DESIGN STUDIO COLOR CODE -219ページ目

マンハッタン

仕事もどうにか終わり
明日は飛行機に乗るだけになりました
時間もあるし、グランドゼロへ向かうことになりました
先日、追悼の記念式典が行われたばかり
車でマンハッタンに行った事などなかったけど、碁盤の目になっているからどうにか行けるだろうと橋を渡って踏み込みました
橋を渡るのに$5も取られました
マンハッタンへの車の流入を制限するため課税していると聞いたことありますが$5ってけっこういい値段だと思います


夕闇を車の中から撮ったのでピンぼけです
久々にNYCのカオスの雰囲気がしてきます


なぜか、この街は自分の住めるような気がしてしまいます
中国の上海もかなりの都会で様々な人種と文化が交錯しているコスモポリタンですが、あの街には住める気がしません
東京のカルチャーとも違う軽いけどズッシリした何かを感じます

で、グランドゼロに到着


ただの工事現場にしか見えません
10年前、二つの背の高いビルを見た記憶はあります
しかしここであったかどうかの記憶はありません
でも、そのビルが一日にして崩壊する惨劇があった事実がこれで確認できました


大友克洋の「アキラ」の世界に近いのか・・・
今世紀初頭の大きな出来事として後世に伝えられてゆくと思います
しかし、いつしか人間の記憶からは現実からは遠いところになってしまいますね



事故の犠牲者ではなく、政治、宗教、思想、経済の格差と差別で犠牲になった人たちです
色々考えさせられます

英語で交渉

月曜日は英語で交渉しなくてはならないのです
久々の英語で耳や頭が昔の勘を取り戻してくれるかどうか心配です
道聞くのも英語だと億劫な気になるこの頃
3日目でだんだん英語耳にもなった来たし、舌も動くようになって来たのでうまく行くように祈り
事務所へ
何もレースを見に来た訳じゃないんです
ちゃんと仕事の交渉に来たのです
これが今回の仕事です
交渉の相手の事務所はNYC LONG ISLAND
そこまでドライブです



                翌朝はさわやかな天気でした
                よくあるアメリカの田舎の風景
                星条旗がらしいな・・・・




                朝から空の色が違いますね

          

                Varrazano Narrow Bridgeです
                マンハッタンのよりかなり南にある橋



                事務所の外も気持ち良い・・・
                空が違いすぎます

        

レーストラックの看板

アメリカの看板はデザイナーの手が入っていなくても雰囲気がある気がしてしまいます
これはいい!!って言う看板はありませんでしたが、いくつか撮って来た看板を紹介します



       The American Spiritsって日本だと大和魂と書いてあるようなもんでしょ・・・