会を作る上で重要な事になる、という考え方を普及させる・・・
これが新しい組織のミッションとなって行く事でしょう!
次はこれをどの様なプランで実現させて行くか・・・
楽しみな企画です・・・
忘備録的な雑感でした・・・
次はデザインの記事を再び書きます・・・・
写真家:木村 伊兵衛(きむら いへい)
photographは光を写すと言う意味の造語で天文学者ジョン・ハーシェルが創り出した言葉だそうです・・・
日本語の「写真」は真実を写すと言う意味なのか・・・真とは何を意味するかわかりませんが・・・
光景を写すと言う意味で作られた言葉だそうです・・・
その光景を写す写真で戦前から有名で日本におけるストリートスナップの第一人者と言われる
「木村伊兵衛」(きむらいへい)1901年12月12日 - 1974年5月31日
彼の写真をあらためて見ると戦前の日本のリアリズムがありありと伺える気がします・・・
東京下谷で生まれ、写真に見入られてからは、花王石鹸(現・花王)広告部に嘱託として入社・・・
名取洋之助、伊奈信男らと「日本工房」に参加・・・その後、内閣情報部傘下の「写真協会」へ所属・・・
「東方社」の写真部責任者に就任・・・グラフ誌『FRONT』の制作・発刊に携わる・・・
彼の写真は戦時のプロパガンダに非常が都合がよかったのかも知れない・・・
リアルは写真は切り取られた光景からイメージするものがリアルな圧迫感で人の頭の中に真実とは違う真実を作るものかも知れないのです・・・
今、彼が生きていたら東北の光景をどの部分から映し出すのだろうか・・・
気になるところです・・・
日本語の「写真」は真実を写すと言う意味なのか・・・真とは何を意味するかわかりませんが・・・
光景を写すと言う意味で作られた言葉だそうです・・・
その光景を写す写真で戦前から有名で日本におけるストリートスナップの第一人者と言われる
「木村伊兵衛」(きむらいへい)1901年12月12日 - 1974年5月31日
彼の写真をあらためて見ると戦前の日本のリアリズムがありありと伺える気がします・・・
東京下谷で生まれ、写真に見入られてからは、花王石鹸(現・花王)広告部に嘱託として入社・・・
名取洋之助、伊奈信男らと「日本工房」に参加・・・その後、内閣情報部傘下の「写真協会」へ所属・・・
「東方社」の写真部責任者に就任・・・グラフ誌『FRONT』の制作・発刊に携わる・・・
彼の写真は戦時のプロパガンダに非常が都合がよかったのかも知れない・・・
リアルは写真は切り取られた光景からイメージするものがリアルな圧迫感で人の頭の中に真実とは違う真実を作るものかも知れないのです・・・
今、彼が生きていたら東北の光景をどの部分から映し出すのだろうか・・・
気になるところです・・・
2011のF1ポスターってこんなにカッコよかったんだ・・・
CSやケーブルを契約していればオンタイムで中継を見れるらしいですが・・・
特にテレビを見る生活でもなく・・・
たまに見るテレビのためにお金を払う事もしたくないので・・・
F1中継はフジテレビの深夜の放送に頼ってします・・・
しかし・・・
日曜深夜に思いっきり集中してF1中継を見れる心の余裕もなくなり・・・
ついつい録画を早回しして見るシーズンが続いています・・・
そうなるとF1周りの情報も不足気味で年ごとのレギュレーションなんてぜんぜんわからなく・・・
若手のドライバーの名前もままなりません・・・
気付いてみれば、2011年のF1のポスターがこんなカッコいいグラフィックの作品に仕上がっていたなど・・・
知りませんでした・・・
2011年はアブダビがジャスミン革命の影響を受けて中止・・・全19戦を戦うことになってます・・・
その19戦のポスターすべてがカッコいいですね・・・
特にイギリスGPのポスターが最高です・・・
デザインしたのは「PJ Tierney」アイルランドのデザイナーです・・・
特にテレビを見る生活でもなく・・・
たまに見るテレビのためにお金を払う事もしたくないので・・・
F1中継はフジテレビの深夜の放送に頼ってします・・・
しかし・・・
日曜深夜に思いっきり集中してF1中継を見れる心の余裕もなくなり・・・
ついつい録画を早回しして見るシーズンが続いています・・・
そうなるとF1周りの情報も不足気味で年ごとのレギュレーションなんてぜんぜんわからなく・・・
若手のドライバーの名前もままなりません・・・
気付いてみれば、2011年のF1のポスターがこんなカッコいいグラフィックの作品に仕上がっていたなど・・・
知りませんでした・・・
2011年はアブダビがジャスミン革命の影響を受けて中止・・・全19戦を戦うことになってます・・・
その19戦のポスターすべてがカッコいいですね・・・
特にイギリスGPのポスターが最高です・・・
デザインしたのは「PJ Tierney」アイルランドのデザイナーです・・・
























