前回、メキシコを繋いだサムは帰路につくことに。

 

 しかし、帰り道の途中でサムの家は謎の武装集団に襲われ、ルーが死亡してしまうという悲劇が起こりました。

 

 そんな中、次のチャプターへと進みます。

 

2章 ルー

 

 

1か月後

 

 え?もう1ヶ月経ったの!?

 

 

 

 おや、ゲームスタート時のあの場所ですね。

 

 

 

 

 

 しかし、そこにはもうルーの姿はいない。

 

 

 

 

 おっ、前みたいに自殺しちゃう?自殺しちゃう?

 

 

 

 

 バーンッ

 

 

 

 でも、大丈夫!サムは帰還者という能力者なので、死なずに生き返ることができます。死にたくても死ねねえってのも辛いもんだね。でも、生きてりゃその内いいことあるよ。多分。

 

 

↑目にタールが……。

 

 

 

 

↑何このタコの足みたいなのは……?

 

 

↑BB……青くなってない?どういうことだろう?

 

 

↑ものすごい目のドアップ。さすがにここまでアップで写すと粗が出てきてしまいますね。

 

 

フラジャイル 「ルーのこと償いきれないのはわかってる だけど……」

 

 サムも色々後悔しているのかな……?あの時、フラジャイルの依頼を快諾せずに断っておけばこんな目に遭わずに済んだかもしれないと。

 

 少し余談ですが、別動画で確認したら、あそこの選択肢で依頼を断ると面白い展開・演出になっていましたね。しっかし、私のように初見でまず最初に依頼を受ける選択肢をした人なんて10%もいないでしょ。

 

 

フラジャイル 「サム もう自分を傷つけないで」

 

 自殺といった形でサムは自傷行為をしていたわけですね。なんかリストカットの上位版みたいな。

 

 

 

 うるせえ!黙ってろ!そんなこと言うなら死んでやる!

 

 ……もう使い切って弾が入ってないみたいですね。

 

 

フラジャイル 「あなたの心も死んでしまう」

 

 

 

 銃を渡してというフラジャイルの要求に静かに従うサム。サムは寡黙な人間ですからね~。怒りや悲しみといった感情を強く相手にぶつけるようなことはしません。

 

 

 

 そして、フラジャイルから跳ね橋部隊に加わらないかという提案をされました。もう準備は整っているようで、早速外の様子を見ることに。

 

↑ストレスで髪もすっかり白くなっています。

 

 

 

 

 

 

↑やはりこのゲーム、こういった機械のデザインに力が入っております。新川洋司がいい仕事しますね~。

 

 

フラジャイル 「そして あなたの新しい旅の始まり」

 

 

3章 跳ね橋部隊

 

 2章もう終わっちゃった!!

 

 今作も章によってかなりボリュームは変わってきそうですね。前作だとフラジャイル編が圧倒的に長くて、あれ?まだ次の章に行かないのかと疑問に感じたほどですから。

 

 

 

 

 

 

 さて、DHVマゼランといったタールの中を航行する潜水艦に乗り込んだサム。ここが彼の部屋、つまり前作までのプライベートルームとなります。今はまだガランとしていますが、ゲームを進めると色々と小物が充実してきます。

 

 

フラジャイル 「いいえ 私たち跳ね橋部隊は民間の組織」

 

 フラジャイルに案内されて、このマゼラン号を見て回るサム。この跳ね橋部隊はUCAから依頼を受けている民間の組織のようですね。それにしては設備がかなり充実しております。それにも訳があって……

 

フラジャイル 「でも潤沢な資金と技術を持ったパトロンがいるの」

 

 へ~、パトロンがいるんだ。いったいどんな人?と当然の質問を投げかけましたが、どうやら彼女も知らない様子。今は素性を明かせないようです。……怪しすぎん?

 

 

 

フラジャイル 「ここがDHVマゼランの艦橋 跳ね橋部隊の指令室ね」

 

 ここでこのマゼラン号を操縦している人と出会います。

 

 

 タールマン!

 

 医者であり地球物理学者、さらに艦長兼操縦士という色んな肩書を持っています。それっぽい風格ありますよね。

 

 

↑タールマンの近くにいる羽の生えたタール猫みたいな生物可愛いですよね。たまにこの猫の写真をタールマンが送ってくれてほっこりします(笑)。

 

 

フラジャイル 「私? 跳ね橋部隊の作戦実行のリーダーよ」

 

 へ~、じゃあフラジャイルがこの組織のトップですか。

 

 

↑これまで煙草を吸う描写なんてなかったフラジャイル。これも一種の自傷行為なのでしょうか。それにしても両肩にある腕で火をつけることもできるって便利っすね……。

 

 

フラジャイル 「船は あなたが繋いでくれたメキシコのプレート・ゲートへ移動中よ」

 

 メキシコのプレート・ゲートに行き、そのままオーストラリアまでワープするって感じでしょう。今作のメイン舞台はオーストラリアって聞いてますし。

 

 

↑あっ、ルーだ!地べたに置くなよ~。

 

 

??? 「ほほう その子はルーという名前なのか」

 

 !この声は……

 

 キタキタ……

 

ドールマン 「ああ肉体があった頃ね 今となっては“すぎた”話だ」

 ドールマン!

 

 私が一番注目していた新キャラクターですね。元々は肉体があったそうですが、今ではわけあって人形の体に魂を宿しています。

 

 声を担当しているのは杉田智和。もう彼の声そのまんまなのですよね。このセリフの“すぎた”って部分にアクセント付けて喋ってますし(笑)。見た目も相まってコミックリリーフな役割を果たしてくれるのではないでしょうか。

 

 ……デスストは本当にキャラ濃いね。リアル系のグラフィックでここまで差別化できるのは凄いことだと思いますよ。

 

 

ドールマン 「そう ルーを連れてあのときのアメリカと同じようにオーストラリアを繋ぐんだよ」

 

 ルーと一緒に旅をするのがルーにも、そしてサムのためにもなるというドールマン。これが慰安の旅となるのでしょうか?う~ん……。

 

 

↑おう……右手が欠損している。やはり能力者は何かしらの欠点を持っているものなんでしょうかね。

 

 

 

 

 

 

 

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