前回、オーストラリアでの旅を本格的にスタートし始めたサム達。
今回の依頼は異常現象が発生しているので、調査して欲しいとのこと。えー、これ絶対ボス戦始まるやつじゃ~ん。
↑この現象は後日タールフォールと名付けられました。タールが滝のように流れていますからね。下ではなく上にですが。
こんにちは~……?
↑サムが万歳すると同じように両手を上げるタール人間。
↑サムがいいね!すると、こちらも同様にいいね!を返してくれるタール人間。あれ?意外と友好的なのか……?
うわっ!
ああー!!
油断してたらタールに引きずり込まれたあー!何やってんだよ、サムー!
ここは……?
花火が打ちあがっているヨーロッパの街並み……?バチカンっぽいか?
ははーん、分かったぞ。これ前作で言うところのクリフ戦だな?ここから骸骨の兵士たちが登場して銃撃戦が始まるんだろ?そうなんだろ?
↑予想的中。ですが、今回はバイクに乗っての登場です。
おっ……
この男は……!?
↑やはり前作のクリフの役割を、この男が担っているという感じですかね。あまりにも前作を踏襲しすぎているきらいがありますが。
何でバンダナ巻く必要があるのですか!
別にメタルギアソリッドのスネークとは関係ありません。ただ、ルカ・マリネッリがバンダナ巻いているだけです(小島秀夫談)。
↑なんかUSJのバックドラフトのアトラクションを思い出したわw
5章 火災
さて、この謎空間に異世界転生したサム達。ですが、似たような経験を前作もしましたので、対処方法も何となく分かっているはずです。ここに居る兵士のリーダーを倒す。そうすることで、元居た世界に戻れるはずです。
↑ん?一人の女性に焦点があいましたね。
そんなこんなで謎の男(ルカ・マリネッリ)との戦闘です。前作同様、こいつらにはBTをやっつける武器でもダメージを与えることができますね。
前作ではこの異空間戦闘前にアサルトライフルやショットガンといった血なまぐさい武器が解禁されてゾッとしました。え……こんな殺傷武器も使えるゲームなのか?……って。今作では最初から武器がガンガン使えるので意外性は全くありませんが。
ぐあぁぁぁぁ……
やられ声でけえよ(笑)
さて、謎の男を仕留めたので恐る恐る近づいてみましょう。何か有益な情報とか持ってませんか?
??? 「ニ……バァー……ナ」
ドールマン 「涅槃(ニルヴァーナ)だって?」
ドールマンは立て続けにこの場所が悟りの境地だとでも言いたいのか!とかなんとか言っていましたが、あの一言だけでそこまで判断するぅ?(笑)
謎の男に銃を構えていたサムですが、飛来してきた爆発物の衝撃で吹っ飛ばされてしまいました。結局、あの男から何も話は聞けずじまいです。
しかし、同時に元の世界に戻ってくることに成功しました。
↑おーい、タスマニアデビルよ。何をガジガジしている?
ドールマン 「これはさっきの空間にいた あの子じゃないか?」
なんかミイラパッケージにされてますね……。
↑これかかえて帰るのか……サムは大変だなあ。
マゼラン号に戻ったサム達。この蛹みたいなものを切断し、中にいる女性を助け出すことに成功しました。
↑このシーン2年前くらいに公開されていましたね。それにしてもフラジャイルのその手便利だな(笑)。
とりあえず、タールまみれだったので体を洗い、跳ね橋部隊の服も着させて、彼女だけの個室も用意しました。
↑元は綺麗なブロンド髪なのね。
救い出したこの女性ですが、最初は言葉もろくに話さず、なおかつ意思疎通もままならない状態でした。精神年齢が赤ん坊のまま身体だけが大きくなったみたいな感じです。恐らく今回の旅で彼女の謎も解明されるでしょう。
この謎の女性にフラジャイルは名前を付けました。それが……
トゥモロウ!
ほ~、トゥモロウとはこういった形で出会うのですね。プレイする前はレイニーと同じく元から跳ね橋部隊のメンバーだと思っていました。
トゥモロウは慣れない別世界に戸惑っている様子。とりあえず、フラジャイルやレイニーといった女性陣で彼女の様子を今後見守ります。
さて、オーストラリア大陸を繋ぐ計画ですが、もうすでに東西の距離だけで言えば半分くらい進みました。実際ボリューム的には前作と比べてどうなのでしょうね。アメリカの時は東西に長いマップでしたが、オーストラリアは南北にも広いといった感じがします。
チャーリー 「サム この先は北の各拠点を経由して最終的にはハートマンの研究施設まで繋いでいくことになる。」
ハートマンくる!?
みんな大好きハートマン、今作も続投です。ですが、オーストラリアで何しているのでしょうかね?アメリカにも彼の研究所がありましたけど、今はどうなっているのか。
というわけで次回はハートマンとの再会となりそうです。
↑マ・ドンソクの登場。私が知らないだけでプレッパーズって皆モデルがいるのですよね?
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