前回、跳ね橋部隊のパトロンであるチャーリー、そして彼を仲介役としてオーストラリア大陸を繋げる依頼を出したザ・プレジデントと出会ったサム。

 

 サムはこの依頼を承諾し、これからオーストラリアでの長い配達の旅が始まります。

 

 

 

 オーストラリアにはアメリカにはいなかった新種のBTも。これまでBTには視覚がなかったはずなのに、こいつは目を光らせながらサムを見つけ襲ってきます!

 

 

 ピカーン

 

 

 

 基本的にオーストラリアでもアメリカ・メキシコとやることは大きく変わりません。荷物をプレッパーズのいる目的地まで運ぶだけです。

 

チャーリー 「ウエスト・フォートノットまで繋いでいくためには次に西部環境観測所でQpidを接続する必要がある。」

 

 チャーリーさん……マネキンとはいえ何か服着てもらえますかね?

 

 あとこの大塚明夫ボイスで配送内容を説明してくれると本当にダイハードマンを思い出すわ……。
 

 

↑分かりづらいですが、画面奥にマゼラン号がいます。こういう風に目印にもなるのは、方向が分かりやすくていいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 さて、お次はミュージシャンに荷物配送のお仕事。前作からのお決まりですが、メインオーダーのゲームプレイ中に楽曲が流れることがあります。前まではアイスランドのバンド「Low Roar」の曲がほとんどでしたが、今作ではより多くのクリエイターが参加しております。

 

 そして、今回は……

 

 星野源の曲流れた!

 

 「Sayonara」って曲ですって!このゲームのために作られた楽曲のようですね。

 

 

ミュージシャン

住人数:1

星野源

 

 ほしのげん……星野源!?

 

 

 星野源(星野源)だ!

 

 住人数1って奥さんはど~した!?

 

 こういったプレッパーズは前作から有名人をモデルにしていましたけど、がっつり本名が出てきたのは恐らく初めてなのではないでしょうか?前作もミュージシャンとして三浦大知が出演していましたが、「三浦大知」という名前は出て来なかったですからね。

 

 星野源は前作でも「POP VIRUS」を提供していましたが、今作も引き続き彼の曲が新たに入っております。

 

 

●POP VIRUS(星野源)

↑星野源と言えば「恋」よりもこの曲ってイメージがあります。確か世界的に見て彼の一番のヒット曲だったと思います。

 

 

 

 

 

 星野源とも別れ、次はウエスト・フォートノットという大都市にカイラル通信を繋げます。しかし、目と鼻の先のところであの赤装束の集団に囲まれてしまいました。

 

 

 

 そして、赤い棺桶から登場した人物が……

 

 ヒッグスだ!

 

 今作も引き続きヒッグスの登場。変な赤いマスクをして、赤装束を率いています。前作ではサムのアメリカ大陸横断の邪魔をしておりましたが、今作でもどうやら敵対するような感じですねコリャ……。サムやフラジャイルに復讐するため舞い戻ったとか言ってますし。

 

 

ヒッグス 「そいつに拘るだけで そいつのことを何も知らない」

 

 確かにサムはルーのことについて何も知りません。逆にヒッグス、お前は何か知っているのか?

 

 

ヒッグス 「自分のために暴力と恐怖で支配する世界を作る」

 

 

ヒッグス 「お前が繋ぐのが先か」

ヒッグス 「俺がここを掌握するのが先か」

 

 

 マジキチスマイル……(ボソッ)

 

 

 

 というわけでヒッグスはこの巨大メカを残して去っていきました。

 

 う~ん、この様子だと当分サムと対立するのはヒッグスということになりそうですね。裏に黒幕がいそうな感じもしますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今作でも国道ならぬ“コクドー”建設があります。それに加え、モノレール建設といった新たなやり込み要素も追加されておりますね。

 

 モノレールを開通させれば、ジップラインを使って高速で移動できますし、コンテナを使って採掘した資源を遠くへ運送することもできます。たまにクロネコヤマトのロゴが入っていることも……。

 

 

↑コンテナの形が現代と違うな……?

 

 

↑コンテナと一緒に移動するサムの図。あんまりいい眺めじゃないな……。

 

 

 

 

 

 

 

 さて、お次は跳ね橋部隊のメンバーと合流とのこと。一体どんな方なのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 雨に打たれながらもレインコートに長靴、傘をさして楽し気に踊りくるっています。これ……笑いどころでしょうかね?

 

 そして、ここで流れている音楽は「Raindrops Keep Falling on my Head」。映画「明日に向かって撃て!」の有名な主題歌ですね。このゲームを通じて何度も耳にすることになります。

 

 

●Raindrops Keep Falling on my Head(雨にぬれても)

↑誰もが聞いたことのある名曲。YouTube上で5000万回以上再生されております。

 

 

 

 さて、この雨の日用フル装備した子が……

 

 

 レイニー!

 

 跳ね橋部隊のメンバーであり、雨を降らせる力を持つ能力者です。

 

 演じるのは忽那汐里。日本語も英語も同じ人が担当しているのはこのレイニーだけではないでしょうか。オファーがあった理由もアジア人女性で英語がネイティブに話せる人を選んだと言うことなので、やはり英語はできていた方が何かと有利ですね。

 

 

 

4章 雨粒

 

 前作は章のタイトルが人物名ばかりでしたが、今作はそういった縛りはなさそうです。

 

 

 

 

 

 レイニーという新たな仲間が加わった跳ね橋部隊。サムの次の依頼ですが、今までに経験したことがないものです。

 

 カンガルーの保護ぉ!?

 

 なんでも森林で怪我をしているカンガルーを見つけ出し、袋に入れて保護し、動物保護施設まで運んでほしいですってよ。……それ、本当に俺の仕事ぉ!?サムは配達人であって、動物保護団体ではないのですが……。

 

 言いたいことは色々ありますが、メインオーダーなので必ずやらなくてはいけません。依頼を引き受けてさあ、出動とした最中……

 

 なんか隕石降って来た~!!

 

 え?なにこれ、この世の終わり?

 

 どうやらこれは隕石ではなく、近くの火山による噴石のようです。カイラル噴石って言ってましたね。なんでもかんでも名前にカイラルをつけたらいいってもんじゃないぞ~?

 

 

↑ビビッて思わずバイクで後退する図。

 

 

タールマン 「時間がない 一刻も早く目標を回収してカイラル通信を繋ぐんだ」

 

 それにこの依頼、時間制限付きなのですよね。カンガルーが死亡するまでの時間でしょうか。

 

 

 

 あ~、ヤバイヤバイヤバイ。燃え盛る森の中に単身潜入って自殺行為ですよ!これミイラ取りがミイラになっちまうよ……。

 

 

↑一応、タール消火剤を用いて炎を消すことができますけど……火の勢いのほうが強くて中々消火活動が進みません。これ、一人でやるには無理あるでしょ。

 

 

 

 

 あまりにも身の危険を感じたため一旦避難。ですが、右上の制限時間は刻一刻と過ぎていきます。

 

 あの~、これもういいでしょ?依頼中止でいいでしょ?通話でタールマンかチャーリーが、火災が酷いから依頼は中止だ!早く帰ってこい!とか言ってくれませんかね……?

 

 ……え?マジ?これ本当にカンガルー保護するまで帰れませんの?嘘だろ……

 

 

 

 

 再び火災現場に舞い戻ったサム。奥のほうでようやく怪我しているカンガルーを見つけました。おとなしくしてくれたため袋に入れるのは簡単でした。

 

 

↑画面左下にカンガルーを入れた袋があるのですが……これ袋?箱っぽいのですが……。それにガタガタ動いているし、あまりにも窮屈すぎやしませんかね?これが原因で死亡しそうじゃないか?

 

 

 

 とにかくカンガルーを回収できましたので、後はこの森を抜けるだけです。早くこんなところから脱出してー!

 

 

 

 う~ん、やはりタール消化剤だけだと中々火が消えてくれません。どうしたものか……そうだ!

 

 

 排尿!これだ!

 

 よし!サム、おしっこで火を消すんだ(笑)。

 

 ……あれ?出ねえ。さすがにこんな燃え盛っている場所で尿意なんかないか。

 

 

ドールマン 「なんとか山火事を抜けられたな それじゃ早くQpidを繋ぎにいこう」

 

 山火事抜けられた?良かった~!これで一安心です。

 

 

↑山火事をバックにカンガルーを配送する図。

 

 

 

 何とか無事配送完了。正直前作も含めて一番色々ときつかった任務かもしれません。炎の恐ろしさ、そして普段消火活動を行っている消防士の偉大さが身に沁みましたわ……。

 

 

 

 さて、カイラル通信もつながったことなので、マゼラン号もワープ可能となりました。そこからレイニーが登場し、雨を降らせこの山火事を抑えることが出来ました。

 

 

 

 

 

↑晴れにするのではなく雨を降らせるって、本当に逆天気の子だな。

 

 

 

 

フラジャイル 「山火事はもう大丈夫 レイニーが鎮めてくれる」

 

 レイニー、サムと一緒に行動するのじゃダメだったの……?それだったら道中、あんな大変な思いをしなくてもよかったのに。

 

 

 

 

 

 さて、仕事も終わってマゼラン号に戻って休憩するサム。ここでレイニーの秘密を知ります。

 

↑すべすべな手……。フラジャイルはヒッグスにやられて首から下が老化していたのに、いつの間にか治っていたのですよね。

 

 

 

フラジャイル 「野外にいるとレイニーは時雨を呼ぶ」

フラジャイル 「けれど彼女の周囲1.5メートルだけ降る雨はその逆の作用をするの」

 

 時雨に触れるとその部分の時間の進みが早くなる。つまり物がすぐに劣化するし、人なら老化が進みます。このことが影響してレイニーは長らく迫害を受けていたようですが、彼女の近くの雨だけはその逆の効果があるとのこと。それでフラジャイルの体も治せたのか!

 

 ……かなり強力な能力じゃない!?でも意外とこの雨を降らせる能力が活躍する機会は、作中多くはなかったですね。もったいない……。

 

 

 

 

 

 

 

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