前回、衝撃の事実を突きつけられたサム。なんとこれまで共に旅をしていたと思っていたルーの正体が、実はサムが見ていた幻だったということが判明しました。
多大なショックを受けるサムでしたが、何とか悲しみを乗り越え今日もオーストラリアを繋げるため歩き続けます。もう少しでオーストラリアを全て繋ぐところまで来てますしね。
そして、出ましたニール戦。
今回で3度目なので、前作に倣えばこれで最後の戦いとなるでしょう。
戦いの模様は割愛。ここから先はこのニールとルーシーの過去の話に入ります。
ルーシーとニール。ここでようやく初めて名前のテロップが出ましたね。
気になるのはルーシーの声優が前作のアメリと同じ井上喜久子だという点。サムはこの声に惚れる何かがあるのか……?
ルーシー 「ありがとう 今日は終わりよ」
ルーシーは能力者専門の精神科医って言ってましたよね。じゃあ、ニールも能力者なのでしょうか?そういった説明はされてなかった気がしますが。
診察も終わったようなので、ニールが退出しようとすると……
ルーシー 「無事だったのね?」
ルーシー 「私を覚えていないの?」
しかし、ルーシーのことは覚えていない様子のニール。
するとこれが証拠と言わんばかりの勢いで、彼女はニールの腕をとります。
この同じ火傷の跡は……!!
これは少年時代のニールが手に負った火傷跡です。がれきの下敷きになった女の子が何とかして助かろうと少年ニールの手を握っていたですが、巨大BTの出現もあり彼はその子を見捨てた過去がありました。
まさかその時の子が生きていたとはな……。
( ‘д‘⊂彡☆))Д´) ペシーン
あうっ!
そっ、そんな怒らなくても~……!
ここら辺の演技が素晴らしく見ごたえありましたね……。小島監督一押しのシーンなのも頷けます。
というわけで、これが二人の再会の場面。ここから二人は男女の仲になります。
それから月日は流れ……
ルーシー 「“彼”の子供を みごもったみたい」
“彼”ってことは、サムの子ってこと?
↑証拠である体内の赤ちゃんの画像。どうやら本当にサムの子のようです。
フラジャイル 「あなたが本当の父親だった」
お腹の子供がサムの子だというのは事実なのでしょう。ですが、サムの知らぬところで他の男と関係を持っていたという点、もうその子供もルーシーともどもいなくなってしまった点を考慮するとどうしても心は晴れないですよね。
フラジャイル 「もしブリッジズの研究チームに知られたら その子は実験体にされてしまう。」
サムは初めてのBBであり帰還者という能力者でもあります。確かにその子供となれば目を付けられて実験体にされてしまうのもおかしくはなさそうですが……。
そんな話をしている時、救難要請を知らせる警報が鳴り響きます。
チャーリー 「サム 最後の決戦だ」
チャーリー 「なんとしてでも この接続拠点を繋げなければならない」
目標であるカイラル通信を繋げる作業も、ついに残るは最後の一か所となりました。
チャーリー 「最後の拠点を中心として多数のゴーストメックが展開している」
やはり最後となると敵との戦闘も激しくなることが予測されるでしょう。心して向かいます。
12章 フラジャイル
ほ~う?もう終盤も終盤の場面でタイトルがフラジャイルですか。「フラジャイル」は前作ではエピソード3といった結構序盤での章題でしたね。それにしても前作のエピソード3は他と比べて圧倒的にボリュームが多かったな……。
さて、最後の配送地はこの長い橋を渡った向こう側にあります。多数のゴーストメックが襲い掛かる中、逃げるように荷物を配達します!
……このままではやられてしまいそうだ。こんな時、彼が来てくれれば……!
助けて!レッドサムライ!
やっぱり来てくれた(笑)
サムがゴーストメックとの戦いでピンチになった時はいつも助けてくれるのだから~。
レッドサムライの助けもあり、最後のQpid端末まであと少しです!
これがっ……
最後のっ……
配送だー!
ブチィッ!
ポポポポポポ……
オーストラリア全開通!!
これで長かったようで短かったオーストラリアの旅も一旦終わりですね。まだ、繋げていないプレッパーズもいますが、それはゲームクリア後のお楽しみということで……。
これでオーストラリアを繋げたことで、晴れてエンディングを迎える……なんてことは当然なく、またしても奴が登場します。
ヒッグス 「こいつはめでたいな」
そりゃ来るよな、ヒッグス。逆に来なかったらどうしようかと思っていたよ。
さて、また彼とのバトルが始まるかと思いきや……
!?
サムがこの地点を繋いでくれたことにより、テレポート可能になったマゼラン号の物理的な一撃がヒッグスに炸裂!この強烈な一撃にたまらずヒッ/グスになってしまいました。
さて、ヒッグスには色々と聞きたいことがあります。あの時、ルーとフラジャイルを襲ったのはヒッグスがやったことなのでしょうか?
ヒッグス 「あれは俺がやった」
ヒッグス 「俺がルーを殺した」
えー、ホントー?なんか隠し事しているような気がしてしまうのは自分だけでしょうか。
バババババババ……
ジュボオオオォォーーーーー
全く悪びれる様子のないヒッグスに対して、鉛玉と業火をプレゼント。
サム 「もういい」
こんなことをしても本当のヒッグスはとっくに死んでいますし、死んだルーは帰ってきません。ですが、ヒッグスを殺し切ったフラジャイルは最後とてもいい笑顔をしていたのですよね。やはり、復讐は大人に残された最後の娯楽です。
さて、問題もとりあえず解決して見事オーストラリア大陸を繋げたサム達はマゼラン号に戻ります。
ドールマン 「オーストラリア大陸をカイラル通信で繋ぎきったことを みんなが祝福してくれているようだ」
お~、確かにSSS上では色んな人たちがサム達の偉業をたたえております!
めでたいのでまずは跳ね橋部隊のメンバーと共に宴でも開きますか!
……?何だかやけに静かだな。
ドールマン 「そういえばサム 部屋の外が妙に静かだと思わないか?」
ドールマン 「どうもおかしいな やはり船内が静かすぎる ちょっとみんなの様子を見に艦橋まで行ってみないか?」
……なんでしょう?何が起こったのか。嫌な予感しかしませんね。
オーストラリアを繋げきりましたが、これでめでたしめでたしで終わると思っているプレイヤーなんていないでしょうし、ここからまた一悶着ありそうです。
ザ・プレジデント 「サム 君に説明したいことがある 今すぐ艦橋に来てくれないか?」
ザ・プレジデントだ……。怪しいとは思っていましたが、彼が今回の黒幕なのでしょうか?何はともあれこの部屋から出て艦橋に行くしかないですね。
ドールマン 「ところで私は このあと長いカットシーンがあるような気がするんだ」
奇遇だな、ドールマン。俺もそんな気がしてたんだよ(笑)。
というわけで次回、感動のエンディング()です!
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