観光庁「若年層アウトバウンド促進事業」連携シンポジウム
昨日、立教大学観光学部で行われた
観光庁「若年層アウトバウンド促進事業」連携シンポジウム
旅行嫌い世代の登場:国内(うち)にこもる私たち
なるフォーラムに参加してみたりしました
依託業務のデザインワークが忙し過ぎて、すっかりオリジナルブランド「ON ROVE」を放置状態にしてしまっている現状をどうにかしないといけないとの気持ちもあっての参加です
僕が20代の時に経験して来た3年あまりの放浪の旅が、今どのように僕の人間形成に役立っているか・・・
今の若者たちに参考になるかどうかわかりませんが、旅の面白さを伝える事は僕のなかでもライフワークのひとつです
その若者たちの旅に対する気持ちを聞いてみたかったのです
シンポジムの内容は以下の通り
開会あいさつ
観光庁 国際観光政策課 村上雅巳氏
問題提起 若者の海外旅行離れに関する考察
立教大学観光学部3年 戸丸忠道
基調講演 若者が旅に出る時代は本当に終わったのか
旅行作家 下川裕治氏
パネルディスカッション 若者の嗜好の変化
パネリスト:
旅行作家 下川裕治氏
ビジット・ワールド・キャンペーン推進室 澤邊宏氏
JTB社員 (未定)
立教大学観光学部教授 平尾彰士
立教大学観光学部2年 横井彬人、松村尚毅
モデレータ 立教大学観光学部教授 舛谷鋭
フロアとのディスカッション
提示されたデータによると、確かに若者の渡航数は減っている様です
さらに一昨年前のリーマンショック以来、ビジネスによる海外渡航回数も減って来ている様で
全体的な渡航数は減っている様です
また作家の下川裕治氏によると、世界の人口の移動、特に労働者の移動が活発になって来ていると言う事です
アラブ首長国連邦における労働者のほとんどはインド、パキスタンからの移住者が多く、その労働者を運ぶ為のキャリアとしてLCC(低コスト航空会社)が多くなって来ているとの事
世界的にはその動きが高まっておりLCCによる路線の拡大は広がるばかり
日本は、これに関しては鎖国状態
またもや、世界の情勢に付いて行けない日本の田舎者さを露呈している様です
そして面白かったのはパネルディスカッション
学生代表の対照的な二人が参加していました
何故、海外旅行に行かないか、の回答で出て来たのが、
海外に行くと携帯のローミング代が高く、ブログの更新やmixiが出来ないから嫌だと・・・
そしてネットでつながっていないと人間関係に問題が出て来る
海外から帰って来た時に友人たちとの間の情報や日本の情報に遅れてしまうのが嫌だ・・・と
これには会場のオジさん、オバさん達は大注目!
これぞまさしく答えだと思っていた様でした
確かに・・・今の若者はこういう人たちも多いでしょうが、そうでない人も多い様です
学生さんの意見として海外への憧れがなくなった、と言うのも興味深かったです
ファッション雑誌の表紙を飾っているのは昔は外人のモデルが多かったですが、現在売れているファッション雑誌の表紙はそのほとんどが読者モデル
より身近でより親しみにあるモノへ興味が移っている今、海外への興味よりも日本の中で起こっている事が面白いと思っていると言う事でした
確かにそうだ・・・・
僕が20代だった頃、海外旅行へ行く人は確かに多かった・・・
ロンドン、パリ、ミラノ、ニューヨーク、ロスへ5日間くらいのパックツアーで行っていたのかな・・・
そこで購入して来るものはどれも友人たちに自慢出来ただろうし
こういう意識も低下しているので海外への渡航数の減少もうなずけます
このシンポジウムで取り扱った若者の渡航回数の減少を問題提起し、その解決策を探り、どのような結果を導こうとしているのか・・・それは最終的には不明でした
観光庁の方も来ていましたが、行政としては単純に渡航回数が伸びれば結果としてはいいのだろうか・・・
僕が伝えたい事は、渡航回数の問題ではないのです
世界中にある色々な生き方、生活の仕方、考え方、人間関係、仕事の仕方、常識、非常識、習慣、食べ物、景色、家屋、匂い、色、空気、水、空、大地・・・
それらを実際見る事で自分の中の常識が常識でないと認識してもらいたいのです
日本が世界からみればいかに辺境であり、世界の非常識の中で生きているか・・・
これを感じるのは渡航の回数ではなく、1回の旅の濃さ・・・
濃さを求めるには苦労が必要になります
しかし苦労を進んで求める人はいません
楽しんで苦労する体験をするのが旅だと思っているのです
それをう上から目線ではなく伝える方法・・・それを探すことがテーマだと再認識した日でした
早くON ROVEを表舞台に出せないといけないですねぇ・・・
観光庁「若年層アウトバウンド促進事業」連携シンポジウム
旅行嫌い世代の登場:国内(うち)にこもる私たち
なるフォーラムに参加してみたりしました
依託業務のデザインワークが忙し過ぎて、すっかりオリジナルブランド「ON ROVE」を放置状態にしてしまっている現状をどうにかしないといけないとの気持ちもあっての参加です
僕が20代の時に経験して来た3年あまりの放浪の旅が、今どのように僕の人間形成に役立っているか・・・
今の若者たちに参考になるかどうかわかりませんが、旅の面白さを伝える事は僕のなかでもライフワークのひとつです
その若者たちの旅に対する気持ちを聞いてみたかったのです
シンポジムの内容は以下の通り
開会あいさつ
観光庁 国際観光政策課 村上雅巳氏
問題提起 若者の海外旅行離れに関する考察
立教大学観光学部3年 戸丸忠道
基調講演 若者が旅に出る時代は本当に終わったのか
旅行作家 下川裕治氏
パネルディスカッション 若者の嗜好の変化
パネリスト:
旅行作家 下川裕治氏
ビジット・ワールド・キャンペーン推進室 澤邊宏氏
JTB社員 (未定)
立教大学観光学部教授 平尾彰士
立教大学観光学部2年 横井彬人、松村尚毅
モデレータ 立教大学観光学部教授 舛谷鋭
フロアとのディスカッション
提示されたデータによると、確かに若者の渡航数は減っている様です
さらに一昨年前のリーマンショック以来、ビジネスによる海外渡航回数も減って来ている様で
全体的な渡航数は減っている様です
また作家の下川裕治氏によると、世界の人口の移動、特に労働者の移動が活発になって来ていると言う事です
アラブ首長国連邦における労働者のほとんどはインド、パキスタンからの移住者が多く、その労働者を運ぶ為のキャリアとしてLCC(低コスト航空会社)が多くなって来ているとの事
世界的にはその動きが高まっておりLCCによる路線の拡大は広がるばかり
日本は、これに関しては鎖国状態
またもや、世界の情勢に付いて行けない日本の田舎者さを露呈している様です
そして面白かったのはパネルディスカッション
学生代表の対照的な二人が参加していました
何故、海外旅行に行かないか、の回答で出て来たのが、
海外に行くと携帯のローミング代が高く、ブログの更新やmixiが出来ないから嫌だと・・・
そしてネットでつながっていないと人間関係に問題が出て来る
海外から帰って来た時に友人たちとの間の情報や日本の情報に遅れてしまうのが嫌だ・・・と
これには会場のオジさん、オバさん達は大注目!
これぞまさしく答えだと思っていた様でした
確かに・・・今の若者はこういう人たちも多いでしょうが、そうでない人も多い様です
学生さんの意見として海外への憧れがなくなった、と言うのも興味深かったです
ファッション雑誌の表紙を飾っているのは昔は外人のモデルが多かったですが、現在売れているファッション雑誌の表紙はそのほとんどが読者モデル
より身近でより親しみにあるモノへ興味が移っている今、海外への興味よりも日本の中で起こっている事が面白いと思っていると言う事でした
確かにそうだ・・・・
僕が20代だった頃、海外旅行へ行く人は確かに多かった・・・
ロンドン、パリ、ミラノ、ニューヨーク、ロスへ5日間くらいのパックツアーで行っていたのかな・・・
そこで購入して来るものはどれも友人たちに自慢出来ただろうし
こういう意識も低下しているので海外への渡航数の減少もうなずけます
このシンポジウムで取り扱った若者の渡航回数の減少を問題提起し、その解決策を探り、どのような結果を導こうとしているのか・・・それは最終的には不明でした
観光庁の方も来ていましたが、行政としては単純に渡航回数が伸びれば結果としてはいいのだろうか・・・
僕が伝えたい事は、渡航回数の問題ではないのです
世界中にある色々な生き方、生活の仕方、考え方、人間関係、仕事の仕方、常識、非常識、習慣、食べ物、景色、家屋、匂い、色、空気、水、空、大地・・・
それらを実際見る事で自分の中の常識が常識でないと認識してもらいたいのです
日本が世界からみればいかに辺境であり、世界の非常識の中で生きているか・・・
これを感じるのは渡航の回数ではなく、1回の旅の濃さ・・・
濃さを求めるには苦労が必要になります
しかし苦労を進んで求める人はいません
楽しんで苦労する体験をするのが旅だと思っているのです
それをう上から目線ではなく伝える方法・・・それを探すことがテーマだと再認識した日でした
早くON ROVEを表舞台に出せないといけないですねぇ・・・
これは欲しい・・・KETTLER KETTOQUAD
これ・・・子ども用なんですが・・・
カッコいいじゃないですか!!
いやぁ・・・欲しいですね・・・これ
自転車のATV
アメリカでも$800オーバーらしいですけど
日本で輸入される方はいるんでしょうかねぇ・・・
2010年発売なので本国でやっと発売されたようです
ちなみに僕の息子の三輪車はこのメーカーのモノだったなぁ・・・
三輪車にしてはお値段ちょっと高め・・・
それがマンションの駐輪場で風雨に晒されている住環境では$800の自転車など息子に買う事は出来ませんけど・・・
動画もあります!
なんかアメリカ味のドイツだなぁ・・・
↓で、くわしく知りたい方はこちらから
KETTLER
カッコいいじゃないですか!!
いやぁ・・・欲しいですね・・・これ
自転車のATV
アメリカでも$800オーバーらしいですけど
日本で輸入される方はいるんでしょうかねぇ・・・
2010年発売なので本国でやっと発売されたようです
ちなみに僕の息子の三輪車はこのメーカーのモノだったなぁ・・・
三輪車にしてはお値段ちょっと高め・・・
それがマンションの駐輪場で風雨に晒されている住環境では$800の自転車など息子に買う事は出来ませんけど・・・
動画もあります!
なんかアメリカ味のドイツだなぁ・・・
↓で、くわしく知りたい方はこちらから
KETTLER
JIRO BELT
世の中にリサイクルまたはリユースのグッズが出てから久しいです・・・
当初はかなり真面目なリユース製品でしたが・・・
ここのところ、かなりデザインされたプロダクトが出て来てますね・・・
以前紹介したチューブを利用したベルトもありましたが・・・
こちらの方がおしゃれかも・・・
こちらは自転車のタイヤを利用したベルト・・・
なんかセンスいいなぁ・・・
写真の撮り方も良いね!
↓で、詳しく知りたい方はこちらから
JIRO BELT
当初はかなり真面目なリユース製品でしたが・・・
ここのところ、かなりデザインされたプロダクトが出て来てますね・・・
以前紹介したチューブを利用したベルトもありましたが・・・
こちらの方がおしゃれかも・・・
こちらは自転車のタイヤを利用したベルト・・・
なんかセンスいいなぁ・・・
写真の撮り方も良いね!
↓で、詳しく知りたい方はこちらから
JIRO BELT



