原神のバージョンが5.1にアップデートされ、新たな魔神任務として第三幕と第四幕が開放されました!

 

 第三幕はナタの冒険者協会支部で始まります。

 

カチーナ 「あっ、そういえば、シロネンお姉さんがね……」

カチーナ 「『古名』にとりかかる準備ができたから、いつでも来ていいって。」

 

 前回の第二幕の最後に炎神マーヴィカが主人公のために新たに古名を作ってくれると約束してくれたのですよね。

 

 

 

 

 

 それでは、こだまの子にある彼女の工房へ行きましょう。

 

↑立派な尻尾!

 

↑ネコ科の耳!

 

↑背中オープンワールド!

 

 

 このこだまの子のオセロット獣人が……

 シロネン!

ギ  ャ  ル  で  す

 

 もうこれでもか~ってくらいギャルです。これで一人称が「あーし」だったら完璧でした(笑)。

 

 説明を付け加えると、彼女はナタで有名な古名職人というだけでなく、こだまの子を代表する英雄の一人でもあります。カチーナもそうですが、こだまの子には獣人が生まれやすい土地柄なのでしょうかね。

 

 

 それでは早速主人公のために古名を作ってくれよな~。

 

 

 しかし、シトラリは主人公を見ると怪訝そうな顔をして言いました。

 

シロネン 「……異邦人なの?」

 

 そうだよ。おうおうなんだよ、外国の人に古名は作れないってか~?それって差別じゃないのか~?しかし、彼女が不信に感じたのには、ちゃんとした理由がありました。

 

 

シロネン 「そういうのは夜神の国に記録されない。そもそも、たとえナタでの経験であっても、異邦人のものは記録されないの。」

 

 ふ~ん、古名を作るには大霊に認められなければなりませんが、ナタ人以外の人の経験は記録されないみたいですね。シロネンも前代未聞だと言っていましたし、古名作りには時間と労力がかかりそうです。

 

 

シロネン 「大霊と夜神の国に詳しい人に聞いてみないとね。そっちの方向で思いつくのは、謎煙の主の『黒曜石の老婆』――シトラリかな。」

 

 ここでもシトラリの名前が出てきましたね。

 

 シロネンもこう言うのでシトラリと面会しようと思いましたが、彼女曰く変わった性格で会うのは中々難しいとのこと。なので、後日キィニチ経由で連絡してみることに。

 

 

 

キィニチ 「また会ったな。カチーナから状況は聞いた。シトラリに手紙を届けて、説得してみる。」

 

 

キィニチ 「もう一つ情報がある。あの時、競技場で「隊長」を助けた人物についてだが、ほぼ目星がついた。」

 

 おっ、「隊長」の逃亡を手助けするように煙が発生しましたが、それを行った犯人の目星がついたみたいです。

 

 

キィニチ 「ああ。オロルンは孤児で、『謎煙の主』の族長と親切な人たちによって育てられた。だが、小さい頃から変わったやつだったそうだ。」

 

 「隊長」の手助けをした人の名はオロルン。ナタのPVからも察することができましたが、この2人の間で何やら関係を築いてそうですね。

 

 

キィニチ 「オロルンが自らの意志でファデュイに入ったのか、それとも脅迫されたのか…そこについてはまだ分からない。」

 

 オロルンがどういった想いで隊長を助けたのか、気になる所です。

 

 

 

 

 

 後日、再度シロネンの元へ尋ねることに。

 

パイモン 「シロネン――!状況はどうだ?」

 

シロネン 「残念ながら、シトラリからの返事はまだないよ。ま、こんな予感はしてたけど。」

 

 シトラリからの返答はまだなし。シロネンも言ってましたが、シトラリは少し気難しい性格をしているとのことなので、彼女と仲良くなるのには時間がかかりそうですね(かからない)。

 

 

 

 

 

 

↑バードウォッチングパイモン

 

 

シロネン 「民?うーん…ウチからすれば、みんなは仲問同士みたいな感じだって思うけどね。」

シロネン 「マーヴィカは確かにリーダーだけど、そこに越えられない身分の壁があるってわけじゃない。」

 

 そこが他の神と炎神の大きな違いでしょう。ナタの国民はみな炎神であるマーヴィカのことを敬っていますが、必要以上に肩に力を入れて接することもないというか……とてもフラットで良い関係性だと思います。

 

 

↑マッスルポージングパイモン

 

 

??? 「へえ、そんな風に思ってるのね。」

 来た!パイモン後ろ!

 

 

↑シロネンよりも背中オープンワールドなんですけど!

 

 

 この方が先ほどまで噂していた……

 

 シトラリ!

 

 謎煙の主の「黒曜石の老婆(グラスバーバ)」と呼ばれる大シャーマンです。外見は少女ですが200年以上も生きているらしい……?少々ハスキーボイスなのも見た目からは想像できませんでしたね。

 

 

シトラリ 「小説でもよくあるでしょ?見た目は若いお姉さんとか、見た目は少女なのに百戦錬磨の英雄だとか、子供のカラダをした魔法使いとか……」

 

 見た目は若いお姉さんはこの原神の世界でも大勢いましたが……

 

 

シトラリ 「フフッ、何その顔?こんなおばあちゃんは見たことない?別に若作りじゃないのよ。ホラ、厚化粧もしてないでしょ……」

 

 ……

 

 

 

 

シロネン 「あー……言い忘れてたかも?シトラリは若いけど……えっと、ばあちゃんなんだ。」

 

 ちょっと何言っているか分からない(サンド富澤)。

 

 まあ、見た目が若いけど高年齢といったキャラはテイワットで珍しくはありませんが、シトラリのように他の人からはっきり「おばあさま」や「おばあちゃん」と呼ばれるキャラは初めてではないでしょうか?

 

 

パイモン 「えっと……失礼だけどさ……いくつなんだ?」

 直球w

 

 当然シトラリに怒られ、年齢も教えてくれませんでした……。

 

 

シトラリ 「なるほど……マーヴィカさまはソトの人の古名を作ってほしいって言ってきたわけ……前代未聞ね。」

 

 やっぱりシトラリでも前代未聞なのね。

 

 

シトラリ 「そういえばキミたち、オロルンのことはもう聞いているのよね?幼い頃からおとなしいコだったから、ファデュイに入ったなんてあり得ない。きっと脅されたのよ。」

主人公 「オロルンを見つければ分かるかも。」

 

 幼いときからオロルンのことを見ているシトラリからすると、彼は自らファデュイに入ったわけではないと主張するシトラリ。彼女がそう言うのならそうなのかもしれませんが、男子三日会わざれば刮目して見よとも言いますし、シトラリの知らぬ間にそういったところと関係を持ってしまうこともあるんじゃないですか?……知らんけど

 

 

シトラリ 「これほど重要なコト、部族の大霊には決められないもの。異邦人に「古名」を作れるかどうか、決められるのは夜神だけ。」

シトラリ 「夜神は夜神の国を管理する古の生命体で、常に聖火の力を借りてアビスの侵食と戦ってるの。」

 

 夜神の国は死者の国といったイメージでしたが、夜神という存在もしっかりといると言うことですね。その夜神も今後のストーリーで登場します。

 

 

パイモン 「なるほど。簡単に言うと、大霊よりもすごいってことだよな?まあ、そりゃそうか……「夜神の国」って言うぐらいだもんな。」

 

 「『夜神の国』って言うぐらいだもんな」の意味はよく分かりませんが、夜神は大霊の上位の存在のようですね。

 

 

シトラリ 「話を戻すけど、『夜神』が深い眠りについたイマ、夜神の意識と繋がる方法は「脱魂」しかない。カンタンに言うと、夢を見ることね。」

 

 「脱魂」という言葉、原神特有の言葉だと思ってましたが、ちゃんと国語辞典にも載っている単語でしたね。ただ、その名の通り魂が離脱することといった意味で、夢を見るという意味はないですが。

 

 

シトラリ 「こっちはあのワルガキを探さないとね。ふう……」

 

 このちょっとしたセリフで2人の関係性が垣間見えますね……。

 

 

シトラリ 「でも…野外でミツムシを飼ってるだけのコを、誰がわざわざユーカイしたって言うの?ニ十代そこそこのあのコをさらってどうするのよ。」

 

 オロルンの年齢が20代ということが判明。原神では年齢がはっきり決まっているキャラが大半なので、この情報は重要ですよ!

 

 

シトラリ 「まあとにかく、早くあのコを連れ戻して聞いてみないことにはね。」

 

 それではシトラリと共にオロルン捜索を始めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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