前回、フラジャイルがリーダーを務める跳ね橋部隊に勧誘されたサム。タールマンやドールマンといった新たな仲間も加わりました。

 

 ルーが死んでしまった悲しみをまだまだぬぐい切れない状況ですが、サムも少し前向きに旅を続けていこうといった姿勢を見せてくれてひとまず安心です。

 

 

ドールマン 「サム 私も連れて行ってくれ」

 

 ドールマンは今後ずっとサムに引っ付いて旅を共にします。先のメキシコではサムだけの一人旅でしたから、こういったお喋り相手が増えるのは賑やかになっていいですね。

 

 

ドールマン 「ああ やっぱり運転席がいいな」

 どこだよ(笑)

 

 ゴッドオブウォーのミーミルはお尻あたりにつけていましたが、このドールマンは体前方の腰あたりにつけました。ミーミルの頭と違ってドールマンは小さいのでちんちんに当たる危険性はないということか。

 

 

 

↑とりあえず、サムが少し元気を取り戻してくれたようでフラジャイルにも笑みがこぼれます。

 

 

 

 

↑おっ、今作もBBポッドに繋がると何か見えるのか?しかし、見るといってもこれ以上何が見えるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

??? 「いまさら抜けることはできない」

 

 ……誰でしょう?明らかにこのBBの記憶ではないですよね。当然、サムの記憶でもないようですし……。何故このような記憶がBBポッドに接続すると見えるのか謎ですね。

 

 

サム 「あんたにも見えたか」

 

 どうやらドールマンにも同じ光景が見えた様子。しかし、二人ともいったい何の場面か分からずじまいでした。

 

 

 

↑DHVマゼランの乗員数が5と表示されています。サムとフラジャイルとタールマン、それにルーやドールマンも数に入れて5人なのか~……とこの時は思っていたのですがね……。

 

 

 

 

 

 それではメキシコとオーストラリアが繋がっているという噂のプレートゲートに向かいましょう。

 

↑奥の門みたいなやつがプレートゲートですか。遠くからでもかなり巨大な物体だと分かります。

 

 

↑このプレートゲートには先客が。赤装束の集団ですね。う~ん、怪しい!

 

 

↑ひょっこりサム

 

 

 

 

 

 ゲートの前に立つと、サムの姿が。これ、鏡や水面みたいに映っている感じでしょうか。

 

 

↑自分の動きと連動しているのか手を振って確かめてしまいますよねw

 

 

 

 それでは意を決してGO!

 

 

 なぜ脱ぐ(笑)

 

 

 

 ゲートをくぐると、水中トンネルのような場所に着きました。ここを通っていくとオーストラリアに行けるのですよね?

 

 

↑5人の人影!前作もこういった5人のBT?がムービー中に出てきましたが、今作で何か明かされるのでしょうかね?

 

 

 

 

 

 さて、ゲートをくぐって見知らぬ土地へ足を踏み入れたサム。

 

 ここが……オーストラリアなんですよね?進んだ先にある端末にQpidを接続してみることに。

 

 

 オーストラリアに来た~!!

 

 てっきり東海岸に着くものだと思っていましたが、南西の端に辿り着きましたね。

 

 この場所は今のオーストラリアの都市で言うとパースあたりになりそうです。しかし、オーストラリアと言えばシドニーやブリスベン、メルボルンや首都であるキャンベラ等、東側に大都市が集まっているイメージがあります。オーストラリアの西側って何が有名なのでしょうね?

 

 

 

 

 

 とりあえず、オーストラリア最初のカイラル通信を繋げたのでマゼラン号に戻ることに。謎のパトロンとやらが話をしたいそうです。

 

 にゅっ

 

 

 チャーリー!

 

 見ての通り、マネキン人形を模ったロボットです。わけあって今は素性が明かせず、声もAPASの機械音声です。

 

 

 キラーン☆

 

 ……いい笑顔ですね(笑)。

 

 

フラジャイル 「彼が私たちのパトロン」

 

 ……マジかよ。怪しさMAXじゃねえか。

 

 

チャーリー 「私たちとともにこの大陸を繋いでほしい」

 

 北米大陸の時のダイハードマンみたいなこと言うじゃん。

 

 

↑得体の知れない物を警戒するようにチャーリーの周囲を回るサム(笑)。

 

 

 

サム 「顔も名前もないマネキン人形を信じられるか」

 

 そりゃ、そうよ。誰かもわからないのにオーストラリア大陸を繋げるなんて大仕事できないよ。それに前作と違ってサムにとっては特にメリットや強制力がないもんね。まじでサムがやる必要性を見いだせません。

 

 

 

チャーリー 「正体 そうか この姿が不安なら 君の知り合いの声で話すこともできる」

 

 え?

 

 

チャーリー 「そうだな 今回参加していない元メンバーの声をあてようか」

 

 

⇒ ハートマン

⇒ デッドマン        ⇒ ロックネ

⇒ ダイハードマン

 

 いや、そういう話じゃねえんだよな……

 

 知り合いの声と話し方を真似たからって安心できるわけないだろ!逆に不愉快にもなるんだよな~!

 

 まあ……とりあえず誰か選択しますか?じゃあ、ハートマンで。

 

 

 

 おお……ハートマンだあ。でも、今作ってハートマンも登場しますよね?

 

 他の選択肢も見れるようなので、一応全員見てみることに。

 

 

↑ロックネは今何しているのでしょうかね。

 

 

ダイハードマン 「サム ダイハードマンだ」

 

 このセリフだけでなんか笑っちゃうw それに、仮面を付けてないダイハードマンにまだ違和感を覚えちゃう。

 

 う~ん……どうしよう。なんかダイハードマンの声が恋しく感じていたのですよね(笑)。役割も前作のダイハードマンに近そうですし、彼にしますか。

 

 

 

 

チャーリー 「わかった では彼のデータベースにアクセスする」

 

 

チャーリー 「これなら安心できるだろうか?」

 いや、全然。

 

 しかし、どうしても相手は正体を明かさないようなので、仕方がありません。このまま話を進めましょう。

 

 

↑ここでようやくチャーリーの声が大塚明夫に決定。ということは、4人分声を収録していたのか!?

 

 

 

 ここから暫くの間、チャーリーによる依頼についての説明が入ります。

 

チャーリー 「APACとはAPASのシステム管理 運営を行っている民間組織のことだ」

 

 依頼主はAPACという民間組織。ふ~ん、確かに作中では色んなところでこのAPACのロゴを見かけます。

 

 

チャーリー 「つまりUCAは国家の運営をAPACに委託したんだ」

 

 そんなAPACの代表がこちら……

 

 ザ・プレジデント!

 

 サムも私も最初勘違いしていましたが、プレジデントと言ってもここでは大統領を指しているわけではなく、APACという企業の代表を意味していました。

 

 このザ・プレジデントはオーストラリア大陸を繋げる任務を跳ね橋部隊に依頼しました。そして今回サムは、彼から直々にカイラル通信を繋げることをお願いされることに。

 

 

サム 「それを国外に広めるということは国が進出することと同じ そうだろ?」

 

 今回もカイラル通信を繋げることになりますが、この技術は元々UCAのもの。これをオーストラリアにも繋げてしまうと国家の侵略行為になるのではないかとサムは危惧しています。

 

 ……まあ、似たようなことになるだろうな。インフラを掌握されているってことになりますし、今回の旅はアメリカの時よりも簡単に通信を繋げてくれる人は少なそうですね。

 

 

 

ザ・プレジデント 「APACという ひとつの民間会社だ」

ザ・プレジデント 「UCA政府はこの件には関わっていない」

 

 そうは言ってもな~。というよりUCA政府が関わっていないって言うのもそれはそれでどうなん?

 

 

↑首にAPACロゴの焼き印がある!

 

 

ザ・プレジデント 「つまり今回のミッションは大陸を横断するだけではない」

 

 

ザ・プレジデント 「孤立した大陸を繋いでいくことでデス・ストランディング以前のように世界をひとつに戻す これは そのための第一歩なのだよ」

 

 孤立した世界を元に戻す……。これがオーストラリア大陸を繋げる目的だと言っていますが、どうしても裏があるが故の大義名分にしか聞こえないのですよね。

 

 今後もし裏切りなどで敵対する者が出てくるとしたら、このザ・プレジデントや仲介役であるチャーリーがそうである確率が高そうです。前作からの登場であるフラジャイルがそういう役回りをするのも、それはそれで意外性があって面白そうですがさすがにないだろうな。今更対立しても困りますし。

 

 

 

 サムは特に渋ることなく、出来ることは繋ぐことだけだと言いマゼラン号を出ました。

 

 オーストラリアの旅に積極的でゲームのテンポはいいのですが、前作に比べてサムのモチベーションについて疑問が残ってしまいます。前作だとアメリを助け出すといったサムにとっての重要な目的がありましたが、今回はそういったものがありませんからね。

 

 それに本当に言われるがままオーストラリアを繋いでもいいものなのか、そこも疑わしく感じます。騙されてなければいいのですが……。

 

 

 

 

 

 

 

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