前回、ナタで騒ぎを起こしていたアビス教団の真の目的が、運命の織機を用いたカーンルイアの復興だということが判明。ダインスレイヴの記憶を基に「新カーンルイア」の地脈が完成したみたいですね。(実装されるのが2年後とか?)
主人公たちはティレルの様子を確認するために、再び豊穣の邦へ戻ります。
それでは、いきなりムービースタート!
↑ティレルいたな!何を見つめているのやら。
ぎゅっ!
おおう……
災厄が起こっている……?周りにある赤黒いキューブも天理と戦っているときに見かけましたよね。
主人公 (目の前の光景は……まさか……『カーンルイアの災厄』?)
つまり500年前の光景ですか。
ティレル 「わたしたちは……同じ世界の人間じゃない。そういうこと?」
おやっ?
ティレル 「じゃあ、カーンルイア……わたしの国は、どうなったの?」
主人公 「……」
ティレルが意外と察しが良くて説明する必要が無い分助かりますね……。
ティレル 「そうだ!前から思ってたんだけど……あなたが一生懸命妹さんを探しているように、妹さんもあなたを探してるかもしれないでしょ?」
ティレル 「だから……何か、あなたと会った証になるものをくれないかしら?」
え?何急に……?
だからといっては何ですが、主人公と会った証が欲しいと言うティレル。中々唐突だな……。
ティレル 「妹さんを見つけた時に、あなたが探してたって証明できるように。」
主人公 「証になるもの……」
証になるもの……証になるものねえ……。
いやいやいや……ダメでしょ!
これまでの流れでそうなるだろうな~とは思ってましたけど、宇宙船の鍵を渡すのは流石に不味くないか!?
主人公 (待って……!)
↑前に宇宙船スリープポッドの鍵に近くにいたヒルチャール……。
↑そして、こういう状況になってしまったカーンルイアの少女であるティレル。ここから導き出せる答えは一つ!
主人公 (もしこれがティレルの未来で、これがティレルの運命なら……)
⇒ ティレルに鍵を渡す。
⇒ 鍵をしまう。
重要そうな選択肢出てきましたよ~
うん?つまりここでティレルに鍵を渡した場合は、正規の運命を辿るってことでいいのでしょうかね。同じ主人公の鍵が同時に存在するという矛盾をはらんでいますが、同一性の解釈次第ではそこら辺の問題も解消できるかな。
じゃあ……渡しますか。それがティレルの運命ならば。
主人公 (もしこれがティレルの未来で、これがティレルの運命なら……)
宇宙船スリープポッドの鍵を渡そうとした瞬間……!
なんだなんだ……!?
ティレルが動かなくなっちゃった……。これが実際は9割が偽物だと言われる時間停止モノか……!
アッ!アビスのワープゲートだ!
蛍 「やっとわかった……『時の執政』イスタロトの影響だったんだ……」
妹登場!
久しぶりに現実世界で出会ったのではないでしょうか?……いや、ここも現実世界ではないか……。
蛍 「……そうじゃなければ、この出会いは起こり得なかった。」
主人公 「全部……知ってたの?」
どうやら妹である蛍は、こうなったいきさつを知りたがっていたようですね。
蛍 「五百年前、カーンルイアの災厄が始まったばかりの頃、私はカーンルイアの姫として、全力で抗おうとしていた。」
蛍 「そんな時、この少女……ティレルが訪ねて来たの。」
蛍 「彼女は『世界を救ってほしい』と必死に頼み込んできた。けれど同時に、私にお兄ちゃんのことも知らせてしまったの。」
蛍 「お兄ちゃんが私を探してるって聞いて、驚きのあまりすぐには信じられなかったけど……スリープポッドの鍵を見せられて、本当だって分かった。」
主人公 「ティレル……」
兄のスリープポッドの鍵を見せられたのが決定的な証拠となり、妹はカーンルイアと兄を天秤にかけることに。最終的に蛍は兄を優先して彼を探しに行きました。
なので、先ほどの選択肢で鍵を渡さなければカーンルイアが滅亡することもなく……ってことは当然なく、結局は同じ運命を辿ります(笑)。別に鍵を渡さなくても運命を変えようとしたことに気付いた妹が勝手に鍵をティレルの足元に置きますので。
原神で重要な選択肢なんて、一番最初に主人公を選ぶとき以外特にねえんだよ!
蛍 「テイワットで目覚めた時、お兄ちゃんはそばにいなかった。この星のどこを探しても見つからなかったのに、よりによってあんなタイミングで……」
蛍 「やっとのことで見つけた時、お兄ちゃんはまだ目覚めてもいなかった。スリープポッドの鍵も、ちゃんとお兄ちゃんのもとにあった。」
主人公 「その時、三本の鍵が存在してた。」
蛍 「わけが分からず混乱したけど、考えてる暇なんてなかった。すぐにお兄ちゃんを連れて逃げるしか……ここからは、お兄ちゃんも知っているはず。」
「ここからは、お兄ちゃんも知っているはず。」ってどのことを言っているのでしょうか?プレイヤーも知っているゲームプレイ開始時の天理を倒す前のこと?この二人の時系列がまだまだよく分かってないのですが、何か確定した情報ってありましたかね。
蛍 「まだ。でも最も重要な一歩は踏み出せたよ。カーンルイアの地脈がやっと完成したの。」
カーンルイアの地脈が完成……。あれっすか?新カーンルイア誕生も近いってことですか?
蛍 「テイワットの地脈は天理によって『固定』されていて、増やすことも、置き換えることもできないってことは、最初からわかってた。」
蛍 「残念ながら夜神の国は特殊で、新たな地脈を受け入れることは出来ないんだって。でも夜神は、地脈を紡ぐための空間を与えてくれた……」
蛍 「それで、夜神の許可を得て、運命の織機を起動させたの。」
夜神がカーンルイア復興の手助けをするなんて意外ですよね。何を考えているのやら……。
蛍 「一輪の『インテイワット』の花を基盤に、五百年前のカーンルイアを再現した空間を生み出して、今のナタの時空に重ね合わせたの。」
蛍 「その後、すべての教団の信者たちの瞑想と思い出によって、現在の時空に重ねられたカーンルイアは次第に、より完全で現実的な形を成していった。」
蛍 「記憶を素材に、重ね合わせた空間をテンプレートにして、運命の繊機はついに役目を果たしたの。」
蛍 「今、私が手にしているのは『新世界の座標図』そのもの。」
なんこれ?
とりあえずこの座標図があれば新カーンルイアを生み出せる下準備は整った感じですね。後はこれを受け入れられる空間が必要のようです。現代に復興するといっても当然その場所を用意しないといけませんしね。
蛍 「いつか……必ず、これを受け入れられる空間を見つけてみせる。」
主人公 「どうして……」
主人公 「……そこまでカーンルイアの復興にこだわるの?」
主人公 「理解できないよ……」
主人公 「……本当に『罪悪感』だけが理解なの?」
ここら辺は主人公の気持ちとシンクロしてましたね。何か妥協点というか、歩み寄ることはできそうな気はしますけどね……。
蛍 「五百年前、カーンルイアに来たばかりの頃……私はすべての記憶を失ってた。」
蛍 「カーンルイアの姫として、王宮で長い時を過ごしている間に……やっと少しずつ思い出したの。お兄ちゃんのことも含めてね。」
蛍 「カーンルイアで過ごしたあの時間を否定できない。私にとって、カーンルイアは『第二の故郷』なの。」
仮に日本という国が滅んで……国を復活させる力を持っているとすると、私は日本という国を再建するのでしょうか。う~ん、難しいですね。
私のふるさとや思い出の場所でしたら復活させるかもしれませんけど、国全体をってなるとスケールがデカすぎますよね。そのまんま日本を再現するなんて行動は、私には起こせない気がします。どうせ国を作るなら自分にとって理想の国を新たに創りたいですしね。
蛍 「だからこそ、罪悪感が胸に重くのしかかってる……でも、それだけが理由じゃない。」
蛍 「それ以上に重要なのは……」
それ以上に重要なのは~……?
蛍 「天理と対等に対話するための資格を得ること――そのためには『一つの世界』が必要なの。」
これが本命ですか。天理と対話するためには一国一城の主である必要があるのでしょうか。
そうだとして、じゃあなんで蛍は天理と対話したいのか、ここら辺の理由は分かりませんね。今後もまたプレイヤーの知らない情報が次々と出てきそうです。
蛍 「……?」
さて、ここで最後のムービーが流れます。
●ストーリームービー「二人だけの問題」
↑そういや公式ムービーでは空主人公しかありませんね。どうせなら妹視点も見てみたいかな。
蛍の言ってることは
どこか他人事みたいだ
俺達にとって意味のあるものなのか?
最初から
全部私とお兄ちゃんだけの問題
旅の終点で
二人の新たな始まりが待ってる
ま~た、どっか行っちゃったよ~
妹と手を取り合うことくらいできそうですけどね。何か相いれない事情があるのでしょうか?今必死に制作陣がそこらへん考えていると思いますけど(笑)。
イアンサ 「主力部隊が戦場に到着する前に、アビス教団は撤退した……きっとまた『トゥマイニ』のおかげだろ?もちろん、ダインスレイヴさんの活躍もあっただろうけどな。」
とりあえずこれでナタでのアビス教団による騒動は収束しました。主人公は心ここにあらずって感じですが。
パイモン 「詳しいことはオイラも分からないけど、旅人がティレルと手をつないだ瞬間、まるで異世界に入ったみたいに……オイラの目の前から消えちゃったんだ。」
またしても何も知らないパイモンさん(笑)
なんか重要な場面ではいっつもパイモンフェードアウトするね。カリベルトと出会って、運命の織機が完成した時もそうでしたし。シリアスな状況ではパイモンがいると雰囲気崩れると思われているのでしょうかね。
↑久々にじっくり見るとばあちゃんのビジュアルやっぱいいっすね。
↑また傷心の主人公。正面から見ると泣いてそう。
第五章 第六幕 完了
あなたがいる時空
任務完了
次はスネー……、ナド・クライ編ですね。
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