エピローグ捏造
この話は以下の内容を含みます。
・エピローグ後捏造
・ルークのみ帰還し、アッシュは帰っていない
・アッシュ死亡後、ルークとの間に大爆発現象が起きている事が前提
・大爆発理論等、攻略本に書かれた理論を捻じ曲げている
理論等は一応本で調べていますが個人的解釈、また都合による捻じ曲げが酷いです。
CPはアシュナタのみの筈。多分。
それでも大丈夫どんと来いだぜ!と、いう方のみどうぞ。
つか注意書き書くほど、たいした話じゃないですよー(;´д`)
【大爆発(ビックバン)】
同位体同士の間で、被験者側に起きる現象。
被験者側にゆるやかな音素乖離がはじまり、やがてそれによって被験者側が力尽きると被験者とレプリカの間に特殊なコンタミネーション現象が起こる。
しかし完全な大爆発が起きる為には、他の物質や音素が混ざらない特殊な力場が必要となり、また完全同位体が存在しない事から、理論事態が疑問視されている。
↑ファ○通攻略抜粋。
ナ○コの攻略本では、音素乖離するのはレプリカ側で、オリジナルに再構成されるとの説明。
またレプリカは存在していた時の記憶を被験者に残して消滅し、被験者は2つの記憶を持つそう。
ゲームの内容から察するに、アッシュに大爆発が起きた~等言っている辺り、ファ○通の方が近いのかと。
このネタではファ○通の説明を基準に、ナ○コをファ○通に合わせてアレンジして「レプリカは被験者の記憶を持つ」という理論で行きます。
↑既にややこしい。
エルドラントでアッシュ死亡後、大爆発が発生、アッシュの音素はルークに吸収され、再構成されます。
特殊な力場はエルドラントがレプリカ…第七音素で構成された物であった為、成立したという方向で(適当)
しかしルークは確かに自分の中にアッシュの何かが流れてきたのは感じるのに、アッシュの記憶は持ちません。
アッシュの死ぬ瞬間の様子が見えたのは、再構成による影響。
ヴァンを倒し、ローレライ解放、そしてエピローグ。
しかしタタル渓谷に帰ってきたのはルークのみ、アッシュの姿はそこに無い。
あの瞬間死んだのだから…と理解しようとするものの、ルークだけが確かに自分の中にある別の意識の存在を訴える。
ジェイドによる検査の結果、ルークの中に全く同一でありながら交わらない二つの第七音素と元素がある事が分かる。
↑ジェイドの理論との誤差。
これがコンタミネーション現象であり、宝珠の時と同様、アッシュの存在がルークの中に吸収されたのでは無いかという仮説が持ち上がる。
超振動で再構成すれば、アッシュの存在が蘇るのではないか、と。
しかし宝珠がルークの中から再構成された状況は、ルークとアッシュの力がぶつかり第二次超振動が起きた状態だった事が判明。
一時的に結合したアッシュとの音素が分かれたルークには、今は第二次超振動は使えず、ローレライ召喚の必要性が出てくる。
それには高濃度に集まった第七音素が必要。
プラネットストーム自体が停止された今、これ以上に第七音素を集めるのは難しい。
しかしミュウの一言から、ユリアの墓石が第七音素の濃度の塊である事が判明。
それにルークの超振動をぶつければ、ローレライが具現化するのではないか。
ローレライの鍵でルークの中からアッシュの音素を拡散、宝珠で収縮する。
…そんな感じです。
長い!
最初はアッシュのレプリカ情報と、ルークの中のアッシュの情報を集めて、アッシュのレプリカを作る…みたいな展開にしようかと思ったんですが。
さすがにレプリカはまずかろー…と、ね;
ちなみにこの話で最終的に大爆発の原理は、
被験者の音素が乖離し、レプリカに吸収されるが、別の塊として存在し、混ざり合った再構成はされない。
第二次超振動によって再構成が可能だが、ローレライの鍵が必要。
みたいな感じになります。
コンタミネーション現象自体も捻じ曲げてるかな、これ;;
意味がわからない…!
・エピローグ後捏造
・ルークのみ帰還し、アッシュは帰っていない
・アッシュ死亡後、ルークとの間に大爆発現象が起きている事が前提
・大爆発理論等、攻略本に書かれた理論を捻じ曲げている
理論等は一応本で調べていますが個人的解釈、また都合による捻じ曲げが酷いです。
CPはアシュナタのみの筈。多分。
それでも大丈夫どんと来いだぜ!と、いう方のみどうぞ。
つか注意書き書くほど、たいした話じゃないですよー(;´д`)
【大爆発(ビックバン)】
同位体同士の間で、被験者側に起きる現象。
被験者側にゆるやかな音素乖離がはじまり、やがてそれによって被験者側が力尽きると被験者とレプリカの間に特殊なコンタミネーション現象が起こる。
しかし完全な大爆発が起きる為には、他の物質や音素が混ざらない特殊な力場が必要となり、また完全同位体が存在しない事から、理論事態が疑問視されている。
↑ファ○通攻略抜粋。
ナ○コの攻略本では、音素乖離するのはレプリカ側で、オリジナルに再構成されるとの説明。
またレプリカは存在していた時の記憶を被験者に残して消滅し、被験者は2つの記憶を持つそう。
ゲームの内容から察するに、アッシュに大爆発が起きた~等言っている辺り、ファ○通の方が近いのかと。
このネタではファ○通の説明を基準に、ナ○コをファ○通に合わせてアレンジして「レプリカは被験者の記憶を持つ」という理論で行きます。
↑既にややこしい。
エルドラントでアッシュ死亡後、大爆発が発生、アッシュの音素はルークに吸収され、再構成されます。
特殊な力場はエルドラントがレプリカ…第七音素で構成された物であった為、成立したという方向で(適当)
しかしルークは確かに自分の中にアッシュの何かが流れてきたのは感じるのに、アッシュの記憶は持ちません。
アッシュの死ぬ瞬間の様子が見えたのは、再構成による影響。
ヴァンを倒し、ローレライ解放、そしてエピローグ。
しかしタタル渓谷に帰ってきたのはルークのみ、アッシュの姿はそこに無い。
あの瞬間死んだのだから…と理解しようとするものの、ルークだけが確かに自分の中にある別の意識の存在を訴える。
ジェイドによる検査の結果、ルークの中に全く同一でありながら交わらない二つの第七音素と元素がある事が分かる。
↑ジェイドの理論との誤差。
これがコンタミネーション現象であり、宝珠の時と同様、アッシュの存在がルークの中に吸収されたのでは無いかという仮説が持ち上がる。
超振動で再構成すれば、アッシュの存在が蘇るのではないか、と。
しかし宝珠がルークの中から再構成された状況は、ルークとアッシュの力がぶつかり第二次超振動が起きた状態だった事が判明。
一時的に結合したアッシュとの音素が分かれたルークには、今は第二次超振動は使えず、ローレライ召喚の必要性が出てくる。
それには高濃度に集まった第七音素が必要。
プラネットストーム自体が停止された今、これ以上に第七音素を集めるのは難しい。
しかしミュウの一言から、ユリアの墓石が第七音素の濃度の塊である事が判明。
それにルークの超振動をぶつければ、ローレライが具現化するのではないか。
ローレライの鍵でルークの中からアッシュの音素を拡散、宝珠で収縮する。
…そんな感じです。
長い!
最初はアッシュのレプリカ情報と、ルークの中のアッシュの情報を集めて、アッシュのレプリカを作る…みたいな展開にしようかと思ったんですが。
さすがにレプリカはまずかろー…と、ね;
ちなみにこの話で最終的に大爆発の原理は、
被験者の音素が乖離し、レプリカに吸収されるが、別の塊として存在し、混ざり合った再構成はされない。
第二次超振動によって再構成が可能だが、ローレライの鍵が必要。
みたいな感じになります。
コンタミネーション現象自体も捻じ曲げてるかな、これ;;
意味がわからない…!
没ガイルク
ガイ視点、カースロット後。
色々と後半ひどい。
シーツの上に片膝をつくと、ベッドの端に座ったルークの体を強く抱き締めた。
細い腰を右手で引き寄せ、左手をうなじに掛る短くなった髪に絡ませる。
昔のように指先ですく事が出来ず、物足りなさを感じたが、今はそんなのは些細な事に過ぎない。
首筋に顔を埋めれば、擽ったそうに腕の中で震える。
その何気無い仕草さえ、どうしようもなく愛しかった。
「苦しいって」
宿屋の部屋に入ってすぐ抱き締めたられた事に、少なからず驚いているらしい。
身じろいで逃げようとするが、更に腕に力を込めてそれを制す。
今、離してしまう事が、どうしようもなく不安に思えて仕方ない。
しかし同時に、触れている事に恐怖さえ感じてしまう。
俺は、ルークに刃を向けた。
シンクがかけた、カースロットに操られての事だった。
相手の記憶に呼び掛け、操るダアト式呪術なのだと言う。
イオンによって解呪はされ、もう、俺がルークに刃を向ける事は無い。
だがもしも、もしも、また次が有ったらと考えると、怖くて堪らなかった。
「───すまない」
何度目の謝罪だろう。
剣を抜く理由となった自分の過去を話し、ルークからはとうに許しを貰っている。
謝るたびに何度も、「いいんだ」とルークは笑ってくれた。
刃を向けたのは、俺の中に残る、復讐を求める気持ちのせいだ。
ルークが俺の憎む『ルーク』で無い事は分かっている筈なのに。
もし次は、次こそは、ルークを傷付ける事になってしまったら。
怖くて堪らない。
「ガイ、もー気にすんなって」
ぽんぽんと、背中を叩かれる。
髪を掻き回すように乱暴に撫でられ、俺はようやく顔を上げた。
目の前ではルークが笑っている。
頬に触れれば、自分の手を重ね、深い緑の目を柔らかく細めた。
「……ごめん」
「だから謝んなっつーの!」
そのままの体勢で、ルークに強く抱き締められた。
胸元に顔が埋ずめられ、赤い髪が視界の真下にある。
布越しに感じる、暖かい呼吸。
「なにも、心配すんな」
背中に回された手が、服を掴む。
「俺は何があっても、絶対にガイを信じてる」
そんな一言で。
そんな一言で、自分のした事を許されてしまう。
なんて甘いんだろう。
俺は信頼を裏切ったのに、深い殺意すら見せたのに。
それでも、信じるなんて。
髪を撫で、そっと唇を落とす。
愛しくて、仕方ない。
「好きだよ、」
好きだ、ルーク。
守りたい、俺の全てをかけて必ず守ってみせる。
「あいしてる」
誓いのように、耳元で囁いた。
色々と後半ひどい。
シーツの上に片膝をつくと、ベッドの端に座ったルークの体を強く抱き締めた。
細い腰を右手で引き寄せ、左手をうなじに掛る短くなった髪に絡ませる。
昔のように指先ですく事が出来ず、物足りなさを感じたが、今はそんなのは些細な事に過ぎない。
首筋に顔を埋めれば、擽ったそうに腕の中で震える。
その何気無い仕草さえ、どうしようもなく愛しかった。
「苦しいって」
宿屋の部屋に入ってすぐ抱き締めたられた事に、少なからず驚いているらしい。
身じろいで逃げようとするが、更に腕に力を込めてそれを制す。
今、離してしまう事が、どうしようもなく不安に思えて仕方ない。
しかし同時に、触れている事に恐怖さえ感じてしまう。
俺は、ルークに刃を向けた。
シンクがかけた、カースロットに操られての事だった。
相手の記憶に呼び掛け、操るダアト式呪術なのだと言う。
イオンによって解呪はされ、もう、俺がルークに刃を向ける事は無い。
だがもしも、もしも、また次が有ったらと考えると、怖くて堪らなかった。
「───すまない」
何度目の謝罪だろう。
剣を抜く理由となった自分の過去を話し、ルークからはとうに許しを貰っている。
謝るたびに何度も、「いいんだ」とルークは笑ってくれた。
刃を向けたのは、俺の中に残る、復讐を求める気持ちのせいだ。
ルークが俺の憎む『ルーク』で無い事は分かっている筈なのに。
もし次は、次こそは、ルークを傷付ける事になってしまったら。
怖くて堪らない。
「ガイ、もー気にすんなって」
ぽんぽんと、背中を叩かれる。
髪を掻き回すように乱暴に撫でられ、俺はようやく顔を上げた。
目の前ではルークが笑っている。
頬に触れれば、自分の手を重ね、深い緑の目を柔らかく細めた。
「……ごめん」
「だから謝んなっつーの!」
そのままの体勢で、ルークに強く抱き締められた。
胸元に顔が埋ずめられ、赤い髪が視界の真下にある。
布越しに感じる、暖かい呼吸。
「なにも、心配すんな」
背中に回された手が、服を掴む。
「俺は何があっても、絶対にガイを信じてる」
そんな一言で。
そんな一言で、自分のした事を許されてしまう。
なんて甘いんだろう。
俺は信頼を裏切ったのに、深い殺意すら見せたのに。
それでも、信じるなんて。
髪を撫で、そっと唇を落とす。
愛しくて、仕方ない。
「好きだよ、」
好きだ、ルーク。
守りたい、俺の全てをかけて必ず守ってみせる。
「あいしてる」
誓いのように、耳元で囁いた。
ボツ話③(書きかけ)
②の続きですが、途中で投げ捨てて書きかけです。
変わってしまったもの、
隣に居た相手。
それで貴方が喜ぶなら
騙されるようにバチカルに帰り、一ヶ月が過ぎた。
俺とレプリカを迎えてくれた奴らは数日はバチカルに居たものの、まだやるべき事があるから、と慌ただしく在るべき場所へ帰っていってしまった。
ガイも、陛下のお目付けがあるからと、あのメガネに引きずられて。
その姿を見送ったのは、もう三週間も前の事だろうか。
バチカルに残されたのは、俺とレプリカとナタリアの三人。
しかしそのナタリアも、執務に追われては殆んど城に腰を落ち着けている事は無い。
俺は遅れていた社会情勢の情報を取り戻すのに必死で、屋敷の中で改めて家庭教師相手に四苦八苦していた。
帰らなかった三年の内にマルクトやダアトと組まれた条約、レプリカ保護法案、知らねばならない事は沢山ある。
それは自分が王族の人間であり、その責務を果たさねばならないという使命感よりも、ただナタリアとの約束を果たしたいという一心からだった。
知れば知るほど、ヴァンの残した戦いの爪痕は今だ深く、何もかも終わるにはまだほど遠い。
崩れた都市の修復、レプリカの倫理問題や保護、預言、音素に頼らない新しいエネルギーの開発など、問題は山積みのままだ。
そして、あの出来損ないの、俺のレプリカの事も。
「……はぁ…」
溜め息など聞き飽きた。
それでも隣に座るレプリカは窓越しの空を仰ぎ、何度目か知れない溜め息を吐く。
意識さえ何処にあるのやら。
これで相手が公爵家の人間でなかったら、先程までここに居た家庭教師はキレていたかも知れない。
聴く気の無い人間相手に展開する講義ほど、虚しいものも無いだろう。
「ふぅ……」
また溜め息。
段々と、心配されたくてワザとやっているのではないかと疑いたくなる。
苛立ちに負け、拳で机を殴ると、置かれていたペンや本に混ざってレプリカの体が撥ねた。
明らかに「マズイ」と言いたげな目で、俺の顔色を窺うように見ている。
「……テメェ」
必死に弁解する声など、もう耳に入らない。
しかし机に押し付けたままの拳にただ力を込め、せめてと、この苛立ちをやり過ごそうとする。
ここで怒鳴ればまた母上に気付かれ、おろおろと心配させるか、仲が良いのねと検討違いな微笑みを見せられるに違いない。
あいつが上の空の原因は、分かっている。
ガイだ。
それ以外有り得ない。
ガイが出ていった途端、
ここまで。
ここまで書いてから、多分髪を切ったルークは一生懸命勉強して、無理して笑ってるんじゃないかと気付きました。
どっちにしろ没。
変わってしまったもの、
隣に居た相手。
それで貴方が喜ぶなら
騙されるようにバチカルに帰り、一ヶ月が過ぎた。
俺とレプリカを迎えてくれた奴らは数日はバチカルに居たものの、まだやるべき事があるから、と慌ただしく在るべき場所へ帰っていってしまった。
ガイも、陛下のお目付けがあるからと、あのメガネに引きずられて。
その姿を見送ったのは、もう三週間も前の事だろうか。
バチカルに残されたのは、俺とレプリカとナタリアの三人。
しかしそのナタリアも、執務に追われては殆んど城に腰を落ち着けている事は無い。
俺は遅れていた社会情勢の情報を取り戻すのに必死で、屋敷の中で改めて家庭教師相手に四苦八苦していた。
帰らなかった三年の内にマルクトやダアトと組まれた条約、レプリカ保護法案、知らねばならない事は沢山ある。
それは自分が王族の人間であり、その責務を果たさねばならないという使命感よりも、ただナタリアとの約束を果たしたいという一心からだった。
知れば知るほど、ヴァンの残した戦いの爪痕は今だ深く、何もかも終わるにはまだほど遠い。
崩れた都市の修復、レプリカの倫理問題や保護、預言、音素に頼らない新しいエネルギーの開発など、問題は山積みのままだ。
そして、あの出来損ないの、俺のレプリカの事も。
「……はぁ…」
溜め息など聞き飽きた。
それでも隣に座るレプリカは窓越しの空を仰ぎ、何度目か知れない溜め息を吐く。
意識さえ何処にあるのやら。
これで相手が公爵家の人間でなかったら、先程までここに居た家庭教師はキレていたかも知れない。
聴く気の無い人間相手に展開する講義ほど、虚しいものも無いだろう。
「ふぅ……」
また溜め息。
段々と、心配されたくてワザとやっているのではないかと疑いたくなる。
苛立ちに負け、拳で机を殴ると、置かれていたペンや本に混ざってレプリカの体が撥ねた。
明らかに「マズイ」と言いたげな目で、俺の顔色を窺うように見ている。
「……テメェ」
必死に弁解する声など、もう耳に入らない。
しかし机に押し付けたままの拳にただ力を込め、せめてと、この苛立ちをやり過ごそうとする。
ここで怒鳴ればまた母上に気付かれ、おろおろと心配させるか、仲が良いのねと検討違いな微笑みを見せられるに違いない。
あいつが上の空の原因は、分かっている。
ガイだ。
それ以外有り得ない。
ガイが出ていった途端、
ここまで。
ここまで書いてから、多分髪を切ったルークは一生懸命勉強して、無理して笑ってるんじゃないかと気付きました。
どっちにしろ没。