前回、アビスとの戦闘で深手を負ったクイクが死亡してしまうといった悲劇が起こってしまいました。しかし、そんな状況の中、心を乱さなかったチャスカの前に500年前の英雄が現れ、彼女は6人目の英雄として認められました。
これにより炎神マーヴィカの計画に必要なピースが揃いました。聖火競技場で早速アビスへの反撃の狼煙を上げましょう!
マーヴィカ 「皆、準備はいいか?」
炎神様に6人の英雄が集結しています。これから何か儀式を行うのですね?
マーヴィカ 「我々は今、悲惨な戦争に身を置いている。勝利をこの手に掴まんとする意志を、私に見せてくれ。」
まずはムアラニから。
ムアラニ 「『血が尽きる前に、砥石で刃を研ぎ、小さき灯を残せ』」
ムアラニ 「『さすれば炎は、ナタのすべての眠差しと繋がる』」
ムアラニ 「『久遠の暗闇さえも、我々を分かつことはできない』」
デン!
こういった詠唱があと5回あります。
シロネン 「『新生の炎の為に、黎明の一角を見せよ』」
イアンサ 「『我が最初の一歩を導きたまえ』」
オロルン 「『最後の歌を聞かせよう』」
キィニチ 「『我々のすべての所業を、必ず炎が審問するだろう』」
チャスカ 「『それを有していたことと、それを『超越』したことを記念する為に』」
マーヴィカ 「時空を超えし英雄たちよ――機は熟した。」
時は満ちた――
というわけでここからはムービーです。
我々は『団結』し
やがて『超越』の炎を迎える
ナタのために
この「ナタのために」ってセリフ、今後よく耳にすることになります。原神流行語を狙ってる?私の中で2024年の原神流行語大賞は「幻想シアター」が受賞しましたけどね。
ひゅるるるるるるる……
た~まや~♪
「夜猟者の戦争」の開幕を告げる!
夜猟者……?
反魂の詩があらゆる命を守ることを誓おう!
●ストーリームービー「夜明け前」
↑BGMも相まって盛り上がるシーンです!……なのですが、YouTubeで公開されるのが早すぎる!まだプレイする前にこのサムネイルを見ちゃったよ……。
↑夜空を照らす炎神様。どうやらこれで儀式も成功、マーヴィカの計画も軌道に乗ったようです。
オロルン 「つまり……この後の戦いでは、聖火を通じて復活できるってことだな。」
つまり……死んでも生き返るってこと?
これ以上犠牲者は発生しないとも言っていましたし、アビスにやられてもゾンビみたいに起き上がり戦い続けることが出来るイメージでしょうか。……想像すると少しグロいね。
マーヴィカ 「私の力を使えば、アビスの忌瘤を破壊できる。」
おおっ!マーヴィカが天から火の玉を降らせ、今まで壊せなかったアビスの忌瘤を除去していきます。これで一気にアビスの戦力を削ぐことができます。反撃の準備は整ったな!
ムアラニ 「ねぇ、すっごくでっかい火の玉が頭に落ちてきたんだけど!?」
マーヴィカ 「すまない、ムアラニ、次からは着弾点を見誤らないようにする。」
アビスの忌瘤をも壊せるマーヴィカの火の玉を頭に喰らって平気なムアラニって……。
ムアラニ 「えっ?あっ?炎神様!?まったく熱くなかったので!すごくカッコよかったですよ!」
とっさにフォローを入れるムアラニ。この娘、キャラストーリーで書かれているように、やはり商人に向いてるわ……。
アハウ 「アビスのやろうども!この偉大なる聖龍クフル・アハウ様の前に跪け!」
パイモン 「アハウの声まで聞こえるのかよ。ちょっとうるさいから一旦消してくれないか?」
そんなこいつの発言だけミュートするなんてことできるんか?(笑)
マーヴィカ 「ああ。」
できるんだ()。
アハウ 「なんだとっ!この無礼も――」
プチッ――
パイモン 「サンキューな、マーヴィカ!」
このアハウの扱いの悪さは一体……
よしよし、着実に戦局は良くなっていますね。
↑おお~!アビスの影響力や魔物の数が減っているぞ!総犠牲者数も減っているのはよく分からないですけどね。増えることがあっても犠牲者数が減るっておかしくない?反魂の詩で死んだ者も復活しているのか?
ムアラニ 「流泉の衆のほうも終わったよ、ふふ~ん、あたしの一撃で全減!」
各地の戦況報告。どこも順調に盛り返しているようですね。
イアンサ 「ああ、それなら心配いらないぞ。さっきヴァレサから、もう片付いたって連絡が来てる。」
ヴァレサの名前がおそらくここで初登場。この時点ではプレイヤブルキャラクターになるかどうかも分かりませんでしたし、名前からして男かと思っていましたが、まさかあんなムチムチのウシ娘が出てくるとはな。
キィニチ 「反魂の詩が一番の障害だと気づいたか。聖火を破壊する気だな。」
シロネン 「新しいアビスの忌瘤が落とされたみたいだね。どれも競技場の近くっぽいから、手分けして破壊しよう。」
あのさあ……盛り上がっているところ悪いんだけど、一つだけ言っていい?
なんでカチーナいないの!?
おかしいでしょ!さっきまで他のメンバーと同様に通信はしていたはずです。6人の英雄でないからかとも思いましたが、それだったらシトラリがいるのが不可解。ある意味アハウよりも扱い悪くないですかねカチーナ……。
それでは聖火競技場周辺にアビスが現れたとのことなので、急行することに。これが最後の戦いだ!
戦士たち 「ナタのために!」
↑アビスと化した遺跡守衛もいるのですね……。
アビスも全員撃退したところで、最後のムービースタート!
↑原神ってホントこの爆発時の白黒演出好きよね~。多用しすぎで私、少し食傷気味ですがw
ガンバレー、マーヴィカ!
え!?ナニコレは……
見なかったことにしようか……
……やったか!?
……やったっぽいっすね。
勝った!
↑ここらへんのムアラニの動きすっごく凝っていて見てて楽しいのですよね。
↑なんで毎回毎回、こうスクショ撮るの下手なんですか(笑)?
おお~?これでめでたしめでたしですか……?
●ストーリームービー「永遠なる炎」
↑コメント欄を見ても、偽りの空について書いているものが多いですね。
マーヴィカ 「皆、ここに集まってもらったのは、この偉大なる勝利を祝うためだ。」
アビスとの戦いに勝利したことを祝して、皆さん聖火競技場に集まって宴が開かれております。こいつらいっつも宴開いてんな。
マーヴィカ 「少し準備を整えた後、私が最後の反撃を行うつもりだ。その巣窟に攻め入り、アビスを全滅させてみせよう。」
アビスを一応は撃退したとはいえ、完全に叩き潰すために今後アビスが巣くう夜神の国のさらに奥へと攻撃を仕掛けるらしいですね。炎神と共に戦おうと名乗り出た人もいましたが……
マーヴィカ 「あそこには強力なアビスの力が蔓延している。一般人であれば、少し触れただけで即死だ。」
マーヴィカ 「先陣を切ってナタに貢献したいという皆の気持ちは理解しているが、ここは任せてくれ。この炎神が直々に勝利を収めることを誓おう。」
そうか……これからマーヴィカが向かうアビスの巣窟は一般人では立ち入ることもできないような危険な場所なのですね。
じゃあ……マーヴィカ、御武運を!
マーヴィカ 「古名が完成しなければ、私一人で行こう。だがもし間に合えば、やはり君に助太刀を願いたい。」
俺も行くんかい!
もちろん喜んで助太刀いたしますよ~。でも、旅人の古名が完成しなければならないそうです。
閑話休題
ブルキナ 「はいはい。けど、懸木の民に『マリポ』(廻焔)より強い古名なんてあったか?」
ブルキナ 「まさか、『キオンゴズィ』(指導者)じゃないよな?」
なんかこのセリフ好きw
俺の古名のほうが強いぜ~、みたいな子供のやり取りが微笑ましい。
マーヴィカ 「ああ。アビスが巣くう夜神の国のさらに奥……そこは完全にアビスの力に侵蝕されている……」
次の第五幕で、そのアビスの親玉を倒しに行くのですよね。まさか今回で、大方アビスとの大規模な戦いが終結したのは少し驚きでした。
パイモン 「ちょ、ちょっと待ってくれよ。オイラは?オイラはどうなるんだ?」
主人公 「パイモンはナタに残ってて。」
パイモン 「オ、オイラなしで大丈夫なのか?」
……?大丈夫でしょ。パイモンが戦闘面で役に立ったことなんてないし(非情)。
分かりますよ。パイモンが旅人と離れ離れになりたくないのは。でも、きっと無事に帰ってくるからね!
マーヴィカ 「他に知りたいことがあれば、遠慮なく聞いてくれ。」
神様に質問タイムだ!
この質問タイムもかなり頻繁に発生するので特別感が薄くなってきましたね。ここはサラッと飛ばしましょうか。
えーっと、あの時の空が割れたことについてなのですが……
マーヴィカ 「『偽りの空』」か……過去にその言葉を聞いたことはあったが、それを証明する情報を手に入れたのは今回が初めてだ。」
期待はしていなかったですが、やはりマーヴィカもこの世界の成り立ちについてはよく知らないようですね。
そして、夜神の元へ向かう者が一人……
「隊長」 「ナタにはまだ最後の決戦が残っている。それに俺も最後の強敵と戦わねばならない。」
「隊長」 「――変える場所のない数多の魂のため、ナタの希望のため、お前の協力が必要だ。」
な~んか、まだ「隊長」は何か隠しているような気がするのですよね。何となくですけど。このままいい奴のまま終わるのか。
第五章 第四幕 完了
燃ゆる運命の虹光
任務完了
終わっった~!
まさか第四幕で大きな区切りを迎えるとは思いませんでしたが、ナタでもスメールやフォンテーヌ同様第五幕まで魔神任務があります。
でもやることと言ったら、アビスの巣窟に行って敵を倒すことくらいですからね。第五幕は2時間もあれば終わるでしょ。(5時間かかりました)
みんなで書いた記録 「(追悼者によって記入された死者の名前がびっしりと並んでいる。中には、馴染みのある名前もたくさんあった。)」
この記録には死者の名前が書かれていました。そこにはクイクの他にも彼の名前が……
みんなで書いた記録 「(ワイーダ、ヴィチャマ、バッツ、ティリウア、クイク、フンザ……)」
やっぱりヴィチャマ犠牲になったのか……
予想通りですけどね。彼は死に場所を求めていたようにさえ見えましたから。
そういえば流泉の衆のアテアさんはどうしているでしょうか?もう長くはないと言っていましたし、心配なので族長のアミナに聞いてみることに。アテアさんについて何か知らな~い?
アミナ 「アテアさんは……わたしにとっても尊敬に値する大先輩だったんだ。」
だった?過去形!?
え、嫌な予感が……。まさかアテアさんもお亡くなりに……?
アミナ 「大戦の後、この世を去った人もたくさんいる……みんなアテアおばさんのところに行けるといいな。人か多い方がきっと楽しいもんね。」
し、死んでる~!
まさか人知れず亡くなっていたとは……。
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