前回の続きからです。
パイモン 「フリンズ、ラウマ、そっちはどうだった?」
フリンズ 「ええ。与えられた任務を終えただけでなく、良い出会いがありましたから。」
主人公 「良い出会い?」
良い出会い。ここで新たに頼りになる仲間が合流します。
↑この足は……!
アルベド!
原神プレイヤーにはもうお馴染みの西風騎士団調査小隊隊長兼凄腕の錬金術師です。これまで数々のイベントや魔神任務間章「背理」でも登場しましたが、メインストーリー本編で登場するのはここで初めてとなりますね。
いつも冷静沈着で会話に無駄がなく、ユーモラスもあるのでキャラとしては原神で一番好きな人でもあります。
アルベド 「ほら、みんなに挨拶するんだ。」
そして、金魚の糞みたいにアルベドにぴったりと引っ付いてきたのは……
↑ドラゴンのしっぽに……
↑目を引く大きな角!
ドゥリン!
こちらも原神が始まった当初から名前だけは登場していた魔龍ドゥリンです。ドラゴンスパインの地で果てたという説明がありましたね。アルベドと同じくレインドットから生み出された存在なので、ある意味ではアルベドの弟のような者かもしれません。
旅人と初めて出会ったのは、バージョン4.8の期間限定マップ「シムランカ」であり、その時はちびドゥリンとして小さなドラゴンの姿で現れましたが、その後魔神任務「背理」で彼の人間にしてほしいという願いをアルベドが聞き入れて今の姿となりました。
しかし、人間にするのであればその尻尾や角、翼といった要素は取り除いたらよかったのに……。どう見たって普通の人間ではありませんよね。最初この姿になった時は、あれ?アルベド錬金術に失敗しちゃった?と思いましたもん(笑)。
アルベド 「面白いと思わないかい?人間社会への第一歩が、自分の名前と見た目が合っているか気にすることだなんて。」
アルベドはドゥリンに対して物知りなお兄ちゃんという役割を全うしているように見えますが、実際のところ彼に対してどういう感情を抱いているのでしょうかね。
さて、秘密基地内では更に心強い援軍が……!
ダインスレイヴ!
彼についてはもう説明不要でしょう。カーンルイアの末裔、末光の剣です。……それにしても肩書にある「枝を拾う者」って何なのでしょう?アビスの魔術師を倒すと素材として枝をドロップするので、そこ由来なのかなあ。
↑このダインスレイヴ紹介パイモン可愛いw
五大罪人相手なのだからダインスレイヴも出てきたらいいのにと思っていたところなので、期待を裏切らない登場で嬉しかったですね。
ファルカ 「だがそうなると、椅子が足りないな。アルベド、用意してくれるか?」
おっ、この流れはバージョン2.3の期間限定イベントである「白雪に潜みし影」を思い出しますね。面白かったので、私も当時ブログで書いておりました。
↑当時はまだアンバーの衣装が粛清される前のことでしたね……。
アルベド 「久しぶりに会うのに、最初の命令が「椅子作り」だなんて……懐かしいね。」
おう、アルベドてめー俺だけ背もたれの無い椅子を作ってくれた恨みまだ覚えているからな~?
●証拠画像
↑ホントなんで旅人だけ仲間外れにするんですかね……。
↑言葉巧みにラウマさんに仕事を押し付ける妖精さんの図。
掲示板の記録 「『俺の画力、なかなかだろう。みんな気に入ってくれるんじゃないか?ミカにも才能があるって褒められたしな。』」
ここでローディング中に表示されていたあのヘタウマな絵がファルカ大団長作だったことが判明。ミカにも才能があると言われたらしいですが……お世辞か本気で思っているのか判断が難しいところですね(笑)。
ダインスレイヴ 「俺はダインスレイヴ、カーンルイア人だ。月の狩人は元々レリルと呼ばれていた。このことは責様も知っているだろう。そして、あいつは俺の……古い知り合いだ。」
ここから五大罪人に関して軽くおさらいです。
ダインスレイヴ 「未来を読み解く「予言者」ヴェズルフェルニル。知識を司る「賢者」フロプタチュール。」
ダインスレイヴ 「創造を渇望する「黄金」レインドット。力の極地を求める「極悪騎」スルトロッチ。」
ダインスレイヴ 「そして、狂気の中で月を噛み砕こうとする「月の狩人」――レリル。」
このナド・クライで「月の狩人」レリルが深堀されますので、残された者の中では「賢者」フロプタチュールが一番どういった存在か情報が少なく分からないキャラクターになりましたね。まあ、賢者と呼ばれるくらいだし頭はよさそうです。
ダインスレイヴ 「五人のうち、俺が唯一理解できないのがレリルだ。あいつに大きな野望があるとは思えない。だが、なぜ一晩で他のやつらと同じ道を辿ったのか?」
ダインスレイヴ 「あれはカーンルイアの黒日王朝時代のことだ。俺の兄、予言者ヴェズルフェルニルは黒王の命を受けて王宮へと向かった。だが、そこでヴェズルを待っていたのは、黒王に目を刺され、投獄されるというあまりに非道な運命だった。」
ここで再び解散。旅人たちは秘聞の館に向かい、ネフェルと共にレリルの過去に入ります。このダインスレイヴが言っていた一晩でレリルが変わってしまったその原因を探るためですね。
ネフェル 「あたしはこれから月の狩人の記憶に入る。あんたもきっと冒険中に似た経験をしたことがあるだろう?そういった場所の危険性はよく知ってるはずだ。」
ヤフォダ 「その通り。今回の任務はすっごく難しいんだ。見張り役のパイモンがどんだけ重要か分かるよな?」
みんながレリルの過去を探る間、パイモンだけは一人見張り役となります。……嫌な予感しかしませんね。どうせならヤフォダかラウマさんあたりがもう一人見張り役としてついた方がいい気がしますけど……。そんな過去を見るのに4人もいらないでしょ~?
ネフェル 「力を抜いて。さあ、始めるよ。」
さあ、ここから長い旅が始まります(笑)。
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