2025年も終わるころ、このゲームがバージョン3.0の大台に突入しました!
鳴潮(めいちょう)!
鳴潮は2024年5月23日にKURO GAMES(クロゲームズ)から出された基本プレイ無料のオープンワールドアクションゲームです。このブログではこれまで全く触れてきませんでしたが、実は2025年の2月からこの鳴潮のプレイを開始しておりました。
鳴潮はどんなゲームかというと……9割原神なので、ポストアポカリプス物の原神を想像したらいいと思いますよ(笑)。
あと、鳴潮は恋愛ゲームです。……いや、半分冗談で半分本気で言ってますよ?w 各国を巡って様々な女の子といい関係になります。特に最近メインストーリーでこの一連の流れが顕著な気がしますね。
そして今回、大型アップデートがありましたので、新たな舞台が用意されました!
ソラリスの極地、ラハイロイへ!
それではメインストーリーを進めていきましょうか!
ショアキーパー 「shicoff、待っていた。」
主人公 「もうラハイロイに行けるんだよな?」
バージョン3.0……だよな?もうラハイロイに行けるんだよな?
物語最初の舞台は、ブラックショアの裂け目内の穂波(ほなみ)市というところ。前回のバージョンで、ここからラハイロイへ行けるトンネルが出現したのですよね。
んでもって、この水着なのかネグリジェなのか……とにかくすごい恰好をしている女性がショアキーパーと言います。主人公の嫁の一人です(笑)。
ショアキーパー 「スタートーチ学国に入学するための書類。通常、厳格な審査を通過しなければラハイロイには入れない。そこでブラックショアは、あなたを『学生』として送り込むことにした。」
入学手続きも全て彼女が済ませてくれたそうです。リナシータ行く時も色々と手を回してくれましたし、まるで漂泊者のお母さんみたいだ(笑)。今後も新たな国へ赴く際は、ショアキーパーを経由するのでしょうかね?
さて、ラハイロイのスタートーチ学園に行くのは主人公だけではありません。当然彼女も同行することに……
朽葉 千咲(くちば ちさ)!
穂波市出身の女学生(推定年齢36歳)です。ラハイロイ編の一つ前のバージョン2.8でメインヒロインを務めていました。今回、彼女の両親と再会するため一緒にラハイロイに向かいます。
ちなみに朽葉という名字は「名字由来net」というアプリ情報では、全国順位で51,548位、全国人数は約40人でした。かなりレアな名字のようですね。
準備もできたことですし、2人でラハイロイへ向かおうとしたところ、ここで少し問題が……
ショアキーパー 「トンネルの準備も完了したけれど、この幅だと一度に一人しか通れない。」
悪いな漂泊者。このトンネルは一人用(?)なんだ。
えっと……早速嫌な予感しかしませんね。
どういう事かと言うと、これで一旦千咲と離れ離れになることによって、今後彼女の出番が一気に無くなるのではないかと危惧しています。鳴潮はそのバージョンごとにフォーカスを当てるキャラクターが変わるのですが、逆にそれ以外のキャラクターの活躍が極端に減ってしまう傾向が強いですからね。
見知った人と共に新天地へ向かうのなんて珍しいことですから、最初のほうだけでも彼女の活躍の機会を残しておいてほしいところです。
まあ、色々と不安ですが、とりあえずトンネルくぐりますか。
千咲 「では……私が先に。」
Ladies first.
無事に着いたかな?
ショアキーパー 「いってらっしゃい。shicoff。」
よしっ、じゃあ俺も行くか!
待ってろ、キャンパスライフううううう!!
さて、このトンネルをくぐるとラハイロイ……ではなく、先に謎の空間に着いちゃいました。
↑なんだこのPSO2に出てきそうな服装のキャラは!?どうやらエイメスって名前らしいですけど、今後どういった活躍をするのでしょうか。とりあえず武器は増幅器だな?
↑次に転送された先で空中に放り出された主人公。ここがラハイロイか?
↑一方で地面を爆走するバイク少女。嫌な予感しかしませんね……。
バイクと衝突したあー!?
あ~も~、これ絶対あばら骨3,4本は折れたでしょ!
ゴ ゴメン!
初手謝罪。とりあえず悪意を持ってぶつかったわけではなさそうですね……。
主人公の入学許可証を見たことで新入生だと察した彼女、親切にも学園まで送ってくれるようです。
バイクでな!
これが鳴潮バージョン3.0の目玉となる新要素、エクスペディションバイクです。カスタマイズした自分だけのバイクに乗って、新天地であるラハイロイを探索しよう!
???「走るより飛ぶほうが速いよ?」
↑おっ、サンキュ。原神のマーヴィカ同様、ちゃんとヘルメットは常備しているのですねw そんなホログラムのようなヘルメットで本当に効果があるのか疑問に感じてしまいますが。
なんだこのデッカイの……
何やら焦っていた様子でしたが、彼女はこのデッカイ奴から逃げていたわけですね。
と言うわけで、ここからバイクでの逃走劇が始まります。
君、原神の砂漠で登場していたよね?ウェネトって言ったっけ?あいつも極太レーザーぶっ放していましたしね。
さて、このウェネト……ではなくヴォイドワームという怪物を何とか振り切った二人。ここで自己紹介をします。彼女の名前は……
リンネー!
ギ ャ ル で す
……えっと、他に説明いります?いりませんよね。じゃあ次いきます。
↑なんだ~?この野生動物みたいなロボットは~?まるでHorizonみたいな世界観ですね。プレイヤブルキャラとしてアーロイでも実装しますか。
↑ここがラハイロイのスタートーチ学園でござるか~。興奮するな~!
↑これ何て書いてあるのでしょうかね?左のエンブレムがスタートーチ学園を表しているのでしょうか。
ラハイロイ 第三章・第一幕
氷原の下に灯るトーチ
任務開始
よしっ、ここからラハイロイ編第一幕が始まるのですね!
ん?なんだろう。「新着メッセージがあります」……?
千咲から大量にメッセージが届いてた……
今バージョンから新たに登場したこのウェーブラインというシステム。キャラクターとチャットしたり、ここからイベントが発生したりします。崩壊:スターレイルにも似たようなものありますよね。
彼女からのメッセージを見てみると、何度も連絡を取ろうとしたのに全然返信が無くて心配しているといった内容でした。トンネルをくぐってからここまでまだそんなに時間経ってないはずなのにな~?と、この時は少し疑問に思っていたのですが……。
連絡繋がったのなら、どこかで待ち合わせしろよ~と思いながら学園内を探索していたら……
……ん?
あ~!千咲いた~!
良かった~。無事だったか~!
千咲 「トンネルを抜けてからずっと待っていたんですが、ブラックショアにも繋がらず何日も経ってしまいました。」
話を聞く限り千咲と主人公、二人がそれぞれこのラハイロイに着いた時点で、かなりのタイムラグがあったようですね。それも1日,2日ではなく下手したら2週間以上の差があったのではないでしょうか?
千咲 「はい。家族に会ったんですが……みんな、ちゃんと生きていました。」
エェーー!?もう家族と再会したの!?
これにはビックリ。てっきりラハイロイ編を通じて千咲の両親と再会するのが一つ大きなストーリーの根幹を成していると思っていたので……。
千咲と共に改めてスタートーチ学園に入学したり、彼女の両親との感動的な再会を果たしたりといった面白くなりそうなイベントがことごとくカットされましたね……。正直これにはかなりショックを受けました。こんな展開になるだろうな~とも思っていましたが。
千咲 「充分、助けてもらいましたから。それに、shicoffさんには別の目的があるはずです。そうでしょう?」
ああ~、ダメダメダメダメ!これ完全に千咲の出番が今後なくなる流れじゃん!
この千咲のように前バージョンで活躍したヒロインは、その次のバージョンで一気にフェードアウトします。鳴潮くん、最近特にこういう傾向が強いですよ!(カブトボーグの使い捨てヒロインじゃないんだからさあ。)
千咲の無事も確認できましたし、次は保健室に行きます。先ほどリンネーのバイクと思いっきり衝突事故を起こしてしまいましたからね。主人公は特に何ともないとは言っていますが、とりあえず診てもらいましょう。
↑何だこのロボットは……
N.A.N.A.(ナナ)!
なんかロックマンに登場しそう(笑)。特に大きな目元がそれっぽくない?どうやら彼女は保健室に常駐しているロボット看護師のようですね。製作者の好みが反映されているわ……。
N.A.N.A. 「あら?とにかく、少し診てみましょう……健康データを分析したいので、『カセット』を出してもらえますか?」
主人公 「カセットなんて持ってないんだが……」
このカセットは学園生活をするうえでとても重要な物のようです。今後このカセットを手に入れるため研究員に向かいます。なんかモニモニしてきたな……。
←
→
なんかこの動き好きw
さて、N.A.N.A.の軽い診断を行ったところ、バイクに轢かれたのに軽い傷しかなかったとのこと。さすが主人公、丈夫な体をしています。
そんな中、この男が往診から戻ってきました。
リューク・ヘルセン!
死神みたいな名前をしていますが、人の命を救う保健室の先生です。
恐らく今後プレイヤブルキャラクターとしてガチャに登場すると思いますが、この鳴潮新キャラとして実装される男キャラの割合が原神と比べて圧倒的に小さいですからね。今後どれほど男キャラが出てくるかは、彼の双肩にかかっていますよ?
リューク·ヘルセン 「ワタシはリューク・ヘルセン、保健室の先生だ。学生からは、ヘルセン先生と呼ばれてるかな。もちろん、リューク先生でもいいし……リュークと呼んでくれても構わないよ。」
主人公 「ヘルセン先生。」
↑主人公の「ヘルセン先生。」というセリフでハッとした表情をしたリュークはん。過去の主人公との思い出が呼び起こされたのでしょうか?
主人公 「そうか、まずは入学手続きだな。」
初めて学園に来て、まず訪れる場所が保健室ってのも珍しいですよね。それでは、これから職員室に行き入学手続きを、そして研究所に行き自分のカセットを手に入れましょう。
↓当ブログのTwitchチャンネル












































