前回、異世界でイケメンとドンパチしたサム(投げやり振り返り)。そこにいた謎の女性トゥモロウを救出し、新たな仲間として迎えることになりました。

 

 今回も引き続き世界を救うためサムが東奔西走します!

 

 

 さて、前作で好評だったこのコンテンツ、当然今作でも実装されております。

 

 国道建設!

 

 以前にも軽く触れましたが、国道建設とはマップ上に点在している国道復旧装置に素材を入れることによって道路を生み出すことを指します。別にクリアに必須ではありませんが、あらかじめ走りやすい道を作っておくことで、以降の配達が格段に楽になります。インフラの重要性をしみじみと感じさせられますわ……。

 

 

↑サムが建設装置に素材を投入して……

 

 

↑何もない空間から道路が浮かび上がっていき……

 

 

 デデーン!!

 

 金属とセラミックといった素材を投入するだけでこんな立派な道路が完成するのは凄いよね。その二つの素材だけだと説得力に欠けるので、カイラル結晶といった現実にはない素材を絡めて、ある程度の説得力を持たせるのが創作物を作るうえでの肝かもしれません。

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 とある事情で家出をしたトゥモロウを探し出したサム。彼女もまた能力者のようで、触れた物の時間を急速に進めるといった力を持っていました。

 

 

↑トゥモロウの能力でゴーストメックを次々と倒していきます。戦闘能力高すぎー、これもうずっとトゥモロウ常に付いてきてくれませんかね?

 

 

 

 

 

 

 

 お次は武装集団に捕らわれた人を救い出すというミッション。こういった依頼は初めてですね。しかし、これも配達人のサムが一人で遂行する任務とは到底思えないのですが……。

 

ドールマン 「保護対象者は気を失っているようだ」

 

 この保護対象者、元々知らない方でしたが調べてみると、どうやら映画「ハーフバリ」シリーズの映画監督S・S・ラージャマウリのようです。映画は見たことありますが、その監督の顔なんてわざわざ調べたりしませんから、こういった形で知るのは新鮮で面白いですね。

 

 

 

↑さてこのラージャマウリを担いで、シェルター内へ運搬することに成功。人を運搬する任務は今作ではここが初ですね。

 

 

↑あ~おもっ!人を担ぎならが歩くのはバランスを崩しやすいので厄介なのですよね。

 

 

 

 さて、気になるのはこの方の容態。先ほどまで気を失っていたそうですが、大丈夫でしょうか?心配です。

 

 

 

 

d (・∀・)イイネ!!

 

 おめ~、余裕そうじゃねえかよ!w

 

 心配して損した!

 

 

 

 

 

 さて、無事に依頼を完了したサム。ここのダウザーとQpidを接続したことにより、この重要建築物が追加されました。

 

 ジップライン解禁!

 

 前作プレイ済みの方ならお馴染みのジップラインがここから使用可能になります。

 

 知らない方に軽く説明しますと、このジップラインは複数設置することによってその間を高速移動することのできる装置になります。一度繋げることができれば高低差なんて関係なくなるので、前作では特に険しい雪山で活躍しました。

 

 

↑この操作もなつかしっ!ちゃんと複数のジップラインを繋げられるように、設置場所を細かく調整する必要があります。今作はラインを直線だけではなく、少し弧を描くようにすることもできるので、各段に便利になりました。

 

 

 さあ、それではジップラインを試してみましょう!

 

 ヒャッハー!

 

 あー、移動がラクラク!これは配送業界に革命が起きますね。

 

 ちなみに前作では腕の力?でこのロープを持っていたのですが、今作では体に装着したハーネスを使っています。安全性が向上していますね。

 

 

 

 

 

 さて、お次はいよいよハートマンの研究所にお邪魔します。楽しみだな~、元気にしているかな~?

 

↑ここがあの男のハウスね。

 

 

 

 こんにちは~、サムでーす。お荷物のお届けに上がりました~。

 

 

 

 ハートマ~ン?返事が無いってことは今は死んでいるのか(文字通り)。

 

 

↑あ……あれ?チェアーにハートマンがいないぞ。いったいどこで死んでんだ?

 

 

AED音声 「AEDを起動します クリア!」

 

 

 

 そこにいたのね(笑)。

 

 

 ハートマン登場!

 

 前作から引き続きの登場です。ビーチやデス・ストランディングの研究をしており、とある事故に巻き込まれたがために21分間現実世界で活動しては3分間心臓が止まるといった奇妙な生活スタイルをしております。

 

 今作ではこういったハートマンの症状を21分症候群と名付けています。ハートマンの他にも21分毎に嘔吐する人がいたりと色々と大変そうです。

 

 

↑旧友の再会に感極まって近づこうとするサムを一旦制止するハートマン。……なんで?こんなサムなんて珍しくて中々見れないのに……。

 

 

↑内装はアメリカの研究所と似ていますね。

 


 チェアーで寝ていなかったハートマン。いつどこでも心臓停止しても大丈夫なようにパワーアシスト機能付きの機器を装着していました。

 

 

 

 

 マイコーかな?

 

 

↑我々のいる現実世界でも介護や工場の現場でこういったパワーアシストスーツが使われ始めているそうですが、このようにいつ意識が遠のいても地面に倒れないようにサポートすることは技術的に可能なのですかね?

 

 

 

 

 これにて跳ね橋部隊に合流するハートマン。持っていく荷物はスーツケース一つととても軽装備ですね。

 

 

 

 

\ パッ! /

 

 あっという間に殺風景な施設になってしまいました。床に敷いていたクッションマットや吊り下げられていた鯨?の骨格標本とか何もかもプロジェクションマッピングだったのか!前作のブリジットがいた病院内を思い出しますね。

 

 

 

 

 

ハートマン 「当時の大統領のブリジットは」

ハートマン 「母親を人為的に脳死させて人柱BBをつくることを禁止した」

 

ハートマン 「だがブリッジズの研究チームはそれを無視して」

ハートマン 「人柱BBの計画を強引に推進していたようだ」

 

ハートマン 「そのためブリッジズは独自の判断で国外から妊婦を密輸するようになったらしい たとえばメキシコから」

 

 発売前のPVを見ていればここら辺、ピンときますよね。前回、異世界で登場した男がメキシコから密輸していたといった話をしてました。

 

 

↑キス待ち顔ハートマン。

 

 

ハートマン 「人柱BBは予備も含めて10体が準備された」

ハートマン 「北米大陸を繋ぐために実際に使われたのはそのうちの9体」

 

ハートマン 「残りの1体の行方を調べてみたがわからないんだ」

 

 胎児を使ってBTを発見したり、通信網に使ったりするっていう発想、改めて考えてみても悪趣味ですよね……。最初、デス・ストランディングをプレイした時も、この設定は中々受け入れてもらえないだろうなと思ったものです。

 

 

ハートマン 「4年前ルーがBB-28の番号を引き継ぎ なぜか保管庫に収納された」

 

ハートマン 「いいか 第一次遠征隊も4年前に出発している」

 

ハートマン 「遠征隊に参加する可能性のあったBBがどうして」

ハートマン 「保管庫に収納されたまま放置されていたんだ?」

 

 そういえばサムとルーの出会いって、ブリッジズ死体処理班スタッフのイゴールがルーのポッドを持って来たのが始まりですよね?なんでそのポッドがあったのか……、死んじゃったイゴールが何か裏を知っているってことはなさそうですが。
 

 

ハートマン 「別の使用目的があったのか?人柱としては不良品だったのか?」

 

 頭いい人ってこういう風に色々な可能性を提示しますよね。逆に可能性を狭めてくる相手には注意してください。十中八九詐欺師ですからw

 

 

フラジャイル 「BB-28については処分済という記録しか出てこない」

 

 フラジャイルも調べてみましたが、成果は無し。デッドマンが言っていた通りですね。

 

 

 

 

7章 ポッド

 

 

 

 

 

 

 

↓当ブログのTwitchチャンネル