日本の看板について
香港のネオンサインが重なって設置されている光景はすごいエキゾチックな雰囲気がします
必ずガイドブックに載っていますし、世界的に見てアジアを代表する景色なのでしょう・・・
日本も新宿や銀座のネオンサインと渋谷の屋外ビジョンは日本、それよりも東京を代表する光景です・・・
しかし・・・これって気持ちの良いものなのでしょうか・・・???
景観と言うものに対し規制がなぜかけられなかったのか不思議なのですが・・・
ここのところ、水戸や那須、静岡で規制する条例が出ているようです
都市部で規制が始まったものの・・・田舎の方ではどうでしょうか?
日本国内の観光を考えた時に、その地方特有の景観は特徴をなくしているが実情・・・
今まで経済優先で景観のことなど無関心でいた行政や政治も・・・そろそろ景観の大切さを考え始めているのかも知れません・・・
経済的に豊かになった来た証拠なのかも知れません・・・
しかし・・・それは豊かな都市部のみの話し・・・
地方の行政ほど、景観を整備し、キレイな町並みを作る事で様々な産業が生まれる事を考えてもらいたいものです・・・
あぁ・・・眠くてこれ以上書けません・・・
今日はこれにて・・・
必ずガイドブックに載っていますし、世界的に見てアジアを代表する景色なのでしょう・・・
日本も新宿や銀座のネオンサインと渋谷の屋外ビジョンは日本、それよりも東京を代表する光景です・・・
しかし・・・これって気持ちの良いものなのでしょうか・・・???
景観と言うものに対し規制がなぜかけられなかったのか不思議なのですが・・・
ここのところ、水戸や那須、静岡で規制する条例が出ているようです
都市部で規制が始まったものの・・・田舎の方ではどうでしょうか?
日本国内の観光を考えた時に、その地方特有の景観は特徴をなくしているが実情・・・
今まで経済優先で景観のことなど無関心でいた行政や政治も・・・そろそろ景観の大切さを考え始めているのかも知れません・・・
経済的に豊かになった来た証拠なのかも知れません・・・
しかし・・・それは豊かな都市部のみの話し・・・
地方の行政ほど、景観を整備し、キレイな町並みを作る事で様々な産業が生まれる事を考えてもらいたいものです・・・
あぁ・・・眠くてこれ以上書けません・・・
今日はこれにて・・・
若者の・・・が・・・だと言うけれど・・・
先日、若者論的な事を書きましたが・・・
今日は大学生と直に話して来たりして、軽いカルチャーショックを受けたりしました・・・
4月3日にON ROVE主催で「旅フォーラム」なんてものをやろうと思っており、その参加者集めに大学を訪問しました・・・
春休みのこの時期、ゼミと行っても通常のゼミではなく、就職した先輩達と後輩達のディスカッション的なゼミに参加させていただきました・・・
就活と言う単語は普通に使われており・・・
その就活で、どう勝ってゆくかが話題の中心になっていました・・・
働く事の意義や就活をクリアしてゆく為のスキル向上のためにどうすれば良いかなど・・・
今の大学生が一番気になる所の話題だったのでしょう・・・
しかし、そのディスカッションの内容にどうしても違和感を覚えざるを得なかったのです・・・
日本でも有数のハイレベルな大学であっても・・・大学でやるべき事の焦点が何か違う感じがするのです・・・
これは深く掘り下げた方が良い現象であるのでしょうが・・・
この様な言動をする若者達の事を批判する事は、何か間違えてる気がしてなりません・・・
若者をその様にさせている社会システムが何か違うと思うのです・・・
で、帰りの電車の中・・・
白丈をもった視覚障害者がほぼ満員の電車の中で状況が分からず右往左往していました・・・
その方に声を掛けてエスコートしようと数人が駆け寄ったのですが、それは皆、若者でした・・・
良い年齢のオジサン達は知らん顔です・・・
しかも、駆け寄ったその行為はスゴく自然なものでした・・・
知らん顔しているオジサン達の方に軽い怒りを覚えてしまいました・・・
(もちろん僕も声を掛けたのですが・・・助けはいらないと断れてしまい・・・)
そういう意識のある若者たちと就活を学業の目的としてしまう若者たちの間にどのような相関関係があるのかは分かりません・・・
しかし・・・その良識的な意識・・・ボランティアや地域活性に高い意識で臨む、その行為に
電通、博報堂がビジネスチャンスを見いだそうとしている事が、個人的に危惧される所です・・・
今日は大学生と直に話して来たりして、軽いカルチャーショックを受けたりしました・・・
4月3日にON ROVE主催で「旅フォーラム」なんてものをやろうと思っており、その参加者集めに大学を訪問しました・・・
春休みのこの時期、ゼミと行っても通常のゼミではなく、就職した先輩達と後輩達のディスカッション的なゼミに参加させていただきました・・・
就活と言う単語は普通に使われており・・・
その就活で、どう勝ってゆくかが話題の中心になっていました・・・
働く事の意義や就活をクリアしてゆく為のスキル向上のためにどうすれば良いかなど・・・
今の大学生が一番気になる所の話題だったのでしょう・・・
しかし、そのディスカッションの内容にどうしても違和感を覚えざるを得なかったのです・・・
日本でも有数のハイレベルな大学であっても・・・大学でやるべき事の焦点が何か違う感じがするのです・・・
これは深く掘り下げた方が良い現象であるのでしょうが・・・
この様な言動をする若者達の事を批判する事は、何か間違えてる気がしてなりません・・・
若者をその様にさせている社会システムが何か違うと思うのです・・・
で、帰りの電車の中・・・
白丈をもった視覚障害者がほぼ満員の電車の中で状況が分からず右往左往していました・・・
その方に声を掛けてエスコートしようと数人が駆け寄ったのですが、それは皆、若者でした・・・
良い年齢のオジサン達は知らん顔です・・・
しかも、駆け寄ったその行為はスゴく自然なものでした・・・
知らん顔しているオジサン達の方に軽い怒りを覚えてしまいました・・・
(もちろん僕も声を掛けたのですが・・・助けはいらないと断れてしまい・・・)
そういう意識のある若者たちと就活を学業の目的としてしまう若者たちの間にどのような相関関係があるのかは分かりません・・・
しかし・・・その良識的な意識・・・ボランティアや地域活性に高い意識で臨む、その行為に
電通、博報堂がビジネスチャンスを見いだそうとしている事が、個人的に危惧される所です・・・
ナショナルストーリープロジェクト
つい先日「日本は世界の田舎である」なんて書きましたが・・・
内田樹氏の「日本辺境論」も同じ事書いてあるのですね・・・
で、その本の内容にスゴく同意します・・・
すべてではありませんけど、田舎者であると言う事は自覚した方が何かとやり易い気がします・・・
その内田樹氏がホームページで紹介していたポール・オースターの「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」がスゴい気になります・・・
実はポール・オースターの本は読んだことないです・・・
「スモーク」の脚本を書いた事は知っていましたが・・・
なんでもないニューヨークの片隅のタバコ屋のストーリーでしたが・・・
日本に居て想像出来るニューヨークの生活が描かれている様で好きな映画でした・・・
この映画・・・いつの間にか15年前の映画になっていました・・・
そのポール・オースターが企画した「ナショナルストーリープロジェクト」が気になります
彼はこのストーリーの事をこう語っているそうです
「物語を求めているのですと、私は聴取者に呼びかけた。物語は事実でなければならず、短くないといけませんが、内容やスタイルに関しては何ら制限はありません。私が何より惹かれるのは、世界とはこういうものだという私たちの予想をくつがえす物語であり、私たちの家族の歴史のなか、私たちの心や体、私たちの魂のなかで働いている神秘にしてはかりがたいさまざまな力を明かしてくれる逸話なのです。言いかえれば、作り話のように聞こえる実話。大きな事柄でもいいし小さな事柄でもいいし、悲劇的な話、喜劇的な話、とにかく紙に書きつけたいという気になるほど大切に思えた体験なら何でもいいのです。いままで物語なんか一度も書いたことがなくても心配は要りません。人はみな、面白い話をいくつか知っているものなのですから。」(『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』、ポール・オースター編、柴田元幸他訳、新潮社、2005年、10頁
その日本版を内田樹氏が作る事になったんだそうです・・・
日本でストーリーを募集して同じ様な企画になるのでしょうか・・・
個人的には、日本がこんな企画を立てると「一杯のかけそば」的なお涙ちょうだい的な浪花節になってしまうのが非常に危惧される所ですが・・・
空からのコミュニケーション不足症候群的な人が多い時代・・・
何かしっとりとしたストーリーが展開される事を期待します
内田樹氏の「日本辺境論」も同じ事書いてあるのですね・・・
で、その本の内容にスゴく同意します・・・
すべてではありませんけど、田舎者であると言う事は自覚した方が何かとやり易い気がします・・・
その内田樹氏がホームページで紹介していたポール・オースターの「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」がスゴい気になります・・・
実はポール・オースターの本は読んだことないです・・・
「スモーク」の脚本を書いた事は知っていましたが・・・
なんでもないニューヨークの片隅のタバコ屋のストーリーでしたが・・・
日本に居て想像出来るニューヨークの生活が描かれている様で好きな映画でした・・・
この映画・・・いつの間にか15年前の映画になっていました・・・
そのポール・オースターが企画した「ナショナルストーリープロジェクト」が気になります
彼はこのストーリーの事をこう語っているそうです
「物語を求めているのですと、私は聴取者に呼びかけた。物語は事実でなければならず、短くないといけませんが、内容やスタイルに関しては何ら制限はありません。私が何より惹かれるのは、世界とはこういうものだという私たちの予想をくつがえす物語であり、私たちの家族の歴史のなか、私たちの心や体、私たちの魂のなかで働いている神秘にしてはかりがたいさまざまな力を明かしてくれる逸話なのです。言いかえれば、作り話のように聞こえる実話。大きな事柄でもいいし小さな事柄でもいいし、悲劇的な話、喜劇的な話、とにかく紙に書きつけたいという気になるほど大切に思えた体験なら何でもいいのです。いままで物語なんか一度も書いたことがなくても心配は要りません。人はみな、面白い話をいくつか知っているものなのですから。」(『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』、ポール・オースター編、柴田元幸他訳、新潮社、2005年、10頁
その日本版を内田樹氏が作る事になったんだそうです・・・
日本でストーリーを募集して同じ様な企画になるのでしょうか・・・
個人的には、日本がこんな企画を立てると「一杯のかけそば」的なお涙ちょうだい的な浪花節になってしまうのが非常に危惧される所ですが・・・
空からのコミュニケーション不足症候群的な人が多い時代・・・
何かしっとりとしたストーリーが展開される事を期待します