原神のナタでのメインストーリーも終わり、魔神任務は第五章から第六章に……はならずに空月の歌という少々イレギュラーな物語に突入します。
白銀の浪と蒼林の舞!
舞台はナド・クライというスネージナヤの辺境にある地域です。本来であれば、ナタの次はテイワット七国最後の国であるスネージナヤ編に入るはずだったのですが、他の国同様このナド・クライで今後1年間冒険することになります。
そんなナド・クライはどこにあるのかと言うと……
どうやらオシカ・ナタよりも北側に広がっていますね。ナド・クライへ行くには海を渡るしかなさそうです。
よし……
えっと……まずはフリーナを編成して……。
よし!行くぞ、海渡り!
ストーリー進めるとナド・クライまで行けますよ!って言わないでくださいね。
分かってますよ~、それくらい。でも、新たな土地へは実際に自分の足で行きたいじゃないですか?なので、ワープポイントが開放されてようが、初めは無理やり歩いてその場所に向かいます。最近は途中で無理やりワープさせられて興ざめなことも多いですけどね。
↑さあて、ナド・クライまでどれくらい時間がかかるかな~?一つ前のバージョンで実装されたリゾートの地であるテノチズトクまでは10分弱かかりましたから(笑)。
↑アチーブメントで隠れていますが、パイモンが「ここがナド・クライか!なんか、独特の雰囲気だな。」と言っています。実際ナド・クライはまだまだ遠いですが、パイモンは目がいいな~。
そして、歩き続けること約6分……。
ナド・クライが見えてきたぞ!
さすがにテノチズトクよりかは早く着きましたね……。
不法入国すっぞー!
ラディミール 「なぁなぁ、これからどこへ行くんだ?オレに任せればどこへでもスイスイ行けるぞ!」
第一国人(?)発見!
↑ここの掲示板に書かれていることが面白くてループするまで何回も読んでしまいました。書かれている内容は10種類以上はあり、かなり時間を潰してしまいましたね。
↑お馴染みキャサリンもちゃんといます。先に魔神任務を進めていたら、また別の方が待機していらっしゃるのですよね……。
一足先にナド・クライの街並みを体験しましたが、ここからメインストーリーに入っていきましょう。
始まりはナタ。ここから船に乗ってナド・クライへ行くのでしょうね。
パイモン 「今回もこれまでみたいに、誰にも挨拶せずに行っちゃうのか?」
主人公 「うん。ずっとそうだったでしょ?」
今回“も”って何だよ(笑)
確かにフォンテーヌに行く時も、ナタに行く時も誰にもお別れの挨拶をせずに行こうとしてましたけど、確信犯だったのか!色々とお世話になったのだし、何かしら一言かけてから行った方が印象悪くならなくていいと思うんだけどな~。
ただし、今回も待ったをかける人物が!
ムアラニ 「送別会もなしに行っちゃうなんて許さないからね!」
そりゃあムアラニは来ますよね。
アハウ 「またこの偉大なる聖龍に供物を捧げてねぇだろ!このまま行かせるわけにはいかねぇぜ!」
主人公 「ま、またつかまった!?」
お~、最初に出会った3人(と1匹)が出てきましたか~!ナタの魔神任務は終始どのキャラも出ずっぱりで仲間意識が強いイメージがありますので、ここから全員登場しても驚きませんよ?
パイモン 「まあまあ……へへへ。なにも言わずに行っちゃう悪いクセは、そろそろ直すべきだと思うぞ。」
パイモンの言う通りだぞ!悪いクセで済ませていい物なのか疑問に感じちゃいますけどね……。
そんなわけで、ナド・クライへ行く前に送別会をする話になりました。
ムアラニ 「そこまで時間は取らないからさ!みんな待ってるよ。チャスカにイアンサ、オロルンたちもみーんないるんだから!炎神様だって来てるんだよ!」
シトラリは?シトラリも来るんですよね!?
空月の歌 第一幕
白銀の浪と蒼林の舞
開放済
とゆーわけで、はじまりはじまりー。
宴カットですか(笑)
まあ、宴はナタで散々開かれましたしね。全然問題ないっすよ。
ナド・クライに着いたぞ~!(2度目)
ここはナシャタウンと言ってナド・クライの中でも中心地みたいですが、他の国と比べて大きく発展もしてなさそうですし、治安もあまり良くはなさそうですよね。スネージナヤの辺境と聞いてますしこんなものでしょう。
さて、ナド・クライの地へ降り立った主人公。過去の出来事を思い出します。
主人公 (……!ここって、まさか……!)
主人公 (ここは、俺と蛍がテイワットに降り立った時……宇宙船が不時着した場所だ……)
主人公 「あの時の記憶はぼんやりしてて……蛍が俺を起こして、宇宙船から出たことしか覚えてないんだ……」
パイモン 「じゃあ。ここておまえの宇宙船が見つかるかもしれない、ってことだよな?どこに不時着したか覚えてるか?」
主人公 「……たしか……どこかの浜辺だった気が……」
このナド・クライは主人公たちがテイワットに降り立った地なのですね。妹の話が関わってくるとグッとメインストーリー感が増す気がします。
紹介が遅れましたが、ナタからここまで主人公と共にこのキャラクターが同行しておりました。
イネファ!
超高性能直立二足歩行型自立思考機械……つまりは人型ロボットです。
いや~、ついに原神のプレイヤブルキャラクターとしてロボット娘が実装されましたね。非生物といったカテゴリーでも放浪者に続いてようやく2人目なのではないでしょうか?
せっかくのロボットなのですから、今後の物語で腕のパーツを入れ替えて超強化されたり、戦闘で無茶をして体がバラバラになったりといった展開を期待したいですね!
↑このジト目イネファがかなりのお気に入り。ちなみにナド・クライで一番好きなキャラクターはこのイネファです。ナド・クライのキャラクターが多く紹介されたPVを見ても「イネファよりもかわいい子いねえな~」とか思っていましたからw
イネファ 「ここがフラッグシップです。」
ここがナド・クライでの主要な酒場ですね。この奥に寝泊まりする部屋があります。西風騎士の大団長であるファルカが主人公のために取ってくれたそうです。ありがてえな~。
パイモン 「へへっ、食事と宿の面倒を見てもらえるなんてラッキーだな。」
フラッグシップ自体は趣きはあるとはいえ少しボロっちい見た目の建物でしたが、中の部屋はかなり広くて豪勢じゃありませんか?今まで泊まった部屋の中でもトップクラスですよ!
パイモン 「オイラたちもベリーとお肉のソテーってやつを注文してみないか?ずっと話を聞いてて、食べたくなってきちゃったぞ。」
お泊りする部屋も確認したことですし、再びナシャタウンに繰り出します。
↑パイモ~ン、前見て歩k……飛びなさーい!
ドンッ
パイモン 「わっ!ごめん、オイラがよそ見してたから……」
ここのパイモン可愛い。
??? 「いえ、謝るのは僕のほうですよ。廊下に立ち止まって、考えに耽るべきじゃありませんでした。」
さて、このツイステにでも出てきそうな男は……
キリル・チュードミロヴィッチ・フリンズ!
長いので今後はフリンズで統一しますね。
フリンズはナド・クライの自警団のような組織であるライトキーパーに所属しています。今後のストーリーで実は人間ではなく、フェイという妖精だということが判明しますね。
フリンズ 「そんなところです。僕はナド・クライの『ライトキーパー』――普段は北の墓地で見張りをしています。今日こちらに来たのは、このランプを修理するためなんです。」
実はこのランプが彼の本体。待機モーションでは人型が消え、このランプだけが残るといった物もありますが、そのおかげでかくれんぼイベントではフリンズを使う人が多くなるといった珍事が発生することにw
パイモン 「ん?なんだあれ?」
主人公 「食べ物を配ってるみたいだね。」
再びナシャタウンにやって来た主人公たち。ここで新たにこの女性が登場します。
ラウマ!
ナド・クライにある霜月の子(そうげつのこ)の詠月使(えいげつし)です。分かりやすく言うと、月神を信奉する巫女さんといったところですかね。頭には立派な角が2本生えており、動物の話している内容を解する特殊能力を有しています。
ラウマ 「気にすることはない。これは我々が朝露と共に摘み取った最上の馳走。これで少しでも心が弾んでくれるのなら、こちらとしても嬉しい限りだ。」
ラウマ 「我々霜月の子は月神を信仰しておる。善き心と崇高な行いこそが、民を闇夜より導く光だと信じておるのだ。」
霜月の子はナシャタウンに住む人たちに食事を提供するといった慈善事業をしていました。こういったことは国の福祉事業である程度カバーしてもらいたいところですが、ナド・クライも一応氷神が治めているってことでいいのでしょうか?行政機関みたいなところが見当たらないのですよね。
オグニェン 「おっと、誰かと思えば『お優しい』霜月の子じゃねぇか。俺たちにも分けてくれよ。」
おっと、悪そうなファデュイがやってきましたよ~。そういえば、ここはナド・クライなのでスネージナヤの領地なのですよね。街中でもファデュイが当然のようにそこら中に居てもおかしくありません。
ラウマ 「ウィルミナ、今日の恵みを彼らに。」
ラウマはケンカ腰のファデュイ相手であっても、とりあえずこの場では食事を提供することに。
しかし、わざわざ対立している霜月の子の施しを受けに来たとは、ナド・クライであってもファデュイの生活は苦しいのでしょうかね……?
オイヴァ 「おい、こいつ……」
俺たちのことを知っているのか~?ま、そりゃあ旅人のことはファデュイなら知っていますよね。
オグニェン 「フン、まあいい。どうせファデュイがもうすぐお前たちをどうにかするからな。首を洗って待ってろ。」
ん?あんたらがファデュイじゃないのか!?
何言っているのこいつら?自分たちじゃ手に負えない相手だからもっと強いファデュイがあんたらを懲らしめるからな!ってことですか?他力本願ファデュイ……。
オグニェン 「……肉はねぇのか?ちっ、しけてんな。」
去り際にも捨て台詞を吐くファデュイ達。どうやら霜月の子の料理には肉は入っていなかったようです。そういえば、ラウマは菜食主義者でしたっけ?そっか~、菜食主義者だったか~……
菜食主義者でこの身体は無理あるでしょ!!
絶対肉食っているよ!この詠月使ィ!
パイモン 「おう!オイラたち、行く先々でファデュイと対立してるからな。たぶん、とっくにあいつらのブラックリストに載ってると思うぞ!」
旅人はファデュイのブラックリストに絶対入っていますよね(笑)。バージョン2.8のイベント、サマータイムオデッセイでもファデュイの手記にそう書いていた気がします。
ラウマ 「ああ、月明かりの下でまた逢おう。」
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